ロボット

2017年4月26日 (水)

ホンダがロボット草刈り機を発売

ルンバの草刈り機版。しかし充電の方向はどうやって検知するんだろうね。
 赤外線で誘導するんなら出来そうな気もするが・・・・

>本田技研工業(ホンダ)の米国法人Honda Power Equipmentは、家庭用の芝刈りロボット「Miimo」を米国で発売すると発表した。
カリフォルニア州を除く全米の一部Honda Power Equipmentディーラー店舗で、6月より販売する。
Miimoは、自律走行して芝を刈り込む自動芝刈り機。iRobotのロボット掃除機「Roomba(ルンバ)」と似た平らな形状をしており、底面に設けられた4つの車輪で移動しながら芝生を刈る。芝刈りの手間を省けるうえ、1度に刈る長さが通常の芝刈り機と比べて短く、
刈り取られた部分が肥料のように養分となって芝に吸収されるため、芝の品質向上にもつながるという。

芝刈りの範囲は、Honda Power Equipmentのディーラーが敷設するワイヤーで制限する。
Miimoは、ワイヤーで作られる電界をセンサで検知し、その範囲内で作動する。刃はボディ外周に露出しておらず、
周囲の障害物を検知するセンサで人やペットなどに触れるなどすると一旦停止して方向を変えることにより、事故を未然に防ぐ。

芝刈りは、タイマーで時間帯や間隔などを設定して自動実行させられる。範囲内を全体的に刈ったり、境界ワイヤーに沿って刈り込んだり、といった動作モードの切り替えも可能。

Miimoの電源はリチウムイオンバッテリで、最大30分作動可能な容量1.8Ahのバッテリを搭載するモデル「HRM 310」と、最大60分動く3.6Ahのモデル「HRM 520」の2モデル構成。
いずれも、バッテリ残量が少なくなると、自動的にドッキングステーションへ戻り充電する。
屋外で、場合によっては人目のない状況下で動くロボットであるため、持ち上げられるとアラーム音を鳴らして警告すると同時に、機能しなくなる仕組みを採用。再度使えるようにするには、ユーザーが暗証番号を入力しなければならない。
Miimoの米国におけるメーカー希望小売価格(MSRP)は、HRM 310が2499ドル、HRM 520が2799ドル。

なお、Honda Power Equipmentは、American Honda Motorの事業部門である。

2017年04月25日 12時25分
https://japan.cnet.com/article/35100290/
https://japan.cnet.com/storage/2017/04/25/185a4e78a6d9567f27cd54ff35dd912e/2017_04_25_sato_nobuhiko_030_image_01.jpg

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2017年4月23日 (日)

やりにくい世の中(泣)

昔は商品が地味だから展示品で盛り上げましょう、といったノリだったが今は商品が面白い。展示品にはさっぱりサプライズが無い。まあ、もうすぐ年金が貰えるからいいけど・・・・・・(苦笑)

> 米キャタピラーグループの販社、日本キャタピラー(東京・中野)は22日、宮城県石巻市でICT(情報通信技術)を取り入れた建設機械の説明会を開いた。地元建設会社らを対象に、3次元データを用いた最新の施工技術や災害復旧現場での活用事例を実演などを交えて紹介。効率化や安全性の向上につながるメリットを売り込み、自社製品の拡販などに生かす。

http://www.nikkei.com/content/pic/20170422/96958A9E93819688E0E09AE0E68DE0E0E2E6E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXMZO1564200022042017000001-PB1-2.jpg
ロボットを活用した遠隔操作などを紹介した(宮城県石巻市)

 説明会では国土交通省がICTを活用して土木現場の生産性向上などを目指す「アイ・コンストラクション」の取り組み状況などを紹介。災害復旧の場で人の代わりにロボットを用いて安全な場所から無人の油圧ショベルを操作した事例などの新技術も売り込んだ。

 説明会は地元建設会社と共催した。日本キャタピラーは自社の拠点で顧客向けに説明会を開いてきたものの、導入先企業との共同開催は初めて。担当者は「近年、新技術を導入する必要性を認識する顧客が増えている。最新技術を実機で体感することで導入の参考にしてほしい」と話った。

