Raspberry Pi

2018年12月16日 (日)

ラズパイ 産業用エンクロージャがありました。

下記、まったく同感です。BH2lite 産業用エンクロージャの写真が載っています。3万円とちょっと高いんですが、3B+が使えます。
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>組み込みチップメーカーへのお願い
気軽に使える評価ボードとそのボードの情報を提供してください。どんなに優れたチップを搭載した組み込みボードであっても、気軽に始められるだけの環境がなければ、エンジニアが、「このボードを次の○○の開発に使いましょうよ」とは言えないのです。組み込み用のチップを作っている日本の会社は、そのことをぜひ考えてください。評価ボートが気軽に買えず、NDAを結ばないと情報が入らないチップでは、とても「使いましょう」などと言えないのです。
 日本のチップメーカーが存在感を出し切れない理由の1つは、そういったところにあるのではないかと思っています。FPGAメーカーがFPGAの開発用のソフトウェアを無料提供しているのは、「ホビイストの中で実際にエンジニアとして働く人」が多くいることに気づいているのではないでしょうか。
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>Compute Module 3の利用はすでに始まっており、Raspberry Piと提携したNEC Display Solutions Europeは、すでに40インチを超える大型ディスプレイにCompute Module 3を搭載すると発表しています。
https://qiita.com/nonbiri15/items/6f1d6d1eb438e635d111

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2018年12月14日 (金)

ラズパイはソニーが作っていた。

 ラズパイ最大のリソースは、ネット上に溢れる膨大な情報の共有。ラズベリー財団はなんのサポートもしてくれないが、逆にそのことが数十万、数百万のサポート不要のユーザーを生み出した。教育用コンピユータの面目躍如。
クレーマーとしか思えないようなユーザーに振り回されていたら、とうていこの価格では無理。ラズパイは単なる基板の名前ではなくて、社会現象、ムーブメントなんだね。
 日本のメーカーが散々な理由もこれ。
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>「ラズパイ」に訪れた転換期、ホビー・教育から業務用途の拡大が進む
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  業務用途での採用が拡大し、それを見込んだ機能強化を図っているラズパイだが、もう一つ、強みがある。それが、「日本製」だということだ。
 前述したOTON GLASSの最新バージョン(第3世代)でも採用されているRaspberry Pi 3 Model Bは、日本で作られている。ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズが所有する稲沢工場(愛知県)で製造されているのだ。
 ラズパイを業務用途や量産用途で採用する場合、これは極めて大きな強みとなる。数千台、数万台という大量の受注があっても、常に安定して供給できるからだ。RSコンポーネンツは、「大量に必要になると、一般的なマイコンボードは入手が難しくなることが多い。例えば、突然『3万台納品してほしい』といわれても、日本に工場がなければ対応は難しい」と説明する。その点、RSコンポーネンツは稲沢工場と密に連携し、数量をコントロールしやすい柔軟な供給体制を整えている。
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 さらに、ラズパイの認証に必要な各種ドキュメントの提出も、日本の工場で製造しているので対応しやすくなる。
  http://eetimes.jp/ee/articles/1809/18/news001.html

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2018年12月11日 (火)

産業用にも広がるRaspberry Pi、開発者Eben Upton氏 来日インタビュー

RSコンポーネントのインタビューに答えています。
 従来技術ですが、ド派手という意味で、"ラズパイ"でUFOキャッチャーを制御してみたい。子供科学館のオファーないですかね。
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>産業用にも広がるRaspberry Pi、開発者Eben Upton氏 来日インタビュー
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Eben: 皆さんRaspberry Piを使って、私どもがびっくりするような色んなことをされます。日本に何回も戻ってくるのはそういったクリエイティビティが素晴らしいからです。もちろんテクニカルに技術品や複雑性についても感銘を受けるのですけども、やっぱり一番なのはクリエイティビティです。
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非常に素晴らしい事例をご紹介します。キュウリを栽培している日本農家の息子さんの話なのですが、この方のお母さんが毎日毎日キュウリを仕分けするのが非常に大変だったそうです。日本ではキュウリに格がついているのですよね。それをGoogleのTensorFlowと機械的なソフトウェア、ハードウェアを使って、キュウリの幅や、緑の濃さ、どれだけまっすぐになっているかによって、色んなところに仕分けられるというものを作った人がいらっしゃいます。こういった信じられないことをどんどんやっていただければと思います。
https://iotnews.jp/archives/45280

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2018年11月26日 (月)

スマホ、QRコード認証始めました。

Img_0259

続きを読む "スマホ、QRコード認証始めました。"

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2018年11月19日 (月)

プログラム学習、NPO法人CANVUSが主催し、Googleが後援

学習塾にとっては久々のビジネスチャンス。検索するとピット、ピット。
NOP法人もあった。Google後援はちょっと驚き。でもラズパイのプラウザ、クロームだもんね。定番はスクラッチです。
 それでボランティアを募集(ノω・、)
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>ICT時代に生まれ育つ、現代の子どもたち。
ゲームやアニメを消費するだけでなく、創造する楽しさも、ICTで体験して欲しい。
好奇心の赴くままコンピューター言語と自由に遊べる、
そんなICT環境を地域に創り出すプロジェクトに取り組んでいます
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「PEG-Programming Education Gathering-」とは?
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NPO法人CANVUSが主催し、Googleが後援するプログラミング学習普及プロジェクト。全国に展開中。新座子育てネットワークも参加しています。
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http://www.ccn.niiza-ksdt.com/home/project-then/peg

