オリジナル基板

2019年8月18日 (日)

2022年 タワマンが廃墟に

豪華すぎる設備はリゾートマンションの二の舞か。やはり分譲マンションという制度自体かなりの無理を感じる。ウチは維持費は安いが、高齢化は深刻。他の諸々と同様「あとは野となれ、山となれ」か。
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>リタイア世代から外国人家族まで、さまざまな人が住むタワマン。最大のネックは「修繕費」の問題で、見て見ぬふりをしているうちにタワマンが廃墟になってしまった、という可能性もあるのだ。
「修繕ラッシュ」が来た
都心の最高級リゾートをあなたの手に――。
東京湾を望む一棟のタワーマンション。歯の浮くようなコピーに夢を抱き、当時は購入希望者が殺到した人気レジデンスだったが、いまは見る影もない。
築15年、400戸近いマンションに、現在の居住者は3割にも満たない。外壁に割れが目立ち、エントランス前は雑草が伸び放題になっている。
ジムやバーなどの共用部は閉鎖されて数年が経つ。次のマンションの頭金にもならないほど資産価値は下がり、引っ越すこともできず、逃げ場を失った人たちがただ住んでいるだけ……。
いま、タワマン人気はピークにある。不動産経済研究所の調査によると、'08年から'17年の10年間で、首都圏には341棟もの高層マンション(20階建て以上)が建てられた。戸数にして、じつに11万1722戸にのぼる。
だが、そのタワマンが巨大な廃墟と化してしまう冒頭のような光景が、日本中に現れる事態を想像する人は少ない。
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不動産業界ではかねてから都心部の住宅の過剰供給がささやかれてきた。デベロッパーにとってタワマンはまさに「打ち出の小槌」であり、いまだ根強いタワマン人気に応えるように、フロンティア開拓は進んでいる。
これまでタワマンといえば、豊洲や芝浦といったベイエリアか、武蔵小杉や川口など都心にアクセスしやすい郊外が人気を集めていた。近ごろ、デベロッパーは「第三の道」として、都心の再開発地域に目をつけ、新たな購入層の獲得に躍起だ。
たとえば東京下町の代表格・月島の「もんじゃストリート」には低層建築のもんじゃ屋が軒を連ねるが、肩を並べるように地上32階建てのタワマンが建とうとしている。
また、日本有数の商店街がある武蔵小山の駅前にも41階建ての巨大レジデンスが建ち、東京五輪直後の2021年に入居を控えている。
そんなタワマンブームに火が付いたのは2000年前後のこと。当時建てられた超高層マンションは早くも15~20年選手になろうとしているわけだが、ここにきて重大な問題が表面化してきた。
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それは、類を見ないほどの大規模で高額な「修繕」をどうするか、ということだ。
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売り手はリスクを伝えない
基本的にマンションは、12年から15年の周期で大規模修繕を行う。最初は外壁の修理などを行い、次にエレベーターや排水などの内部的な不具合を改修する。
これはタワマンも同様で、目下第一次修繕ラッシュに突入しているが、なにぶん戸数が多いため、一棟の修繕計画は10年以上、2ケタ億円のカネがかかることもザラにある。
高層マンションブームの先駆けとなったのが、川口にある「エルザタワー55」だ。
'98年に竣工した総戸数650、地上55階建て、高さ185mのこの物件は、'15年にはじめての大規模修繕工事を開始し、2年がかりで完了した。総費用は約12億円。単純計算で1戸あたり約185万円の負担だ。
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修繕にいたる長い道のりを取材してきた住宅ジャーナリストの山本久美子氏は次のように語る。
「超高層の工事は通常の足場だけではできないうえ、エルザタワーは低層・中層・高層でそれぞれ外観のフォルムが変化するデザインになっていて、工事は難航することが予想されました。
そこで修繕は、マンションを建設した元施工会社に工法の提案を依頼するところからはじまったのです」
管理組合に修繕委員会を設置したのは'07年のこと。施工の妥当性や料金を見積もるコンサルタントを募集したのは'12年になってからだった。
「コンサルタント会社を1社に絞り、業務委託契約を締結したのが'13年。マンション所有者への説明会もきちんと開き、'14年に施工業者の決定にこぎつけました」(山本氏)
途中3.11の影響もあったが、修繕完了までに10年。ただし、これは幸せなケースだ。エルザタワーのように投資目的の所有者が少ない物件は、管理組合もしっかり機能している。
だが新しく建てられたタワマンのなかには投資用に購入されているものも多い。最初の修繕時期にあたる築15年を迎えるころには、すでに所有者が入れ替わっているケースが大半だ。
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しかも300戸をゆうに超えるようなタワマンでは、実際の入居者も子育て世代から外国人までさまざま。その全員が管理組合に協力的、ということはさすがに考えにくい。
以下ソース
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56992

