Raspberry Pi

2019年1月26日 (土)

ソニー、米に開発拠点

そういえばパナソニックも開発拠点は米。昔の日本は一等国になるのが夢。今は大リーグに行くのが夢。護送船団じゃダメポ。
:
:
:

>ソニーは5割のシェアを持つ画像センサーの開発体制を拡充する。基礎研究から担ってきた日本に加え、米欧に拠点を設け世界3極体制を整える。3年間で約6千億円をセンサーの設備投資に充てる方針だが、日本国内だけでは優秀な人材の確保が難しくなっている。中韓勢も含め競争が激しい先端技術分野で、人材を求め海外に出る動きが広がりそうだ。
:
スマートフォン(スマホ)などに使う「CMOSイメージセンサー」と呼ばれる半導…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40471990V20C19A1MM8000/ 

| | コメント (0)

2019年1月 4日 (金)

サブブログを開設しました。

「世界征服のアルゴリズム」 w

時間があるときにでも読んでやってください。

| | コメント (0)

2018年12月31日 (月)

産業用ラズパイエンクロージャ続々発売

元々、教育目的(情報工学を志す学生を増やすため:エベン・アプトン)だったラズパイが産業用途に応用され始めたらしい。従来のラズパイのプラステックケースは、たしかに安っぽかった(実際に安い)。ホビーユースならいいけど、「おカネを頂いて」となると、さすがに気が引ける。需要があれば供給があるもので、立派なケース(エンクロージャー)が続々発売。ちょっと高額だが、ウゥッチドッグタイマー、シャットダウン保障、リアルタイムクロック(ラズパイはインターネット環境でないと時刻の修正ができない)搭載といったものもある。
 当方のお気に入りはコレ。スマートでいて重厚感がある。
当初挙動不審だったstrethもなんとか安定してきた模様。windows10だってリリースしたばかりの時はかなり変だったし、Linuxの開発者、リーナス・トーバルズだって「バグを取るのは多くの目だ」とか言ってるらしいから、しょうがないか。

Img_0272

| | コメント (0)

2018年12月22日 (土)

台湾・鴻海精密工業と子会社のシャープは、中国に最新鋭の半導体工場を新設

亀山工場は大リストラ。しかし、かっての日本の工場といえば、品質管理には定評があった。社員は終身雇用で、家族的な一体感があればこそ。
 それを二次受け、三次受けで外国人労働者の寄せ集め。中国人も呆れたんじゃない?
ラズパイのソニー、頑張ってほしい。
:
:
:

>台湾・鴻海精密工業と子会社のシャープは、中国に最新鋭の半導体工場を新設する方向で地元政府と最終調整に入った。広東省の珠海市政府との共同事業で、総事業費は1兆円規模になる可能性がある。米国との貿易戦争が過熱する中、中国は外資に頼る半導体の国産化を強力に進めており、新工場も多額の補助金などで誘致する。中国の先端分野に圧力を加える米国が批判を強める可能性がある。
:
鴻海とシャープは珠海市政府と組み、直径…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39244140R21C18A2MM8000/ 

| | コメント (0)

2018年12月18日 (火)

プログラミング教育、セガトイズも参入

2020年から始まるプログラム教育、ラズパイはなさそう。小学生だと口入れたり投げたりすることも考えないといけないから、抗菌、科学物質検査は当然。
友達は富士通の子供用パソコンを持ってるのに、なんで僕だけラズパイ? 安いって子供は自分でカネ払うわけじゃないから、親はもう大変だよな。結果、益々少子化が進展と。
 ラズパイは中学生のクラブからだね。そうなると、目指せ、リーナス・トーバルズ。スポーツも同じだけど、やっぱそういうのを自慢したくなるのよ。ラズビアンをCUIモードで立ち上げて、「僕、GUI使えないんですぅ」ってなもんですよ。リナックス野郎はだから嫌われる。ネットで検索するとそんなのよくヒットするよな。
:
:
:

>平成32年度から小学校で必修化される「プログラミング」。コンピューターにさまざまな仕事をさせるための指示を出す技術で、子供の論理的な思考力を養うためには欠かせない。難しそうな印象を抱かれがちだが、遊びながら学べる玩具が増えており、クリスマスの贈り物にもぴったりだ。 11月下旬、東京都品川区のビルのワンフロアでプログラミング教室が開かれた。玩具大手、セガトイズの主催で、孫を連れたシニアら11組が参加し、タブレット型の玩具を使ってプログラミングを楽しんだ。 教室で使われたのは、同社が11月に発売した「マジカル・ミー・パッド」(希望小売価格2万1600円・税込み)。搭載された迷路遊びなどのミニゲームを通じてプログラミングを学ぶことができる。インターネットに接続せずに使えるため安全性も高い。

以下ソース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/18/news060.html

| | コメント (0)

2018年12月16日 (日)

