ロボット

2018年10月26日 (金)

パナソニック、ロボットで中国進出。

大店舗じゃないと無理だな。
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>パナソニック」は、ロボットなどによる自動化が急速に進んでいる中国で、大手外食チェーンと新会社を作り、外食の自動化ビジネスに参入することになりました。
パナソニックは、中国の大手外食チェーン「海底撈インターナショナルホールディングス」と都内で記者会見を開き、共同で新会社を設立したと発表しました。
海底撈は、世界で360余りの店舗を展開する中国最大手の火鍋料理のチェーンで、新会社は、各店舗のちゅう房にパナソニックが開発したアーム型のロボットを導入し、作業の自動化を進めるということです。
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発表に先立って今月最初に導入する北京の店舗が公開され、ちゅう房の中では18台のロボットが注文を受けた鍋の具材を棚から次々と取り出して、トレイに並べていました。
中国では、人件費の高騰を背景に、ロボットなどによる作業の自動化が急速に進んでいて、パナソニックは、中国市場を自動化ビジネスの先端的な市場と位置づけ、今後、事業を拡大したいとしています。
パナソニックの樋口泰行代表取締役専務は「自動化のニーズが急速に高まっている中国市場で大きなビジネスにつなげていきたい」と話していました。
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また、海底撈インターナショナルホールディングスの張勇代表は「業務が非効率だった外食産業全体に一つの光がさしたと感じた。今後もロボットの導入を広げていきたい」と話していました。
2018年10月25日 14時47分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181025/k10011685181000.html

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2018年8月24日 (金)

アイボ、海を渡る。

音声認識、画像認識、翻訳。もう、みんなクラウドなんだね。
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>【ニューヨーク=中山修志】ソニーは23日、人工知能(AI)を搭載した犬型の家庭用ロボット「aibo(アイボ)」を9月から米国で発売すると発表した。日本では1月に12年ぶりに復活し、抽選販売になるほどの人気を集めた。日本での量産体制が整ったため、海外でも販売に乗り出す。
 aiboはネットワークに常時接続し、AIが利用者の表情などを読み取って学習する。個体ごとのデータはクラウド上に蓄積され、それぞれが個性をもって進化していく。
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 米国での販売価格は、3年間のクラウド利用などを含め2899ドル(約32万円)。自社の通販サイトで扱う。ニューヨーク市内で記者会見したソニー・エレクトロニクスのマイク・ファスロ社

長は「世界の消費者の好奇心を満たし、感動を与える製品だ」とアピールした。
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 先代の「AIBO」は1999年に発売。全世界で15万台を販売したが2006年に生産を終了した。新型のaiboは日本で7月半ばまでに2万台を出荷。当初半年は抽選販売だったが、愛知県内の工場での量産が軌道に乗ったため、現在は予約販売に切り替えている。
2018/8/24 7:01
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34540210U8A820C1000000/ 

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2018年7月19日 (木)

ソフトバンクロボティクス が床掃除ロボット事業

こういうものってどこに置くかが大問題。後始末も大変そう。定年退職者などで、気軽に働いて小遣いを稼ぎたいというニーズは多いと思うが・・
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>ソフトバンクグループでロボット事業を手掛けるソフトバンクロボティクス(東京・港)は18日、人工知能(AI)による自動運転技術を搭載した床洗浄機を8月1日に発売すると発表した。ソフトの更新や保守サポートなども合わせたサービス「AI清掃PRO」として売り出す。人手不足の中で運営コストを削減したい商業施設などからの受注を見込んでいる。
床洗浄機「RS26 powered by BrainOS」の本体価格は税別で248万円。保守サポートや通信ネットワークによるサポートなどの利用料が月5万9800円で、60カ月契約をする必要がある。利用料は月払いか、まとめ払いを選べる。
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運用額10兆円規模のソフトバンク・ビジョン・ファンドが投資した米ブレインコープ(カリフォルニア州)が開発したAIを搭載。清掃するエリアをいったん人が運転してデータを記憶させると、次回以降はスタートボタンを押すだけで自律走行する。先頭にあるカメラやセンサーが周囲の様子を把握。通行人や障害物があれば自動的に停止し、回避して走行することができる。
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2018年7月18日 14:00 日本経済新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO33095100Y8A710C1X35000?s=1 