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2019年6月21日 (金)

TWE-lite応用製品がさらなる進化

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TWE-liteとは、趣味工作の記事にある、安価で手軽に無線通信が楽しめるユニット。
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-Lite-DIP/index.html
もともとはIoT向けに開発されたチップの評価ボードをホビーユースに転用したもの。32bitマイコンを搭載し、数年間、電池交換なしといった極端な省電力使用も可能。

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なかなか便利なので、オーダーがあれば応用製品として製作し納品している。実績として
①双方向リモコン
②調光、風量などの遠隔操作
③ビーコンとして、電波強度による距離の測定
などなど。

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無線なので瞬断が全くないとは言えないが、混信もなく、到達距離は見通しなら100m程度、コンクリートや鉄板、といったものでなければ障害物があっても10mは確保できた。ゲインの高いアンテナを用いると到達距離は数キロにも及ぶらしい。

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とはいっても、使ってみるとイロイロと不満は出てくる。
①まず出力ポートが弱い。3.3V動作で出力電流が小さく、トランジスタアレイさえまともにドライブできない。パワーMOSも無理。
②A/D変換はあるが、最大入力が2.2V。電源電圧をそのまま使えない。
③PWMの周波数が低い。
④電波不達の際の警報がない。(送信側の電源が入っていない場合もある)
⑤使い方が悪いのかI2Cは動作しなかった。

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これらの欠点を安易に解決するため、ブロック図のようにardiunoを追加し、Uartシリアルでバイナリー送受信し、TWE-liteのシリアル透過モードで無線通信を行うことにした。ardiunoならC言語で容易にプログラミングができ、なによりも得意な(笑)ライブラリーが使える。出力ポートも5V16mA
なら十分。20mS毎に繰り返し送信しているから、ノイズや瞬断にも強い。
 若干コスト増で消費電流も大きくなるから電池で長時間動作は無理かもしれないが、応用としての完成度は高くなったと自負。

 

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2019年6月 8日 (土)

DMXが仕事になった

数年前だが、DMX対応のスポットをつけたいというのでテストはしておいた。これが、やるやる詐欺で結局流れ。元手だってかかってるのに。
 まあ、今回仕事になったからいいや。
せっかくの機会だから、DMXの送信ばかりでなく受信のテストもしておきたい。今は調光ライトなんかほとんどDMX対応だからね。それとシリアルLEDの信号線を伸ばせればと考えています。

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2019年3月15日 (金)

久々に基板を起こしました。

arduino nano基板を起こしました。ユニバーサル基板でストラップ線で引き回すより、効率的で信頼性も高いことは分かっているのですが、arduinoは色々なことに使える分、形が決まらず、初期費用のこともあり、躊躇していたのですが、一念発起基板を製作しました。

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シリアルLEDのコントロール用にスピード、R,G,Bの半固定ボリュームを実装しています。

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TWE-liteを実装して無線化にも対応しています。
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やる気十分です\(^o^)/

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2018年9月14日 (金)

ToFセンサーを試作したよ

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2017年8月27日 (日)

Raspberry piにグラフを表示

何かしらの実験を行うなら欠かせないのがグラフ。やはり視覚に訴える。シリアル、UDPなどの外部入力でもいいし、パラメータを打ち込んでグラフ化してもいい。7セグ表示や文字列だけじゃコンピユータを使う意味がないような・・・でもコードが膨大。