 国土交通省は、アイ・コンストラクションの普及で土木現場の生産性向上や人手不足感の緩和などを目指しており、建機メーカーもICTを用いた施工に対応する建機を増やしている。日本キャタピラーは、今後も説明会などを通じてICTの活用を売り込んでいく方針だ。

2017/4/22 17:57
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22H24_S7A420C1000000/

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2017年2月 7日 (火)

AIがこんなに進化

価格の問題もあるから、家庭用にはどうかと思うが業務用途ならありそう。

宅配のクリーニング店が流行るのかも。でもイマイチ夢がないな。

http://www.news-postseven.com/archives/20170207_491226.html

“Artificial Intelligence”略して、「AI(人工知能)」。グーグルが開発した囲碁ソフトが世界のトップ棋士を破って話題になったが、そもそもAIっていったい何なのか。

 東京大学特任准教授で人工知能学会の倫理委員長も務める松尾豊さんが説明する。

「コンピューターのプログラムのことです。もう何十年も前から研究されていますが、2006年に“ディープラーニング(深層学習)”の手法が登場したことで、進化が格段に早まりました。ディープラーニングは画像などの膨大なデータからコンピューターが自ら“どこに注目すればいいか”を学習していく仕組みで、人間でいうと脳の視覚野と同じような働きをします。ロボットが自分の目で見て物事を判断して動くというイメージですね」

 かつてそれは“いつか来る未来”だったが、今や“訪れつつある現実”。AIによって私たちの生活はここまで変わる。
「洗濯機の登場は主婦を家事から解放した」といわれるが、洗濯物をたたむのはかなり面倒。でも、安心してください。
この3月にはAIを搭載した「全自動衣類折りたたみ機」が発売される。

 セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズが開発した「ランドロイド」は、洗濯して乾燥のすんだ衣類を自動的にたたんで分類する、世界初の製品だ。同社社長の阪根信一さんが言う。

「大型冷蔵庫の野菜室のような引出しに衣類を入れておくと、自動的にたたんで、タオル、Tシャツ、ズボンというように、AIが仕分けてくれます。お父さんの分、子供の分というように仕分ける“家族別仕分けモード”もあります」
 最大30枚ほど入れることができ、所要時間は1枚5~12分ほど。少々時間がかかるが、出かけたり他の用事をしている間に勝手にやってくれるのだから楽ちんだ。

「掃除」ではすでにロボット掃除機が活躍中だが、でもあれって、掃除機が部屋の中を動けるように片づけしなきゃ…というあなた。
近いうちに「片づけ」も全部おまかせになりそうだ。
「AIが画像認識能力、つまり“目”を持つようになったことで、散らかったものを元あった場所に戻すことは可能です。
ハードウエアの進化にもよりますが、早ければ5年以内に実用化できるでしょう」(前出・松尾さん)
「料理」は、調味料の蓋を外す、調味料をかける、といった複合的な動作を何度も行うため、片づけよりもハードルが高いが、
「食材を適切な大きさに切ったり、焼き具合を見て食材をひっくり返したりして調理することなどは、技術的にいずれ実現できる」
 と松尾さん。一流ホテルの味も、レシピをもとに自宅ですぐに再現できそう

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2017年1月 6日 (金)

ついに韓国にも抜かれた。

日本が技術大国だなんて戦艦大和みたいなもんだな。大和がまだ健在と信じ、いつかは逆転と連戦連敗。気が付けばすっかり空洞化。あるのはネガティブ・レガシー(負の遺産)ばかり。

いつまでも、あると思うな、親と電気屋 ( ̄▽ ̄)

http://buzzap.jp/news/20170105-method-2/
https://www.facebook.com/vitaly.bulgarov/videos/1677695635590093/
http://buzzap.net/images/2017/01/05/method-2/top.jpg

夢の搭乗型二足歩行ロボットが初めての有人歩行に成功しました。詳細は以下から。
多くのSF映画に携わってきたベテランのコンセプトデザイナー、Vitaly Bulgarovさんは韓国のHankook Mirae Technologyと共同で全長4mの搭乗型二足歩行ロボット「Method-2」を開発しました。
このロボットはエイリアン2のパワーローダーやパトレイバーシリーズのレイバーのような、コックピットに搭乗して操作するタイプのロボットです。