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2018年6月28日 (木)

ホンダ、アシモ開発終了

懐かしい、残念。
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>大手自動車メーカーのホンダは、開発を続けていた2足歩行の人型ロボット「アシモ」の開発をとりやめていたことがわかりました。今後は介護支援などより実用的なロボット技術の開発に力を入れる方針です。
アシモはホンダが開発した人型ロボットで、平成12年に発表された1号機は当時は高い技術が求められていた本格的な2足歩行をするとして注目されました。
その後、平成23年まで7代にわたって改良型が発表されましたが、関係者によりますと、ホンダは開発をすでにとりやめていて、研究開発のチームも解散したということです。
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2足歩行の人型ロボットをめぐっては、ソフトバンクグループが買収したアメリカの「ボストン・ダイナミクス」が高い運動性能を持つロボットを発表するなど参入が相次ぎ、競争が激しくなっています。
ホンダとしては、より実用的なロボット技術の開発に力を入れる方針で、今後は、アシモの開発で培った高度なバランス性能や、運動を制御する技術を応用し、転倒を防止する機能をもつバイクや、介護を支援する装着型のロボットの開発を進めていくとしています。
2018年6月28日 1時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180628/k10011498261000.html

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2018年5月28日 (月)

ネコン各社が自律型ロボットや人工知能(AI)の活用による省人化の技術開発を加速

大問題なのはそのロボットをどうやって現場に運び込むかだよ。電源もいる。水を使うものはなら給排水の心配もしなくてはならない。工場のようなわけにはいかない。人間なら現場8時集合とかでいいわけだ。
 検査は別として方向性としては、できる限りのところを工場で作って現場は組み立てるだけ、といった方向しかないだろうな。レーザースキャナなどを使ってデータが取れれば、現物合わするしかなかったものも工場で作れるようになるかも。
 技術開発が焦眉の急なのは、タワマンの大規模改修かな。あれ足場は無理だよ。
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>ゼネコン各社が自律型ロボットや人工知能(AI)の活用による省人化の技術開発を加速させている。高齢化による離職など建設技能労働者の人手不足が深刻化する中、先進技術の導入で作業の効率化を進め、人への負担を軽減しながら生産性を維持する狙いだ。
清水建設の技術研究所(東京都江東区)のロボット実験棟では、2本のアームを持つ自律型ロボット「ROBO-BUDDY」(ロボ-バディ)の開発が進められている。
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鉄骨造の建物内部を模した区画に設置されたロボットは、仕事開始の指令を出すと、アームの1本が脇に置かれたパネルを天井へと水平に持ち上げ、もう1本のアームが天井部分の金属の骨組みを狙ってビスを打ち込む。「従来は職人1人が頭でボードを支えながらビスを打つ。何枚もやると首が痛くなる作業だ」と生産技術本部長の印藤正裕氏は指摘する。
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同社は2016年に人と協働できる自律型ロボットの開発に着手。これまでに10億円超を投じ、自分で溶接場所を見つけて作業する溶接ロボットなど計3種の基本開発を終えた。現場での検証後、19年下半期以降に全社展開する方針だ。
また、大成建設は昨秋、千葉工業大と共同で、交差する鉄筋を針金などで留める自律型の鉄筋結束作業ロボットを開発。この作業は鉄筋工事の約2割を占める単純作業だが、従事者の肉体的負担は大きい。ロボット化できれば、より難しい工程に人手を回し、生産性を改善できる見込みだ。
一方、鹿島はコンクリート型枠の全自動化システムで既に成果を挙げている。昨秋、このシステムを新桂沢ダム(北海道三笠市)堤体工事に導入。幅15メートルの大型コンクリート型枠の移動や脱型など一連の作業を、作業員1人がタブレット端末で操作する。従来は5人で約280分かかった作業が、新システムでは約180分で済んだという。
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国土交通省によると、建設技能者数は、ピークだった1997年の約455万人から17年は約331万人に減少。逆に55歳以上の割合は34.1%と全産業平均の29.7%を上回り、高齢化が進んでいる。今後の大量退職による労働力不足への対応は業界共通の課題で、対策の巧拙が競争力を左右する。
ロボット活用の動きが広がる中、大林組はAI導入にも着手した。コンクリート表面のひび割れの状況確認に、高性能カメラと富士フイルムのAI技術を応用。最大50メートル遠方から撮影した画像でも0.1ミリ幅のひび割れを自動検出するシステムを開発。これまでの目視点検よりも精度は高いという。(日野稚子)
2018.5.22 06:15
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180522/bsc1805220500003-n1.htm

