ロボット

2020年9月17日 (木)

SMCのスライダーです。

Img_0363  ベルト駆動タイプで比較的安価です。簡易型コントローラを使うと細かい制御は無理なところがありますが、プログラムレスで位置決めができます。なかなかの優れもの。

|

2020年1月24日 (金)

孫正義はまた”外し”そう。

最近の孫正義氏の”目利き”には疑問。ゆっくり雰囲気を楽しみたいならロボットは無用。ひたすらコストパホーマンスならセルフサービス。先端技術だから応用は効くだろが、これ売れそうにないね。
:
:
:

>米シリコンバレーの韓国系スタートアップ「ベアロボティクス(Bear Robotics)」が3200万ドル(約373億ウォン)規模のシリーズA投資の誘致に成功した。今回の投資は孫正義会長が率いるソフトバンクが主導し、韓国からはロッテアクセラレーター、スマイルゲート、DSCインベストメントなどが参加した。
ベアロボティクスはグーグルのエンジニアだったハ・ジョンウ代表が2017年にシリコンバレーで創業した人工知能(AI)ロボティクス会社。ハ代表はグーグルで勤務していた当時、副業で始めた飲食店の仕事から事業アイデアを得た。客が増える毎週金曜日ごとに職員が過度な業務のため苦痛を訴えたりやめたりするケースが少なくなったからだ。外食業従事者の離職率が高いのもこのためだと考えた。
ハ代表は飲食店でサービングする職員が飲料のリフィルや食器を運ぶ単純業務をするのに一日11-15キロ歩くという点に気づいた。その後、この問題を解決するため自身の飲食店で従業員をサポートする自律走行基盤のロボット「ペニー(Penny)」の試作品を初めて開発した。1年後にグーグルを離れて3人の共同創業者とベアロボティクスを設立した。
:
ペニーは現在、国内外の飲食店で活躍している。主に料理を運ぶ単純な反復業務をする。一回の充電で200回以上運ぶことができ、自律走行機能で周辺の障害物を避けて最適なコースを動くことも可能だ。ペニーは現在、韓国国内でTGIフライデーズやBil Radeu SyalrotなどロッテGRSが運営するレストランで見られる。米国では「コンパス」のような大手グループがペニーを導入している。ベアロボティクスのハ・ジョンウ代表は「ペニーを利用すれば従業員が顧客と過ごす時間が40%増え、顧客の満足度は95%高まった」とし「従業員が受けるチップもむしろ増えた」と説明した。
ベアロボティクスは今回誘致した投資金でペニーを量産し、世界市場に安く供給する計画だ。ハ代表は「グローバル投資家のほか、流通・外食企業までが今回の投資に参加したというのは、ベアロボティクスの技術の市場性は悪くないという意味」とし「ベアロボティクスのおかげで飲食店の運営がはるかに容易になったという声を聞くのが目標」と話した。
https://japanese.joins.com/JArticle/261840

|

2019年12月 7日 (土)

朝日新聞も大規模リストラ

一方で人手不足、他方でリストラ。うまくマッチングすれば雇用の流動化でいいことなんでしょうが・・・
:
:
:

>朝日新聞がこの12月から、大規模な早期退職の募集をかけることが判明した。45歳以上のデスクや地方支局長などを狙い撃ちしたリストラ策だ。
近年、朝日新聞は部数減少に悩まされているが、主に不動産事業でカバーする形で黒字を守り続ける「優良企業」でもある。今回の退職金の上限も6000万円と、他業界からすれば垂涎の的となる水準だ──。
:
「バブル入社組」を狙い撃ち
「あの朝日まで、リストラに走るなんて」。今年に入って50代記者を中心に早期退職者の募集を始めた、毎日新聞の30代記者はこう驚きの声をあげた。
:
朝日新聞社員への取材によると、早期退職の対象者は来年3月末時点で満45~59歳の社員(勤続10年以上)で、いわゆる「バブル入社の大量採用組」にあたる。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68889

|

2019年11月 9日 (土)

音声認識 まあ、使えなくもない。

手軽に実験できるというので買ってみた。フレーズは少ないが不特定話者が一発で認識した。静かな環境であれば、特定話者なら十分な信頼性がある。一件AIっぽいが、これはパターンの比較一致、語彙は解釈できない。いいのは、スマートスピーカーなどと違ってクラウドを使わず、スタンドアローンで動くこと。まあ、そうなると性能には限界が出てくる。おもちゃだけど、使い方によっては面白いかも。


