Raspberry Pi

2020年7月10日 (金)

Unityをやってみた。

Unity

 

仕事も段々動いてきて、少しは安心していますがやはり暇。そういうわけで、ゲーム開発アプリUnityで遊んでいます。将棋と麻雀以外スマホゲームはやったことがないんで、ゲームの製作は無理ですがVisualStudioと連動できるので、動きのある画面や3D画面が書けるのではとの期待があります。初心者なんでまだまだ思うようになりませんが、なんかそれっぽい画面です。

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2020年7月 9日 (木)

抗菌効果を持つ塗料

やっぱここは便乗商法ですな。当方も非接触、ジェスチャーセンサー、テスト中。
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>https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000186899.html
 新型コロナウイルスの影響で抗菌効果を持つ塗料の売り上げが大きく伸びていて、客足を取り戻したいダンススタジオなどでも使用する動きが広がっています。
 この塗料は光で化学反応を促し、表面の汚れなどを分解する「光触媒」の技術を利用したもので、新型コロナウイルスへの効果はまだ確認できていませんが、病院などの屋内にも使用されています。
 in the house・西川貴博店長:「こういう塗料を使っていることが安心の一つにつながれば良いかなと」
 販売する日本ペイントによりますと、新型コロナウイルスの感染が広がった2月以降、問い合わせが倍増しているということです。

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2020年6月25日 (木)

ビデオプレーヤを作ってみた。

  Magicplayer_20200625135401   

 

速度は連続可変。逆再生もできます。かなり前だけど未来館のイベントでオファーがあったけど、出来なくて断ってしまった物件(残念)。下記のURLからサンプルをダウンロードできます。
 解凍しホルダを開いて、MagicPlayer.exeをダブルクリックで起動するはずです。

https://23.gigafile.nu/0702-n1256b2fc50ab2e43888a770388a14022

 

 

 

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2020年6月19日 (金)

C#でBitTesterを作ってみた

 

Bittester_20200620084401   

せっかくの休み(困ったもんです)なのでC#でBitTesterを作ってみた。PCどうしの通信であれば、アスキーの方が面倒がないがPLCやAeduinoと通信したい場合バイナリーの方が都合がいい(文字列操作の機能が弱い)。試験用なので一バイト。送信は各ビットをクリックしてon/offし送信ボタンを押す。対応してマイコンの出力ポートがonする。無論A/D変換のデータも送れる。受信も同様。
 ノートパソコンで使いたいのでラズパイ卒業でWindows C#。

 

 

 

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2020年6月12日 (金)

ラズパイ終了、ラズパイサイズでWindows10が使える arudiunoも搭載

Photo_20200612054401

 

ラズパイを組み込み用途に使うにはSDカードの信頼性がいまいち。その点、lettePandaはeMMC。Visual Studioが使え、Arduino搭載でGPIOも使える。まだ買ってないけど、これいいわ。あとはシャットダウン処理だね。電源が5V2Aだからラズパイ用の簡易UPSが使える。作ってもいい。(なんせarduinoが入ってる)

 

 

 

 

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2020年5月30日 (土)