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2018年2月17日 (土)

介護ロボット開発

>介護ロボットの導入に対して介護報酬を加算
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やる気十分ですな。実現したりして。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6749563?ref=search_tag_video&ss_pos=7&ss_id=75b24cd0-c6fb-479c-9126-419aa3964faf
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福祉用具製造の幸和製作所はロボット開発のMJI(東京・港)と対話型の介護ロボットの共同開発で基本合意した。新製品は2019年中の発売を目指す。幸和製作所は高齢者が外出する際に歩くのを補助するシルバーカーの国内最大手。MJIのロボット技術と、幸和が持つ福祉分野のノウハウや販路を新製品の開発・販売に生かす。
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MJIは人工知能(AI)を搭載した対話型ロボット開発のスタートアップ企業。15年創業で、同社の対話型ロボット「タピア」はエイチ・アイ・エス(HIS)子会社が運営する「変なレストラン」などで導入実績がある。永守知博社長は日本電産の永守重信会長兼社長の次男。
政府は特別養護老人ホームなど老人福祉施設における介護ロボットの活用に積極的だ。4月にも介護ロボットの導入に対して介護報酬を加算する見通しで、介護ロボットの需要が大きく拡大する可能性がある。
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2018/2/17 1:31
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27026620W8A210C1LKA000

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2017年12月24日 (日)

杉並クラブに北原さんが出ていた。

全くの偶然、私がディスプレイ業界に入ったときの会社社長、株エレテック。それなりに有名だった。思えばバブルでしたね。ムチャクチャだったが、若くて勢いがあった。お元気そうでなにより。
 肩書はロボットクリエーター。
肩書ならオレだってあるよ。山田電気代表、ブロガー、ユーチューバー、ラズベリーパイエンジニア、投資家。アタマに全部”零細”がつくところが情けない(泣)。

https://www.suginamigaku.org/2014/10/kitahara-junichi.html

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2017年12月15日 (金)

ANAもロボットに投資

安易に移民の頼るよりは健全。労働配分もAIにやって貰ったらもっと効率化が進むんじゃないかな。とにかく無駄が多い。そういえば人生そのものが無駄なのかも(*^m^)
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>ANAホールディングス(HD)は今後数年間にわたり、人工知能(AI)やロボットなど先端技術の導入に毎年100億円以上を投資する。空港での手荷物搬送などでロボット技術の活用を検討するほか、コールセンターのシステムを刷新しAIを使って最適な航路を解析する。業界で先駆けて先端技術へ投資し、業務効率化や懸念される人手不足への対応を急ぐ。
 ANAHDの片野坂真哉社長が日本経済新聞の取材で「働き方改革とサー…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24638480U7A211C1TI1000/

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2017年12月 3日 (日)

