ロボット

2020年11月19日 (木)

ディズニーが開発した「ガン見」「まばたき」できるロボットがコワ凄い

URLに写真あり。ロボットってディスプレイ業界でも流行った。まあ、納期の前日に徹夜ででっちあげじゃロクなものはできない。大企業が本腰を入れてカネと時間をかけたものは次元が違う。「かなわんわぁ~」というのが実感。
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>ディズニーが開発した「ガン見」「まばたき」できるロボットがコワ凄い
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「不気味の谷現象」を乗り越える切り札に?
 人間に似たロボットの開発において、大きな障壁となってきたのが、「不気味の谷現象(Uncanny Valley)」と呼ばれる、美と心と創作に関わる心理現象。
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 日本人ロボット工学者の森政弘氏が初めて唱えたこの仮説は、「人間は、ロボットが人間に似始めると好意的な反応を示すものの、あるポイントに達すると、その肯定的な感情が減少し、不快感や嫌悪感を覚える」というもので、2015年には、カリフォルニア大学サンフランシスコ校の心理学者たちがこの説を認めている。
 人間がより共感できるロボットを作るうえで、不気味さの境界線を見つけることは大きな課題。そんななか、ディズニー・リサーチが発表した“視線”に着目した今回の研究報告は、今後、より人間が親しみを持ち、受け入れやすいロボットを開発するうえで、かなり参考になりそう。
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 公開された動画には、顔の内部がむき出しで目だけとてもリアルな未完成のロボットの不気味な姿ばかりに気をとられた人々から、「怖すぎる」、「魂を見透かされそう」、「夢に出て来そう…」といった反応が寄せられているが、将来的にディズニーランドのアトラクションのアニマトロ二クスに、この“視線”にまつわる技術が応用されたら、今よりももっとリアルで感動的な体験ができるかも。もちろん、ディズニー・アトラクション以外の対人ロボットに応用される可能性も期待できる。(フロントロウ編集部)
https://front-row.jp/_ct/17406066

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ディズニーが開発した「ガン見」「まばたき」できるロボットがコワ凄い

URLに写真あり。ロボットってディスプレイ業界でも流行った。まあ、納期の前日に徹夜ででっちあげじゃロクなものはできない。大企業が本腰を入れてカネと時間をかけたものは次元が違う。「かなわんわぁ~」というのが実感。
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>ディズニーが開発した「ガン見」「まばたき」できるロボットがコワ凄い
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「不気味の谷現象」を乗り越える切り札に?
 人間に似たロボットの開発において、大きな障壁となってきたのが、「不気味の谷現象(Uncanny Valley)」と呼ばれる、美と心と創作に関わる心理現象。
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 日本人ロボット工学者の森政弘氏が初めて唱えたこの仮説は、「人間は、ロボットが人間に似始めると好意的な反応を示すものの、あるポイントに達すると、その肯定的な感情が減少し、不快感や嫌悪感を覚える」というもので、2015年には、カリフォルニア大学サンフランシスコ校の心理学者たちがこの説を認めている。
 人間がより共感できるロボットを作るうえで、不気味さの境界線を見つけることは大きな課題。そんななか、ディズニー・リサーチが発表した“視線”に着目した今回の研究報告は、今後、より人間が親しみを持ち、受け入れやすいロボットを開発するうえで、かなり参考になりそう。
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 公開された動画には、顔の内部がむき出しで目だけとてもリアルな未完成のロボットの不気味な姿ばかりに気をとられた人々から、「怖すぎる」、「魂を見透かされそう」、「夢に出て来そう…」といった反応が寄せられているが、将来的にディズニーランドのアトラクションのアニマトロ二クスに、この“視線”にまつわる技術が応用されたら、今よりももっとリアルで感動的な体験ができるかも。もちろん、ディズニー・アトラクション以外の対人ロボットに応用される可能性も期待できる。(フロントロウ編集部)
https://front-row.jp/_ct/17406066

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2020年11月15日 (日)