ラズパイ4、8GB RAM搭載モデルが登場

高性能化に伴ってだんだんラズパイの良さが無くなってくるな。ライパイのいいところは、小型低価格、ファンレス、電源ブチ切り、適度な性能、かな。スマホの性能で拡張性がある。実験用としてはOSがマイクロSDなこと。変になったらOSごと交換する。中途半端に高性能化してもラズパイ良さが無くなるだけ。Windowsみたいにアプリがないもの。インストールもメンドクサイ。
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>2019年に発売された「Raspberry Pi 4 Model B」に、長らくうわさされてきた「8GB RAM搭載モデル」が登場しました。
https://i.gzn.jp/img/2020/05/29/8gb-ram-raspberry-pi-4/00_m.jpg
8GB Raspberry Pi 4 on sale now at $75 - Raspberry Pi
https://www.raspberrypi.org/blog/8gb-raspberry-pi-4-on-sale-now-at-75/
New Raspberry Pi 4 model comes with a ton of RAM: 8GB | Ars Technica
https://arstechnica.com/gadgets/2020/05/new-raspberry-pi-4-model-comes-with-a-ton-of-ram-8gb/
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2019年に発売されたRaspberry Pi 4 Model Bは、1.5GHz・4コア・64ビットのCPU「Arm Cortex-A72」をベースとしたSoC「BCM2711」を搭載し、USB 3.0やUSB Type Cなどに対応したシングルボードコンピュータです。Raspberry Pi 4 Model Bのスペックなどは、以下の記事で詳しく報じています。
そんなRaspberry Pi 4 Model Bについて、長い間待ち望まれてきたのが、「8GB RAM搭載モデル」。BCM2711の対応する最大メモリ容量16GBでしたが、2019年の発売当時は互換性のある8GB LPDDR4パッケージが存在しなかったため、RAMは1GB/2GB/4GBの3種類からしか選択できませんでした。しかし、Rasberry Pi公式ビギナーズガイドなどの中で「8GB RAM搭載モデル」がすでに発売されているかのごとく描かれるという遊び心もあって、「8GB RAM搭載モデル」に対する期待は高まっていました。
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以下のRaspberry Pi 4 Model Bのユーザーガイドには、「Raspberry Pi 4 Model B 1GB,2GB,4GB + 8GB variants」と書かれており、まるで「8GB RAM搭載モデル」がすでに発売されているかのように思わせる仕掛けになっています。
https://i.gzn.jp/img/2020/05/29/8gb-ram-raspberry-pi-4/pi4-8gig-scan3-1_m.jpg
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そして2020年5月28日、ついに8GB RAMを搭載したRaspberry Pi 4 Model Bが現実のものとなりました。8GB RAM搭載モデルの価格は75ドル(約8100円)。同時に、2GB RAM搭載モデルの価格も45ドル(約4800円)から35ドル(約3800円)に値下げされました。
https://i.gzn.jp/img/2020/05/29/8gb-ram-raspberry-pi-4/00_m.jpg
8GB RAMが搭載されている点以外は従来のRaspberry Pi 4 Model Bと同等ですが、必要な電力が増加したため、USB 2.0ソケットの横に位置していたスイッチモード電源をUSB-C 電源コネクタの横に設置されており、基板上の配置がわずかに変更されています。
https://i.gzn.jp/img/2020/05/29/8gb-ram-raspberry-pi-4/Power2-768x512_m.jpg
従来の標準OS「Raspbian」は32ビットOSとしてビルドされており、この8GBメモリ搭載のRaspberry Piでも使用可能。ただし、32ビット版の制限によって単一プロセスで最大3GBまでしかメモリを使うことができません。そのため、8GBメモリを余すところなく利用するためには、UbuntuやGentoo Linuxなどの64ビット版を使う必要があります。
そこで、標準OSのRaspbianは「Raspberry Pi OS」と名前を改め、32ビット版だけではなく64ビット版もリリースされることとなりました。なお、64ビット版Raspberry Pi OSの初期ベータ版は以下のページからダウンロード可能です。
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Raspberry Pi OS (64 bit) beta test version - Raspberry Pi Forums
https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=117&t=275370

Raspberry Piの正規代理店であるKSYの公式ページでは、「Raspberry Pi 4 Model B/8GB OKdo」が税込価格9020円、OS書込済のSDカード・3Aの電源・ケース・HDMIケーブル・大型ヒートシンク・スイッチケーブルがセットになった「Pi4 B 8GB スターター キット V1 32GB 透明」が1万3640円、ヒートシンク・スイッチケーブルがセットになった「Pi4 B 8GB ベース キット V1」が税込価格1万175円で販売されています。

Raspberry Pi 4 Model B /8GB 発売のご案内 - Raspberry Pi Shop by KSY
https://raspberry-pi.ksyic.com/news/page/nwp.id/95
https://i.gzn.jp/img/2020/05/29/8gb-ram-raspberry-pi-4/snap2722_m.png

https://gigazine.net/news/20200529-8gb-

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2020年5月24日 (日)