ラズパイ 産業用エンクロージャがありました。

下記、まったく同感です。BH2lite 産業用エンクロージャの写真が載っています。3万円とちょっと高いんですが、3B+が使えます。
:
:
:
>組み込みチップメーカーへのお願い
気軽に使える評価ボードとそのボードの情報を提供してください。どんなに優れたチップを搭載した組み込みボードであっても、気軽に始められるだけの環境がなければ、エンジニアが、「このボードを次の○○の開発に使いましょうよ」とは言えないのです。組み込み用のチップを作っている日本の会社は、そのことをぜひ考えてください。評価ボートが気軽に買えず、NDAを結ばないと情報が入らないチップでは、とても「使いましょう」などと言えないのです。
 日本のチップメーカーが存在感を出し切れない理由の1つは、そういったところにあるのではないかと思っています。FPGAメーカーがFPGAの開発用のソフトウェアを無料提供しているのは、「ホビイストの中で実際にエンジニアとして働く人」が多くいることに気づいているのではないでしょうか。
:
>Compute Module 3の利用はすでに始まっており、Raspberry Piと提携したNEC Display Solutions Europeは、すでに40インチを超える大型ディスプレイにCompute Module 3を搭載すると発表しています。
https://qiita.com/nonbiri15/items/6f1d6d1eb438e635d111

| | コメント (0)

2018年12月14日 (金)

ラズパイはソニーが作っていた。

 ラズパイ最大のリソースは、ネット上に溢れる膨大な情報の共有。ラズベリー財団はなんのサポートもしてくれないが、逆にそのことが数十万、数百万のサポート不要のユーザーを生み出した。教育用コンピユータの面目躍如。
クレーマーとしか思えないようなユーザーに振り回されていたら、とうていこの価格では無理。ラズパイは単なる基板の名前ではなくて、社会現象、ムーブメントなんだね。
 日本のメーカーが散々な理由もこれ。
:
:
:
>「ラズパイ」に訪れた転換期、ホビー・教育から業務用途の拡大が進む
:
  業務用途での採用が拡大し、それを見込んだ機能強化を図っているラズパイだが、もう一つ、強みがある。それが、「日本製」だということだ。
 前述したOTON GLASSの最新バージョン(第3世代)でも採用されているRaspberry Pi 3 Model Bは、日本で作られている。ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズが所有する稲沢工場(愛知県)で製造されているのだ。
 ラズパイを業務用途や量産用途で採用する場合、これは極めて大きな強みとなる。数千台、数万台という大量の受注があっても、常に安定して供給できるからだ。RSコンポーネンツは、「大量に必要になると、一般的なマイコンボードは入手が難しくなることが多い。例えば、突然『3万台納品してほしい』といわれても、日本に工場がなければ対応は難しい」と説明する。その点、RSコンポーネンツは稲沢工場と密に連携し、数量をコントロールしやすい柔軟な供給体制を整えている。
:
 さらに、ラズパイの認証に必要な各種ドキュメントの提出も、日本の工場で製造しているので対応しやすくなる。
  http://eetimes.jp/ee/articles/1809/18/news001.html

| | コメント (0)

2018年12月11日 (火)

産業用にも広がるRaspberry Pi、開発者Eben Upton氏 来日インタビュー

RSコンポーネントのインタビューに答えています。
 従来技術ですが、ド派手という意味で、"ラズパイ"でUFOキャッチャーを制御してみたい。子供科学館のオファーないですかね。
:
:
>産業用にも広がるRaspberry Pi、開発者Eben Upton氏 来日インタビュー
:
Eben: 皆さんRaspberry Piを使って、私どもがびっくりするような色んなことをされます。日本に何回も戻ってくるのはそういったクリエイティビティが素晴らしいからです。もちろんテクニカルに技術品や複雑性についても感銘を受けるのですけども、やっぱり一番なのはクリエイティビティです。
:
非常に素晴らしい事例をご紹介します。キュウリを栽培している日本農家の息子さんの話なのですが、この方のお母さんが毎日毎日キュウリを仕分けするのが非常に大変だったそうです。日本ではキュウリに格がついているのですよね。それをGoogleのTensorFlowと機械的なソフトウェア、ハードウェアを使って、キュウリの幅や、緑の濃さ、どれだけまっすぐになっているかによって、色んなところに仕分けられるというものを作った人がいらっしゃいます。こういった信じられないことをどんどんやっていただければと思います。
https://iotnews.jp/archives/45280

| | コメント (0)

2018年11月26日 (月)

スマホ、QRコード認証始めました。

Img_0259

続きを読む "スマホ、QRコード認証始めました。"

| | コメント (0)

2018年11月19日 (月)

プログラム学習、NPO法人CANVUSが主催し、Googleが後援

学習塾にとっては久々のビジネスチャンス。検索するとピット、ピット。
NOP法人もあった。Google後援はちょっと驚き。でもラズパイのプラウザ、クロームだもんね。定番はスクラッチです。
 それでボランティアを募集(ノω・、)
:
:
:
>ICT時代に生まれ育つ、現代の子どもたち。
ゲームやアニメを消費するだけでなく、創造する楽しさも、ICTで体験して欲しい。
好奇心の赴くままコンピューター言語と自由に遊べる、
そんなICT環境を地域に創り出すプロジェクトに取り組んでいます
:
「PEG-Programming Education Gathering-」とは?
:
NPO法人CANVUSが主催し、Googleが後援するプログラミング学習普及プロジェクト。全国に展開中。新座子育てネットワークも参加しています。
:
http://www.ccn.niiza-ksdt.com/home/project-then/peg

| | コメント (0)

より以前の記事一覧