マイクロテクニカ
http://www.microtechnica-shop.jp/shopdetail/000000000005/ct15/page1/order/

|

2019年9月29日 (日)

パルクールの動きを再現した人型ロボット「アトラス(Atlas)」

いや、たいしたもんです。ディスプレイ業界でも人型ロボットが流行ったことがあったけど、もう何やってもダメという気がします。
:
:
:
>ボストン・ダイナミクスは、パルクールの動きを再現した人型ロボット「アトラス(Atlas)」の最新動画を公開しました。
:
More Parkour Atlas(YouTube)
:
https://youtu.be/_sBBaNYex3E
:
逆立ちからの前転、上方向へのジャンプ、横回転ジャンプなどを連続動作で次々に成功させていくアトラス。パルクールと言うよりは、体操選手のほうが近いかもしれません。同社によると、「パフォーマンスの成功率は約80%」だそうです。人間の動きと遜色ない動きですね。
https://news.infoseek.co.jp/article/gadget_2212348/

|

2018年11月22日 (木)

ハコボット???

セコ( ^ω^ ) ロボットが立ち往生でその回収におおわらわ、とか。そりゃ平坦な道で障害物がないなら、なんとかなるのかも。つくづく人間って便利で安いと思うわ。
:
:
:

>制御盤の開発を手がける三笠製作所(愛知県犬山市)が宮崎市のスタートアップ企業Hakobot(ハコボット)と荷物を自動配送するロボットを開発している。人手不足に悩む運送業界で需要が見込まれ、来年2月にも実証実験を始める。
 きっかけは2月、三笠の石田繁樹社長が、友人で実業家の堀江貴文氏とイタリアに滞在していた時のことだった。夜道を2人で歩いた際、会話の成り行きで自動配送ロボットを作ることが決まった。最近は、末端の物流拠点から配送先までの「ラストワンマイル」の配達が人手不足で難しくなりつつある。そのことに問題意識を持つ堀江氏が、三笠の技術をいかせるか尋ねたという。三笠は従業員25人の中小企業だが自社技術を活用できるため、石田氏も快諾した。
:
 5月に起業支援を手がける会社などが出資し、ロボット開発を行うハコボット(資本金250万円)を設立。堀江氏がアドバイザーに就き、経営戦略を担当している。
 このほどできた初号機は長さ73センチ、高さ70・3センチ、幅60センチ。電池で動き、時速4キロで往復2キロを走行する。全地球測位システム(GPS)が組み込まれ、ロボットは設定されたルートを動く。障害物を検知するセンサーもつけた。1年ほど後の実用化を目指す。
:
 石田氏は「ロボットに配送を任せられれば、人間はもっと付加価値の高い仕事に専念できる」。将来は、20~30台の自動配送ロボットを載せたトラックが配送先近くまで行き、ロボットを降ろして配送に向かわせることを想定している。
https://www.asahi.com/articles/ASLCN3G07LCNOIPE007

| | コメント (0)

2018年10月26日 (金)

パナソニック、ロボットで中国進出。

大店舗じゃないと無理だな。
:
:
>パナソニック」は、ロボットなどによる自動化が急速に進んでいる中国で、大手外食チェーンと新会社を作り、外食の自動化ビジネスに参入することになりました。
パナソニックは、中国の大手外食チェーン「海底撈インターナショナルホールディングス」と都内で記者会見を開き、共同で新会社を設立したと発表しました。
海底撈は、世界で360余りの店舗を展開する中国最大手の火鍋料理のチェーンで、新会社は、各店舗のちゅう房にパナソニックが開発したアーム型のロボットを導入し、作業の自動化を進めるということです。
:
発表に先立って今月最初に導入する北京の店舗が公開され、ちゅう房の中では18台のロボットが注文を受けた鍋の具材を棚から次々と取り出して、トレイに並べていました。
中国では、人件費の高騰を背景に、ロボットなどによる作業の自動化が急速に進んでいて、パナソニックは、中国市場を自動化ビジネスの先端的な市場と位置づけ、今後、事業を拡大したいとしています。
パナソニックの樋口泰行代表取締役専務は「自動化のニーズが急速に高まっている中国市場で大きなビジネスにつなげていきたい」と話していました。
:
また、海底撈インターナショナルホールディングスの張勇代表は「業務が非効率だった外食産業全体に一つの光がさしたと感じた。今後もロボットの導入を広げていきたい」と話していました。
2018年10月25日 14時47分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181025/k10011685181000.html

| | コメント (0)