ソフトバンクの配膳ロボ「Servi」は普及するか

写真あり。実用的には、社員食堂のように自分で取りにいくスタイルの方が簡単だと思うけど、こういう技術ってスマホのようにどっかでブレークスルーするんでしょうね。
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>「R2-D2」より優秀?! ソフトバンクの配膳ロボ「Servi」は普及するか
性能面は、ほぼ問題なし
来年1月に発売される、「Servi」の体験会に参加してきました。
まず目についたのが「シンプルなデザイン」と「滑らかな動き」でした。文字に例えると「カタカナ」の他社製品に対し、丸く柔らかい「ひらがな」のServi。そんな印象を受けました。店舗の雰囲気を壊すことは無いでしょう。
配膳ロボットの役割は「運搬」です。料理を客席まで運ぶ。乗せられた皿をバックヤードまで運ぶ。その「運ぶ」作業を、いかに円滑に行えるか。「止まる」、「かわす」などを行い、障害物に対処できるか、が問われます。
その点、Serviの性能は申し分ありません。突然、機体の前に手を出しても「止まる」。足が進路に突き出でていても、滑らかに「かわす」。テーブルに座った客が、急に「伸び」をして手を伸ばしても、あたることなく「停止」できるのではないでしょうか。
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今のところ、導入店舗では、大きな問題は起きていないとのこと。物珍しさから、「子供が追いかける」ことぐらいだそうです。
初期設定に必要な時間は3時間程度。主に店内地図の作成と、それをServiに「記憶」させる作業です。Serviに店内を歩かせ、地形を認識させる。入ってはいけないエリアを手作業で設定する、など。これら作業は、ソフトバンクロボティクスのスタッフが行います。
従来の配膳ロボットは、天井にシール(位置マーカー)を貼っていました。しかし、Serviは、最新のSLAM・LiDAR技術(※1)により、その必要が無くなりました。より導入しやすくなった、と言えます。
http://agora-web.jp/archives/2048949.html

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2020年10月19日 (月)

人の代わりに荷物の搬送や清掃、警備を行う「サービスロボット」

実用化しそうだが、セーフティネット雇用が少なくなれば、それはそれで問題かも。Windows95が出たとき袋詰めを手でやっている様子が放映されたが、これは雇用対策なのだとか。建築業界の末端や飲食なんかも参入のハードルが低く、当座の職だったんだろうけど。
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>新型コロナウイルスの感染拡大で作業現場の「非接触」が求められるなか、電機メーカーなどが人の代わりに荷物の搬送や清掃、警備などを行う「サービスロボット」関連の技術開発を競っている。三菱電機はロボットが単独でエレベーターに乗ることができるサービスを始め、オムロンは屋外作業の安全性を高めるセンサーを発売。パナソニックは人と衝突した際のリスク低減に力を入れる。ロボットの安全運用に関する国際規格でも日本が審議を主導しており、国際競争力強化に期待が集まる。(山本考志)
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夜間のビル清掃に最適
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 エレベーター前に廊下を自律走行していたロボットが停止すると「上」のボタンが点灯。ロボットは開いたドアからスムーズにエレベーターに乗り込み、目的階に付くと自動で降りて再び廊下を進み始める。三菱電機が10月1日に発売した「ロボット移動支援サービス」の様子だ。
 これまではロボットがビルの階層を越えて移動するには、人がエレベーターに同乗して補助する必要があった。このサービスでは、エレベーターがインターネットを通してロボットから要求を受けると、ドアの開閉などを行って目的階までの移動を手助けする。
 同社の石井周作・ビルシステムエンジニアリングセンター長は「人がほとんどいなくなる夜間のビルの清掃作業などでも、各階にロボットを配備することなく効率的に運用できる」と利点を強調する。
https://news.infoseek.co.jp/article/sankein_prm2010160011/

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2020年10月14日 (水)