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2018年11月18日 (日)

WDT(ウォッチドッグタイマー)うまくいきました。

納品したラズパイがフリーズするとのクレームがありました。Windowsだってフリーズはあるんですから、しょうがないかなと。Windowsと違って電源リセットできますから、我慢してよ、ですが、試してみたWDT,フリーズすると自動で再起動するんだわ。これは便利。

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2018年11月16日 (金)

ラズパイを業務用途に使う

量産品なら専用機(専用IC)を使うべし。コントローラならarduioで十分。やはり手軽に画像やWifiが扱えるところがいい。電源はブチ切りにしてる。取りあえず問題はない(一万回立ち上げ試験済み)
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>Raspberry Pi 3を使用した低コストの産業用コントローラの構築
https://www.digikey.jp/ja/articles/techzone/2018/jan/build-a-low-cost-industrial-controller-with-the-raspberry-pi-3
小規模作業場の生産制御にRaspberry Piが選ばれる理由

「Raspberry Piからそのまま量産に移行したい」、
その要望に応える産業用ボード・コンピュータ
http://sp.chip1stop.com/digiinternational-interview-pressuresensor/
どのような用途で使えるのか。
江川?インダストリアル仕様のため、いかなる用途やアプリケーションでも使用可能である。
昨今のIoTやM2Mの要求を前提にすると最適な用途は、無線通信システムを構成するゲートウェイや、 センサー端末のメイン・コントローラなどが挙げられる。

量産開発でのRaspberry Piの選択肢
https://www.physical-computing.jp/page/13
昨今、1000万台を超えたRaspberry Pi を業務用途で利用することを検討する方が非常に増えています。
利用経験のあるユーザが増加し、利用情報や周辺環境が整備され、 Raspberry Piが持つ業務用として利用できる十分なパフォーマンスや製品組込みも可能なコンパクトなサイズもあり、 Raspberry Piを自社製品へ組込みを目的としての利用が急速に広がっています。

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「子供用の教育おもちゃ」が工場で実際に使いまくりの状態
むしろ「教育おもちゃ」が最先端のIoTのメインストリームになって困惑してるのがうけ

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ラズパイ A+刷新

B+と同じ。集積度が高いので刷新は難しいのかもしれないが、コンポジットいらない。USBを3にして。
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>+https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1153/595/4_l.jpg

Raspberry Pi財団は15日(現地時間)、4年ぶりの刷新となる「Raspberry Pi 3 Mode A+」を発表した。価格は25ドル。日本国内ではKSYが取り扱う予定で、技適に関わる手続きが終了次第販売を開始する。
 Raspberry Piシリーズはそもそも2013年2月に25ドルの「Model A」が投入されたのがはじまり。2014年11月に低価格化した「Model A+」が投入されたが、以降はModel BやZeroシリーズの展開が中心で、Model Aは長らく更新されてこなかった。今回は4年ぶりの刷新となる。
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性能的には最新の3 Model B+並みとなっており、SoCはBCM2837B0で、CPUコアは1.4GHz駆動のCortex-A53×4、GPUはVideoCore IV(300~400MHz)。メモリは512MB LPDDR2。また、USB 2.0、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2+LE、microSDカードスロット、コンポジットビデオ出力と音声出力を統合した3.5mmミニジャックを備える。
 また、40ピンのGPIOヘッダー、CSIカメラポート、DSIディスプレイ出力、PoE HAT用ピンヘッダを搭載。電源は5V/2.5Aで、Micro USBから入力する。本体サイズは64×56×17mm(幅×奥行き×高さ)。
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 Raspberry Pi 3B/3B+/Zeroで好評だった公式のケースも、Model A+向けに新たに用意した。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1153595.html 

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2018年11月 2日 (金)

Windows 一発シャットダウン

Windowsパソコンを展示に使う場合、アタマを抱えるのがシャットダウン処理。UPSを使えば問題ないのだが、大きくて重い。電源をブチ切りすると、セーフティーモードで立ち上がってキーボードがないと復帰できない。電源スイッチをシャットダウンに設定できるが、その場合、パソコンをどこに置くかだ。

 外部スイッチでWindows一発シャットダウン。請負ます。
まあ、ラズパイ使えば、そんな心配ないんだけど(o^-^o)

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2018年7月21日 (土)

ラズパイ750台でスパコンを構成

しかし、ラズパイ同士どうやって繋ぐんですかね。バスでてないでしょう? 

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1091722.html

>電子機器の販売などを行なっているオーストラリアのBitScope Designsは、750台のRaspberry PiからなるHPCクラスタを構築可能な「BitScope Cluster」モジュールを発表した。

 低価格なHPC(High Performance Computing)向けスーパーコンピュータとして利用することを想定しており、1つのラックに150基のRaspberry Piを搭載可能で、5ラックで750ノードのクラスタを構成できる。実装するCPUの仕様をクアッドコアのARMv8 1.2GHzとしていることから、各ノードはRaspberry Pi3 Model Bが想定されているようだ。

 ちなみにRaspberry Pi3 Model Bの日本正規代理店品の単体価格は5,500円ほどなので、750台用意すると約400万円になる。本製品により開発者や研究者は合計3,000コアで構成されるスーパーコンピュータを低価格に構築できるとする。

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