話した内容をリアルタイムで字幕化してWebカメラ映像に合成するシステム

まあ、商品化されないということはそれほど需要がないということか。コロナの影響で、ワクチン開発とかアビガンなどに比べると電子分野は影が薄い。コロナ不況で失業者も増えるだろうから省力化も一休み。なんとも冬の時代ですが音声認識。AIの実用化分野のトップじゃないかな。試したがぎりgoogleのクラウドタイプの性能は圧倒的。自動翻訳もなかなかのもの。
 ただクラウドとなとどうしても用途が限られる。スタンドアロータイプを探したが、特定話者(自分の声を登録する)なら安い基板でも実用になるが、不特定話者をなると心もとない。そこで見つけたのがJuliusu。これはラズパイでもWindowsでも使える。音声のテキスト変換もできそう。当ブログの閲覧数もすっかり元に戻ったところで、山田電気も脱コロナ。
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>ビデオ会議やネット発表会が増える中、話した内容をリアルタイムで字幕化してWebカメラ映像に合成するシステムを開発する人が現れて注目を集めています。
 開発したのは筑波大学大学院修士課程の鈴木一平さん。カメラとマイクをオンにしてGoogle ChromeからWebサイトにアクセスすると、話したことをリアルタイムで音声認識してWebカメラの映像に字幕として表示します。
 ブラウザの画面をキャプチャーしたり共有したりしてビデオ会議ツールに表示すると、字幕付きで会議に参加することが可能。音声認識結果のログをダウンロードすることもできます。ソースコードはGitHubで公開されています。
https://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_nlab_20200523036/

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2020年4月 2日 (木)

感染拡大が深刻なイタリアの病院で、医療従事者の仕事を助けるロボットを導入

生協の自動注文電話が音声認識だったのには驚いた。認識率はまだまだだが一応使える。ラズパイ、google speakははなからつまずいているが.
世のなか、この方向に行くんだと思うよ。
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>【ローマ=笹子美奈子】新型コロナウイルスの感染拡大が深刻なイタリアの病院で、医療従事者の仕事を助けるロボットが導入されている。
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 最も感染者が多い北部ロンバルディア州バレーゼの病院で、3月下旬から6台の運用が始まった。AI(人工知能)が搭載されたロボットは、患者の感情を読み取り簡単な言葉のやりとりが可能だ。医師や看護師が遠隔操作をして、患者の容体を確認することもできる。医療従事者と患者の接触を減らして院内感染を防ぐとともに、不足する防護服やマスクを節約するのが目的だ。イタリアでは感染者の約8%は医療従事者で、ANSA通信によると、4月1日までに67人の医師が死亡している。

読売新聞 / 2020年4月2日 17時39分
https://news.infoseek.co.jp/article/20200402_yol_oyt1t50176/
https://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/yomiuri/20200402_yol_oyt1t50176_0-enlarge.jpg

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2020年2月22日 (土)

OK google?

Img_0349

流行りの音声認識、基板タイプのユニットを試してみたが特定話者ならまあ、まあだが不特定話者の認識となるとAIクラウドタイプしかないのかも。ラズパイで手軽に実験できそうなキットを見つけたんで、時間を見つけて挑戦。OSインストールしたらこんな画面が出てきた。Pythonでやるしかないみたいでメンドクサ。仕事にはなりそうもないが、めげずに頑張る。


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2020年2月16日 (日)

検査や治療重視に転換、対策加速 新型肺炎、国内流行は不可避

コロナ一色の感がありますが、日本で唯一好景気だったインバウンドが大打撃。当面は展示会やテーマパークリニューアルも減速か。マスク屋は大儲けだね:  時間ができたら音声認識に挑戦してみるか。特定話者で少数のコマンドなら安いスタンドアローンで使える音声認識ユニットで対応できそうだが、性能としてはクラウドタイプのスマートスピーカーが圧倒的。google kitは無料みたいだから取りあえずコレ。端末はラズパイ。
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>検査や治療重視に転換、対策加速 新型肺炎、国内流行は不可避
共同通信 / 2020年2月15日 22時20分
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新型コロナウイルスによる肺炎について記者会見する加藤厚労相=15日午後、厚労省
 政府は15日、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の国内流行に備え、これまでの水際対策重視から転換し、検査や治療ができる医療機関を拡充するなど重症者を減らすための対策を加速させる方針を決めた。16日に専門家会合を開き具体策を議論する。13日以降、感染経路が不明な患者が各地で相次いでいることを踏まえた。加藤勝信厚生労働相は「これまでとは状況が異なる」と述べ、今後国内流行は避けられないとの認識を示した。
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 新型ウイルスの感染者が国内で初めて確認されてから15日で1カ月。感染者が報告された地域は11都道府県に広がり、人数は40人に達した。
https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2020021501001525/

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