都営地下鉄にロボットコンシェルジュが登場

まあ映像なら相当なことができますよ。又、映像じゃないと悪戯されるのは間違いなし。画像がありますが不気味。
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>都営地下鉄にロボットコンシェルジュが登場
東京の都営地下鉄に、ロボットの「コンシェルジュ」が導入されました。
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都営大江戸線の新宿西口駅に姿を現したのは、人工知能(AI)を活用したロボットコンシェルジュ「ARISA」です。人のような滑らかな動きで、乗り換え方法や都内の観光スポットなどを映像を使って紹介してくれます。東京オリンピック・パラリンピックを見据えて設置が決まったもので、外国人観光客向けに、英語と中国語にも対応しています。
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「行きたい場所を伝えると、料金などを含む詳細な案内が表示されました」(記者)
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また、都営浅草線の新橋駅にも14日から新たにロボットが導入されていて、こうしたロボットはコロナ禍の今、非接触型の案内役としても期待されています。都の交通局は、「GoToトラベルなどで東京に来られる方々にも、ぜひ利用して欲しい」と呼びかけています。(14日14:26)
https://news.cube-soft.jp/article/3756791

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2020年10月 5日 (月)

ファナック 協業ロボットが絶好調

ペッパーはダメみたいだけど・・・・
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>黄色のファナックが「白いロボ」で深める自信 山口社長「協働ロボットでも世界一を狙う」
■蓋を開ければ予想以上の引き合い
――白いロボット「CRXシリーズ」の売れ行きはどうでしょうか。
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6月に出荷を開始したが、現在は生産が追いつかず顧客に待っていただいている状況だ。2019年12月に行われた国際ロボット展で初めて披露した際には非常に多くの顧客に興味をもっていただき、期待が高いというのは認識していた。蓋を開けてみると予想以上に引き合いが強い。
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――そうすると、工場の設備増強も必要になるのでは?
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すでに生産能力を2021年1月に現状の能力に比べて比1.5倍、2022年1月には同3倍へ増強する予定で進めており、それを少しでも前倒しできないか検討している。
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山梨県忍野村にある本社地区だけでなく、茨城県筑波地区にも工場がある。建屋の大きさとしては(協働ロボット、産業用ロボット合わせて)毎月最大1万1000台の生産能力がある。CRXシリーズは持ち上げられる重さが10キログラムまでの比較的コンパクトなロボットなので、当面は今ある建屋の中に生産設備を入れて増産対応できる。
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ただ将来的には(ロボットの生産台数は)月産1万1000台でも足りなくなる。新しい工場が必要となる時期も遠からず来るだろう。
https://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20201005_379026/

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2020年9月24日 (木)

延期中 「ガンダム・ファクトリー横浜」

18m 25トン(驚)。動画あり。多分後ろで釣ってるだろうが、膝の曲げ伸ばしがカッコいいよねぇ。こんなおおきなのやったことがないけど、ロボット制御が大変なのはインターロックがかからないこと。ちょっと間違うとぶつけてしまう。今はサーボモータが手軽になったので、油圧、空圧でやってたころから比べれば、複雑な動きが比較的簡単にできる。ただ、演出家が凝るんだよ、プログラマーとしたら殺意を覚えることもしばしば。なんな懐かしいな。
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>日本がついに動く実物大のガンダムを建造、ファンに動画が拡散
This Life-size Gundam Robot Built in Yokohoma, Japan is Terrifying
観覧デッキから限定ガンプラまで
2020年10月に開催予定だったイベント「ガンダム・ファクトリー横浜」の呼び物の1つが、新型コロナウイルスの影響で延期されている。
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ガンダム・ファクトリー横浜には、ガンダム以外にも以下の施設がオープンする予定だ。
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・ガンダム・ドック:ガンダムが動く様子を間近で見ることができる観覧デッキ。
・ガンダム・ラボ:店舗やカフェ、動くガンダムの仕組みを学ぶ展示施設などが入ったエンターテインメント複合施設。
・アカデミー:動くガンダムの構造や設計、メカニズムを実際に手を動かしなら知ることができる展示施設。
・会議室:イベントやトークショー、講演会、研究発表やワークショップ向けの特設スペース。また、技術系企業や大学、研究機関向けの特別な展示スペースとしても使用できる。
・ガンダム横浜基地サテライト:この会場でしか買えない限定版ガンプラなど、さまざまなオリジナル商品を販売する店舗スペース。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/09/post-94503.php

