Raspberry Pi

2019年7月 3日 (水)

産業用ラズパイ (株)ビズライトテクノロジー BH3

これは使えそう。たしかに透明ケースだと安っぽいもんね。高いより安い方がいいに決まってるが、限度というものありそう。しかし(株)ビズライト、ラズパイ一本でもないんだでしょうが、上場したもんね。
http://www.bizright.co.jp/

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2019年6月25日 (火)

Raspberry Pi 4 model Bが発売されるらしい。

4K対応 USB3は有難い。WEVカメラが使えるようになれば用途が広がる。ウォッチドッグタイマーからの再起動でパスワードの要求はやめてほしいもの。何のための再起動かわからない。
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> Raspberry Pi財団は6月24日(現地時間)、「Raspberry Pi 4 model B」の販売を開始した。メモリ容量別に3種類を展開し、価格はメモリ1GBモデルが35ドル、2GBモデルが45ドル、4GBモデルが55ドル。
 Raspberry Pi製品として、インターフェイス機能とハッキング性を維持しつつ、PC並みの性能を実現したとする製品。Raspberry Piシリーズでは初のUSB 3.0インターフェイスが搭載されている。国内でRaspberry Piシリーズの販売を行なっているケイエスワイ(KSY)やスイッチサイエンスが取り扱いを告知しており、技術基準適合認定が完了次第、販売を開始するとしているが、発売時期は未定。
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 Raspberry Pi 4 model Bは、SoCにArm Cortex-A72アーキテクチャのBroadcom BCM2711(4コア/1.5GHz)を搭載。GPUはVideoCore VIで4K/60p H.265のデコードをサポート。メモリはLPDDR4 SDRAMで前述のとおり、1/2/4GBモデルが用意される。
 インターフェイスは、40ピン GPIOヘッダー、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 5.0、USB 3.0×2、USB 2.0×2、Micro HDMI×2、DSI、CSI、3.5mm 4ピンオーディオ・コンポジットビデオポート。
 Gigabit EthernetはRaspberry Pi 3 Model B+ではUSB 2.0 Hub経由だったため、最大480Mbpsしか出せなかったが、今回はHub経由をしないため、本来の速度が出せるようになった。
 電源はこれまでのMicro USBからUSB Type-Cポートに代わり、最低3Aからの駆動となった。GPIOヘッダーによる供給にも対応。基板のレイアウトも従来製品から変わっていることから、過去製品のケースは流用できない。後日新ケースを発売するとしている。
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 なお、Japanese Raspberry Pi Users Groupが早速Raspberry Pi 4 model Bのベンチマーク結果を掲載している。性能を確認されたい方は上記リンクを参照されたい。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1192218.html

https://news.infoseek.co.jp/topics/itmedia_news_20190625065

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2019年6月24日 (月)

よくわからないRaspberry Piの記事

全然ワカラン。
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> 米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)の研究データが昨年、サイバー攻撃により盗まれていたことが、米連邦政府の監察総監室(OIG)が6月18日付で公開した報告書(リンク先はPDF)で明らかになった。
 2018年4月にJPLのネットワークに侵入した攻撃者が約10カ月の間ネットワーク内の多数の脆弱性を利用して行動範囲を広げ、火星科学研究探査機のデータを含む約500MBの機密データを盗んだ。深宇宙通信情報網DSN(ディープスペースネットワーク)のデータにもアクセスした痕跡があるため、JPLのネットワークからDSNの宇宙飛行関連システムを切断したという。
 攻撃者の侵入口はJPLのネットワークに無許可で接続していたRaspberry Pi端末だった。本来ならば最高情報責任者室(OCIO)がネットワークに接続するすべての端末を管理しているはずだが、正常に機能していなかった。管理者の1人はOIGに対し、新たに端末を接続する際はセキュリティデータベースに手動で登録することになっているが、更新機能がうまく動かないことがあり、そのまま登録を忘れることがあると語ったという。
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 OIGはNASAのセキュリティ体制の問題点を多数挙げている。例えばITシステムにセキュリティ脆弱性が見つかっても、180日以上放置していることがあった。また、JPLはその性格上、外部パートナーにもネットワークへのアクセスを許可しているが、ネットワークを分離して機密データへのアクセス制限を適宜設定していない。
 OIGは報告書でNASAに改善を求めた。報告書のConclusionには「JPLのネットワークにはまだ重大な脆弱性が残っており、機密情報がサイバー攻撃の危険にさらされている」とある。調査はまだ継続中で、攻撃者が特定されているかどうかは不明だ。
2019年06月23日 07時45分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/23/news012.html

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2019年6月20日 (木)

久々のラズパイ。

Img_0312

 

久々のラズパイ、定番のsudo apt-get update。これは変更になったらしく、sudo apt update ,sudo apt upgrade でも大丈夫。更新がどっさり。ただ特に機能を追加するでもなくこれだけ更新があると慄然ろするよね。脆弱性のパッチ? それともバグだったの? ブライトサインのファームウエア更新も同じだけど。

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2019年6月 7日 (金)