Bulgarovさんは2016年12月31日にFacebook上に実際にパイロットが搭乗した状態での初歩行テストの成功を報告しました。動画は韓国の研究所内で撮影されたものです。

それ以前の以下の動画ではコックピットに乗り込む様子と両腕の操作が見て取れます。
レイバーのように人によっては酷い乗り物酔いに悩まされることになるのかそしてパワーローダーのように巨大生物と戦うポテンシャルを持っているのか、今の時点では明らかにされていません。
しかし「Method-2」はエンターテインメント用ではなく、実際に危険な場所や災害時の探索、救助活動などに用いることを想定して開発されているとのこと。本当に作品の中でのレイバーやパワーローダーのような使い方がされることになるかもしれません。

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2016年12月13日 (火)

ローソンパナソニックが レジロボット

winows95が出たとき、マイクロソフトの協力工場の様子が放映されたが、袋詰めは手作業、日本ならまず機械だよね。なんでもワークシェアリングなのだとか。チマチマしたところを削っても大した経費節減にはならないと思うよ。もっと、ガッポリ貰ってるヤツをバッサリと切らないと。

http://japan.cnet.com/news/service/35093587/

ローソンとパナソニック、精算と袋詰めが自動に--「レジロボ」を実証実験
加納恵 (編集部) 2016/12/12 18:09

ローソンとパナソニックは12月12日、完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験を実施すると発表した。バスケットごと専用レジに設置するだけで自動的に精算と袋詰めをする。
 実証実験を実施するのは、大阪府守口市の「ローソンパナソニック前店」。レジロボは、来店客自身がバーコードをスキャンした商品を専用の「スマートバスケット」に入れ、バスケットごと専用レジに設置するだけで自動的に精算と袋詰めをするというもの。販売員がレジで商品のスキャン登録や袋詰めをする必要がないため、店舗オペレーションの省力化につながるとしている。
 2017年2月には、バーコードの代わりに、通信情報のやり取りができ、商品スキャンの必要のない、RFID(電子タグ)を導入する予定だ。
 ローソンとパナソニックは、2013年から両社で協業する「BLUE PROJECT」を立ち上げ、健康、環境、ICTをテーマに活動をしている。レジロボは、業界初となる完全自動セルフレジ機。経済産業省の支援を得て実施する。

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2016年11月30日 (水)

トヨタロボットはKIROBO

ずいぶん出てるんだね。ロボットは難しくて手に負えねくなった。ブームが続くかのうかは疑問

http://news.infoseek.co.jp/feature/robot/

座高10cmの愛らしいキロボ・ミニは、話しかけた人の方向に顔を向け、顔や手などを動かしながら雑談のような何気ない会話を交わせる話し相手となることができる。手のひらに載るほどの小型サイズのため、長距離ドライブには最適なパートナーとなるだろう。内蔵カメラで話し手の顔の表情を認識し、会話に合わせてトーンやジェスチャーを変えるという。

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2016年11月20日 (日)

ルンバの国内販売台数、200万台

しかし、日の丸、ウォークマン、ファミコン、カラオケなんにも無くなったな。ポケモンGOぐらいか、ヒットしたのは。これだって技術開発はアメリカ。

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1611/18/news150.html

iRobotの日本総代理店を務めるセールス・オンデマンドは11月18日、
ロボット掃除機「ルンバ」が2016年10月末時点で国内累計販売台数200万台を突破したことを明らかにした。

同社がルンバの取り扱いを開始したのは2004年。ロボット掃除機という新しい製品カテゴリーを確立し、
発売以来シェアトップを維持してきた。累計100万台を突破したのは2013年で、スタートから9年かかったが、その後は3年間で同じ台数を販売したことになる。「ロボットに掃除を任せるという新しいスタイルが受け入れられ、定着しつつあることの象徴と感じています」(セールス・オンデマンドの室崎肇社長)

 セールス・オンデマンドでは、累計200万台突破を記念して「大感謝祭」を実施する。期間中に対象製品を購入し、ユーザー登録を行うとフィルターなどの消耗品をもれなくプレゼントする。対象期間は11月25日から2017年1月29日(ユーザー登録は2017年2月12日まで)。
なお、プレゼントは2017年3月以降に順次発送する予定だ。

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2016年7月 3日 (日)