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2020年9月17日 (木)

SMCのスライダーです。

Img_0363  ベルト駆動タイプで比較的安価です。簡易型コントローラを使うと細かい制御は無理なところがありますが、プログラムレスで位置決めができます。なかなかの優れもの。

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2020年1月24日 (金)

孫正義はまた”外し”そう。

最近の孫正義氏の”目利き”には疑問。ゆっくり雰囲気を楽しみたいならロボットは無用。ひたすらコストパホーマンスならセルフサービス。先端技術だから応用は効くだろが、これ売れそうにないね。
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>米シリコンバレーの韓国系スタートアップ「ベアロボティクス(Bear Robotics)」が3200万ドル(約373億ウォン)規模のシリーズA投資の誘致に成功した。今回の投資は孫正義会長が率いるソフトバンクが主導し、韓国からはロッテアクセラレーター、スマイルゲート、DSCインベストメントなどが参加した。
ベアロボティクスはグーグルのエンジニアだったハ・ジョンウ代表が2017年にシリコンバレーで創業した人工知能(AI)ロボティクス会社。ハ代表はグーグルで勤務していた当時、副業で始めた飲食店の仕事から事業アイデアを得た。客が増える毎週金曜日ごとに職員が過度な業務のため苦痛を訴えたりやめたりするケースが少なくなったからだ。外食業従事者の離職率が高いのもこのためだと考えた。
ハ代表は飲食店でサービングする職員が飲料のリフィルや食器を運ぶ単純業務をするのに一日11-15キロ歩くという点に気づいた。その後、この問題を解決するため自身の飲食店で従業員をサポートする自律走行基盤のロボット「ペニー(Penny)」の試作品を初めて開発した。1年後にグーグルを離れて3人の共同創業者とベアロボティクスを設立した。
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ペニーは現在、国内外の飲食店で活躍している。主に料理を運ぶ単純な反復業務をする。一回の充電で200回以上運ぶことができ、自律走行機能で周辺の障害物を避けて最適なコースを動くことも可能だ。ペニーは現在、韓国国内でTGIフライデーズやBil Radeu SyalrotなどロッテGRSが運営するレストランで見られる。米国では「コンパス」のような大手グループがペニーを導入している。ベアロボティクスのハ・ジョンウ代表は「ペニーを利用すれば従業員が顧客と過ごす時間が40%増え、顧客の満足度は95%高まった」とし「従業員が受けるチップもむしろ増えた」と説明した。
ベアロボティクスは今回誘致した投資金でペニーを量産し、世界市場に安く供給する計画だ。ハ代表は「グローバル投資家のほか、流通・外食企業までが今回の投資に参加したというのは、ベアロボティクスの技術の市場性は悪くないという意味」とし「ベアロボティクスのおかげで飲食店の運営がはるかに容易になったという声を聞くのが目標」と話した。
https://japanese.joins.com/JArticle/261840

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2019年12月 7日 (土)

朝日新聞も大規模リストラ

一方で人手不足、他方でリストラ。うまくマッチングすれば雇用の流動化でいいことなんでしょうが・・・
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>朝日新聞がこの12月から、大規模な早期退職の募集をかけることが判明した。45歳以上のデスクや地方支局長などを狙い撃ちしたリストラ策だ。
近年、朝日新聞は部数減少に悩まされているが、主に不動産事業でカバーする形で黒字を守り続ける「優良企業」でもある。今回の退職金の上限も6000万円と、他業界からすれば垂涎の的となる水準だ──。
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「バブル入社組」を狙い撃ち
「あの朝日まで、リストラに走るなんて」。今年に入って50代記者を中心に早期退職者の募集を始めた、毎日新聞の30代記者はこう驚きの声をあげた。
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朝日新聞社員への取材によると、早期退職の対象者は来年3月末時点で満45~59歳の社員(勤続10年以上)で、いわゆる「バブル入社の大量採用組」にあたる。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68889

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