ソニー、見通し100キロ以上の伝送性能や、時速100キロ以上で走行するクルマと通信できることが特徴。

技適はどうなんだろ? TWE-liteは2.4GHzだけど。ちょっとやってみたいね。
去年は無線の仕事が多かった。ただTWE-liteは省電力なのはいいが、I/Oポートが弱く、トランジスタアレイもドライブできない。基本的にはarduinoとシリアル通信する形ががいいみたい。
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> ソニーはこのほど、IoT向けに独自開発した通信規格「ELTRES」(エルトレス)に対応する通信モジュール「CXM1501GR」を発表した。IoT機器に同モジュールを組み込むと、ソニーが今秋から提供するELTRESを活用したネットワークを使える。価格は5000円(税込)で、6月からサンプルを出荷する。
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https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/l_kf_sony_01.jpg
 ELTRESは、低消費電力で長距離通信ができる「LPWA」(Low Power Wide Area)の一種。ボタン電池1個で動作可能で、見通し100キロ以上の伝送性能や、時速100キロ以上で走行するクルマと通信できることが特徴だ。
 新開発のモジュールは、このELTRESに対応するもので、920MHz帯の電波を発信する変調LSI、外付けアンテナなどを内蔵。さらに時刻情報と位置情報を取得するため、準天頂衛星「みちびき」や米国GPSなどの衛星測位システム「GNSS」の信号を受信するLSI、高周波回路も備える。本体サイズは16(幅)×16(奥行き)×2.0(高さ)ミリ。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/l_kf_sony_02.jpg
ブロック図とシステム構成例
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/l_kf_sony_03.jpg
詳細スペック
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関連リンク
ニュースリリース
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201905/19-048/index.html

2019年06月03日 17時37分 公開
ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/news123.html

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2019年5月 2日 (木)

ラズパイイベントってこんなにあるんだ?

まだ間に合うかも。

https://www.kokuchpro.com/feature/RASPBERRY+PI/

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2019年4月13日 (土)

Chainerの日本語学習サイト

ちょっと忙しくて手が回らない。十連休はラズパイ回帰かなぁ。それも情けないような(泣)
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> Preferred Networksは4月10日、自社で開発するオープンソースの深層学習フレームワーク「Chainer」に関する日本語の学習サイト「ディープラーニング入門:Chainer チュートリアル」を無償公開した。機械学習を勉強するために必要な数学や統計学、プログラミング言語Pythonなどを基礎から学べるという。
機械学習やディープラーニング(深層学習)の仕組みや使い方を理解したい大学生や社会人向けのオンライン教材を公開。大学の授業、企業の研修、商用セミナーなどで誰でも無料で使用できる。
 サイト内では機械学習やディープラーニングの基礎的な理論を始め、Pythonの使い方や、NumPy、scikit-learn、Pandasなどのライブラリを用いた実装の他、微分、線形代数、確率・統計なども学べる。
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Chainer チュートリアルでは、ブラウザ上でPythonのコードを実行できるGoogleのオープンソースのWebアプリケーション「Google Colaboratory」を用いる。Jupyter Notebook上で教材に登場するコードをそのまま実行し、結果を確認できるため、新たに環境を構築する必要がない。
 今後は画像認識、自然言語処理、深層強化学習、デプロイといった機械学習を応用する方法も網羅する予定だ。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/12/news086.html
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https://tutorials.chainer.org/ja/

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2019年3月25日 (月)

SDカードには寿命がある

寿命があるのは知っていたが、データ保存の仕方に違いがあることは知らなかった。納品したラズパイはSDカードは読み出しだけに使っているから心配はしていないが(予備は付属)、データロガーような使い方なら1000回なんてすぐだよね。
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>SDカードには寿命がある!?
あまり知られていないSDカード選びのポイント
SDカードやmicro SDには寿命があります。
もちろん、製品なのでいつかは壊れてしまいますが、年数とは別にSDカードには『書き換え寿命』というものがあります。
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使用する環境によっても寿命は変わりますが目安として書き換え回数がSDカードの寿命に大きく影響します。
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SSDや、SDカードに使われているNANDフラッシュメモリの素子の書き込み回数の上限が、 SLC(Single Level Cell)チップは10万回、MLC (Multi Level Cell) チップは1万回、TLC (Triple Level Cell) チップは1000回と言われています。1000回というのは、DVD-RW,BD-REの書き換え上限と同程度になります。一般向けのSDカードは、TLC、MLCのみでSLCは通常ありません。

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2019年2月25日 (月)

おじさんは人生に疲れた( ^ω^ )

いや、この一か月は全力疾走、人生初の一人で一日300km走破も経験。さすがに疲れた。おかげ様で、なんとか納品の目途もついてきて,そろそろ巡行運転。

 「世界征服のアルゴリズム」なんて更新しないから、閲覧数ゼロ行進だもんね。なんとかしなくては。

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2019年1月26日 (土)

ソニー、米に開発拠点

そういえばパナソニックも開発拠点は米。昔の日本は一等国になるのが夢。今は大リーグに行くのが夢。護送船団じゃダメポ。
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>ソニーは5割のシェアを持つ画像センサーの開発体制を拡充する。基礎研究から担ってきた日本に加え、米欧に拠点を設け世界3極体制を整える。3年間で約6千億円をセンサーの設備投資に充てる方針だが、日本国内だけでは優秀な人材の確保が難しくなっている。中韓勢も含め競争が激しい先端技術分野で、人材を求め海外に出る動きが広がりそうだ。
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スマートフォン(スマホ)などに使う「CMOSイメージセンサー」と呼ばれる半導…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40471990V20C19A1MM8000/ 

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