ソフトバンクの人型ロボットPepperのビジネス版「Pepper for Biz」

顧客にとってのメリットは何もなしか? 珍しいうちは客寄せにもなるだろうが、売り上げが
上がるかどうかは、極めて疑問。飲食店の省力化であれば、音声で厨房に繋いで注文、文字で表示かな。タッチパネルはうざい。
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>ソフトバンクの人型ロボットPepperのビジネス版「Pepper for Biz」は、導入企業が2000社を超えるなど業務利用が進んでいる。
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これまでPepperの役割といえば店頭での「客寄せ」だったが、最近ではホームセンターやホテルでの接客に活用されているという。一方、日本で人手不足が社会問題化している。果たしてPepperは労働の担い手として人手不足を解決できるだろうか。
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客寄せだったPepperが接客現場の労働力に
いま接客の現場で問題になっているのが、時給を上げても採用に応募がない「人手不足」や、多言語が求められる「訪日外国人対応」だという。ソフトバンクロボティクスが発表した「レジ for Pepper」は、これら2つの問題を同時に解決できるという。
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主な機能は飲食店での注文や決済だ。来店客に胸部のタブレットでメニューを選ばせる。決済はPOSと連動しており、傍らに設置したICカードリーダーでの電子マネーや、中国で普及するQRコード決済も利用できる。言語は日・英・中の三カ国語に対応し、注文内容は厨房に送信される仕組みだ。
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機能面だけを見れば、従来のタッチパネル式券売機と大きく変わらない。果たしてPepperを使う意味はあるのだろうか。注目すべきは、Pepperが人型ロボットであるという点だ。 利用客としても、明らかに機械と分かる券売機よりPepperのほうが人間味を感じる。とはいえ本物の人間ほど気を遣う必要はなく、会計の金額を見て注文をやり直すのも気楽にできる。ポイントカードの新規発行などは、人間の店員よりPepperがすすめたほうが承諾する客は多いという。
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Pepperの顔認識機能も活用する。来店客の同意を得てカメラで顔を記録すると、同じチェーン店のPepper間で同期し、いつもと違う店に行っても「顔なじみ」と見なされる。店舗側としても客の動向を把握できるのはもちろん、およその年齢や性別もデータとして残るので、マーケティングに活用できるメリットがある。
https://news.mynavi.jp/article/20171127-pepper/

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2017年11月15日 (水)

ロボット同士が戦争する時代。

しかし、こんなのハッキングされたらどうなるんだろうね?
 ロシア軍は戦闘ロボット「ネレフタ」(Nerehta)を導入することを、ロシア国防省のイノベーションリサーチ局のOleg Pomazuev氏が明らかにした。
まずは諜報、地雷除去、消火活動などを行い、将来は攻撃にも利用されるようだ。ロシアでは小さな爆発物処理ロボットから、大型ロボットまで多くの無人機(unmanned ground vehicle)を開発している。
:
「戦争の根本的な在り方を変えていく」
:
 アメリカ陸軍のMark Milley士官は「戦場での戦闘ロボットの導入は人々が思っているよりも速く進んでいる。
我々は歴史的な時代の真ん中にいる。技術の発展による戦場でのロボットの導入は、戦争の根本的な在り方を変えていく。
自律型システムや半自律型システムのロボットも現時点では多くはないが既にある。
自律型ロボットはまだ普及していないが、数年のうちにもっと幅広い戦闘ロボットが登場するだろう」とワシントンでのイベントで語っていた。
:
 従来、戦場で人間(軍人)が行っていた「3D業務」(単調:dull、汚い:dirty、危険:dangerous)な任務の多くは既にロボットが行っている。
これからは戦場に軍人が送られるのではなく、ロボット同士での戦いになっていく。
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「戦争の根本的な在り方を変えていく」
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 アメリカ陸軍のMark Milley士官は「戦場での戦闘ロボットの導入は人々が思っているよりも速く進んでいる。
我々は歴史的な時代の真ん中にいる。技術の発展による戦場でのロボットの導入は、戦争の根本的な在り方を変えていく。
自律型システムや半自律型システムのロボットも現時点では多くはないが既にある。
自律型ロボットはまだ普及していないが、数年のうちにもっと幅広い戦闘ロボットが登場するだろう」とワシントンでのイベントで語っていた。
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 従来、戦場で人間(軍人)が行っていた「3D業務」(単調:dull、汚い:dirty、危険:dangerous)な任務の多くは既にロボットが行っている。
これからは戦場に軍人が送られるのではなく、ロボット同士での戦いになっていく。
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関連ソース画像
https://rpr.c.yimg.jp/im_siggAQuOophWfoQ5W_NcmrT9NQ---x800-n1/amd/20171111-00078012-roupeiro-000-3-view.jpg
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▼戦闘ロボット「ネレフタ」の動画
New Russian Combat Robot Nerehta - Нерехта for Russian Army. PART-1
https://youtu.be/69Udbw_wVN8
:
Боевой робот "Нерехта". Новинка оборонно-промышленного комплекса России.
https://youtu.be/WDUPM4BBkJ8

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