2018年8月24日 (金)

アイボ、海を渡る。

音声認識、画像認識、翻訳。もう、みんなクラウドなんだね。
:
:
:

>【ニューヨーク=中山修志】ソニーは23日、人工知能(AI)を搭載した犬型の家庭用ロボット「aibo(アイボ)」を9月から米国で発売すると発表した。日本では1月に12年ぶりに復活し、抽選販売になるほどの人気を集めた。日本での量産体制が整ったため、海外でも販売に乗り出す。
 aiboはネットワークに常時接続し、AIが利用者の表情などを読み取って学習する。個体ごとのデータはクラウド上に蓄積され、それぞれが個性をもって進化していく。
:
 米国での販売価格は、3年間のクラウド利用などを含め2899ドル(約32万円)。自社の通販サイトで扱う。ニューヨーク市内で記者会見したソニー・エレクトロニクスのマイク・ファスロ社

長は「世界の消費者の好奇心を満たし、感動を与える製品だ」とアピールした。
:
 先代の「AIBO」は1999年に発売。全世界で15万台を販売したが2006年に生産を終了した。新型のaiboは日本で7月半ばまでに2万台を出荷。当初半年は抽選販売だったが、愛知県内の工場での量産が軌道に乗ったため、現在は予約販売に切り替えている。
2018/8/24 7:01
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34540210U8A820C1000000/ 

| | コメント (0)

2018年7月19日 (木)

ソフトバンクロボティクス が床掃除ロボット事業

こういうものってどこに置くかが大問題。後始末も大変そう。定年退職者などで、気軽に働いて小遣いを稼ぎたいというニーズは多いと思うが・・
:
:
:

>ソフトバンクグループでロボット事業を手掛けるソフトバンクロボティクス(東京・港)は18日、人工知能(AI)による自動運転技術を搭載した床洗浄機を8月1日に発売すると発表した。ソフトの更新や保守サポートなども合わせたサービス「AI清掃PRO」として売り出す。人手不足の中で運営コストを削減したい商業施設などからの受注を見込んでいる。
床洗浄機「RS26 powered by BrainOS」の本体価格は税別で248万円。保守サポートや通信ネットワークによるサポートなどの利用料が月5万9800円で、60カ月契約をする必要がある。利用料は月払いか、まとめ払いを選べる。
:
運用額10兆円規模のソフトバンク・ビジョン・ファンドが投資した米ブレインコープ(カリフォルニア州)が開発したAIを搭載。清掃するエリアをいったん人が運転してデータを記憶させると、次回以降はスタートボタンを押すだけで自律走行する。先頭にあるカメラやセンサーが周囲の様子を把握。通行人や障害物があれば自動的に停止し、回避して走行することができる。
:
2018年7月18日 14:00 日本経済新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO33095100Y8A710C1X35000?s=1 

| | コメント (0)

2018年6月28日 (木)

ホンダ、アシモ開発終了

懐かしい、残念。
:
:

>大手自動車メーカーのホンダは、開発を続けていた2足歩行の人型ロボット「アシモ」の開発をとりやめていたことがわかりました。今後は介護支援などより実用的なロボット技術の開発に力を入れる方針です。
アシモはホンダが開発した人型ロボットで、平成12年に発表された1号機は当時は高い技術が求められていた本格的な2足歩行をするとして注目されました。
その後、平成23年まで7代にわたって改良型が発表されましたが、関係者によりますと、ホンダは開発をすでにとりやめていて、研究開発のチームも解散したということです。
:
2足歩行の人型ロボットをめぐっては、ソフトバンクグループが買収したアメリカの「ボストン・ダイナミクス」が高い運動性能を持つロボットを発表するなど参入が相次ぎ、競争が激しくなっています。
ホンダとしては、より実用的なロボット技術の開発に力を入れる方針で、今後は、アシモの開発で培った高度なバランス性能や、運動を制御する技術を応用し、転倒を防止する機能をもつバイクや、介護を支援する装着型のロボットの開発を進めていくとしています。
2018年6月28日 1時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180628/k10011498261000.html

| | コメント (0)

より以前の記事一覧