トヨタ、家庭用ロボ量産 高齢者の生活補助・介護向け

SPI , I2C 商売はこの辺かな?ardiunoでよければやりますよ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01HCU_S6A700C1MM8000/

トヨタ、家庭用ロボ量産 高齢者の生活補助・介護向け 
19年度にも
2016/7/3 2:01日本経済新聞 電子版

 【ライプチヒ=戸田健太郎】トヨタ自動車は開発中の家庭用ロボットで2019年度にも量産体制に入る。高齢者の生活の補助や介護に使えるロボットで、まず20年度までに累計1千台程度の供給をめざす。ロボットは製造技術や制御技術の蓄積を生かせる新たな成長分野。外部の研究機関や企業との協力を通じて機能を高めていく。

 量産するのは12年に発表し、改良を重ねる「HSR(ヒューマンサポートロボット)」。

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2016年6月20日 (月)

アマゾンfが倉庫番ロボット

なんとか逃げ切ったかな、という感じ(笑)

>Amazonが導入したウェアハウス用ロボットが成果を上げているという話題から。
先日のRecode Conferenceで人工知能エージェント「Alexa」が同社の4本目の収益の柱になると発言し、その中で人工知能関連の開発にも1000人体制で臨んでるということも明かしたAmazon。

こういった最先端テクノロジーの塊みたいな同社が2012年に7億7500万ドルで買収して当時話題になったのがロボット企業のKivaで、Quartzにその利用状況についての記事がありました。

さて、倉庫番ロボットはしっかり働いているのでしょうか?
彼らが働き出したのは2014年の後半から。ドイツ銀行グループが出した6月14日のレポートによるとこれまで商品をピックアップして梱包、出荷するところまで人間がやると60分から75分かかったのですが、同じ作業をロボットがやると15分で済むようになったそうです。

2015年第三四半期時点でAmazonには13のウェアハウスで3万台のKivaロボットが働いており、各倉庫で20%のコストカットに成功、これはKivaを導入することで面積あたりに保有できる在庫量が50%も増えたためで、その効果は1ウェアハウスあたり2200万ドル(110円換算で24.2億円)相当になるそうです。(元記事には全体試算もあるので興味ある方はそちらもチェックしてみてください)なので、決して人間が不要になったということが書かれている訳ではありませんが、それでも発送までの時間短縮については確実に人間よりもロボットの方が効率良いことが証明されています。いずれにせよ、人間はより思考を働かせる労働に移行せざるをえないのは間違いなさそうです。
ピザ配達やお会計係にロボットがやってきた!未来だね!という可愛らしい話題ではなく、ガチでキャッシュが生まれるので単純な労働力としての人間はどんどんカットされることでしょう。

http://thebridge.jp/2016/06/amazon-is-just-beginning-to-use-robots-in-its-warehouses-and-theyre-already-making-a-huge-difference-pickupnews
https://youtu.be/8of0t_tpWI0

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2016年6月 2日 (木)

久々にロボットブームか?

以前のロボットはからくり人形、今のはインタラクティブ。オファーはあるが、かなり難易度が高い。仕事のやり方もメーカー並みにしないと対応できないよな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/01/news180.html

ロボットの接客を利用したいと思わない人が約4割――クロス・マーケティングが、そんな調査結果を明らかにした。

コミュニケーションロボットによる接客に対する意向を調査したところ、「全く利用したいと思わない」「あまり利用したいと思わない」という答えが全体の43.3%を占めた。理由としては「会話の微妙なニュアンスなど、人間の接客がよい・勝っている」(27.4%)、「人間より時間や手間が掛かりそう」(26.9%)など、技術面でのぎこちなさや不足感を指摘する声が多い。
 接客ロボットの存在を知っている人は80.1%と高いが、実際に接客を体験したことがある人は7.1%にとどまった。
体験した人の評価は「楽しい」(67.1%)、「親しみやすい」(49.4%)、「気軽に利用しやすい」(41.2%)などが挙がっている。
 ロボットの接客に「非常に抵抗がある」「抵抗がある」と答えた人は25.1%。半数程度が「抵抗はないが、違和感がある程度」(48.5%)と答えている。
調査は、関東1都3県の男女20~79歳、1200人を対象に、5月14~15日に行った。

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