小学生がスクラッチでledを点けてるラズパイでこんなことができるんだよと。
スマホもいいような気もするが、スマホって個人情報の塊でしょう?これ私用以外に使うってかなり気が引ける。ラズパイはwindowsと違って日本語に資料にはロクなものがないし、学校もない。とっつきは5000円の本体とキーボード・モニタ・マウスがあれば入門、スクラッチなら小学生でも数日で覚えられる。GPIO内蔵だからLEDを点けたりモータを回したりするのは難しくない。とりあえず実用的に使うならgoogol Chromium標準でこれがなかなか動作が早い。youtubeの動画も問題なく再生できる。officeモドキもあってメールも送れる。
 ただ、奥も深くて本格的にやろうと思えばlinuxのカーネルから勉強しないとダメなのかもしれない。ちょっとプログラムを勉強するにしても、翻訳ソフトを使うのはしかたないとしても英語を苦にしてるわけにはいかない。教育用としては実によくできてると思うよ。
 すっかり信者だね。
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余談ですがpythonを使うならスパイダー入れた方がいいわ。付属のIDEは使いにくい。
:     sudo apt-get install spyder
:でインストールできるはず。
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2017年8月 4日 (金)

pythonって昔のbasicだね

rasberry  piの公式言語pythonを触ってみた。インタープリターでコンパイルしなくてもいきなり走る。上位文から実行してエラーがあると止まる。input文では入力待ちになって先に進まない。N88ベーシックとかMSXベーシックは教養程度にはやったが、同んなじ。シンタックスエラーも懐かしい。

 こんなもの使い物にならないとシーケンサーに走ったが、当時と違うのはpythonはライブラリーが豊富なこと。マウスが使えるんでコピペができる。従ってシンタックスエラーはめったにない。(だからいつまでたっても綴りを憶えない)
ラズパイってつくづく教育用コンピユータだと思うわ。スクラッチやpythonを使えばとっつきやすい。ただそこから先にいこうと思うとまず資料がない。英文のサイトから拾ってきたコードを張り付けて、動いた、動かないと一喜一憂。なんか考古学とか、SPAP細胞とかそういう世界じゃないの?基本は執念とカットアンドトライ。
理系は実験とはいっても机の上で、お小遣いでとなるとなかなか。(良い子のみなさんは自宅でネズミを解剖しないように。カミナリの日に凧上げるのもダメ) 
ただし、誰かが言ってるように、論理思考が身につくかどうかについては甚だしく疑問だな。

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2017年7月 2日 (日)

ラズパイ1800回 立ち上げ試験突破 第二次立ち上げ試験に

Raspberry Piでエンドレス動画再生、10分間隔での立ち上げ試験を行ったが1800回異常なし。1800回は五年間毎日一回の立ち上げを想定したもの。

windowsだと、いきなり電源を切ってから電源を入れるとセーフティモードで立ち上がってしまいキーボードが無いと復帰できない。ディスクトップからシャットダウンさせるのでなければ、UPSを用いることになる。組み込み器としてはいかにも不便。
Raspberry Pi のOS Raspbianはシャットダウンコマンドはあるが、いきなり電源を切っても、次に電源を入れると正常に立ち上がる。(Windows10 IoTはダメだった)。ただ、回数を重ねた場合どうなるかについては実験してみるしかない。
今回はraspberry Piにカウンターアプリ(自作)と組み込み、GPIOをON/OFFして数を数えさせる。電源OFFではカウンターの値を記憶しない設定だからSDカードへの書き込みは無いはず。まず、

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これでやってみる。 

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2017年6月21日 (水)

ラズパイ SDカードの耐久試験に突入

WindowsPCが鬱陶しいのはシャットダウン。いきなり電源を落とすと次はセーフティーモードで手動キーボードを操作しないと立ち上がらない。これを回避する為にはUPSを使うか、LANでリモートシャットダウンするか、でなければ手動でキーボードを操作するしかない。

やはり組み込み機器ではいきなり電源を切って終わりにしたい。問題になるのは書き込み時。WindowsPCでは、WordであれCADであれ何かしらの作業(変更)を行ってこれをHDに落としてシャットダウンする。インターネットに繋げば断りもなしにアクセスがある。
ラズパイではHDの代わりにSDカードを使うが、これが読み込み専用であればいきなり電源断でも問題はなさそう。Raspianならセーフティモードで立ち上がることもない。これは大きなメリットになりそう。
だだ実際そうなのかどうかはやってみるしかないんで、PLCでプログラム。ラズパイではエンドレスでビデオを再生し10分電源on 5秒でんげん

off の実験をやってみることにした。一時間に6回立ち上げ。

現在12時間目、72回の立ち上げ実験を行っているが、いまのところ異常なし。

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2017年6月 8日 (木)

RFID始めました。

微弱電波なため到達距離は3cm程度。リード・ライト可能です。高度なセキュリティが必要な用途には使えませんが、識別ゲームなどには最適です。十円玉大のICタグもあります。

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