オリジナル基板

2017年8月27日 (日)

Raspberry piにグラフを表示

何かしらの実験を行うなら欠かせないのがグラフ。やはり視覚に訴える。シリアル、UDPなどの外部入力でもいいし、パラメータを打ち込んでグラフ化してもいい。7セグ表示や文字列だけじゃコンピユータを使う意味がないような・・・でもコードが膨大。

小学生がスクラッチでledを点けてるラズパイでこんなことができるんだよと。
スマホもいいような気もするが、スマホって個人情報の塊でしょう?これ私用以外に使うってかなり気が引ける。ラズパイはwindowsと違って日本語に資料にはロクなものがないし、学校もない。とっつきは5000円の本体とキーボード・モニタ・マウスがあれば入門、スクラッチなら小学生でも数日で覚えられる。GPIO内蔵だからLEDを点けたりモータを回したりするのは難しくない。とりあえず実用的に使うならgoogol Chromium標準でこれがなかなか動作が早い。youtubeの動画も問題なく再生できる。officeモドキもあってメールも送れる。
 ただ、奥も深くて本格的にやろうと思えばlinuxのカーネルから勉強しないとダメなのかもしれない。ちょっとプログラムを勉強するにしても、翻訳ソフトを使うのはしかたないとしても英語を苦にしてるわけにはいかない。教育用としては実によくできてると思うよ。
 すっかり信者だね。
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余談ですがpythonを使うならスパイダー入れた方がいいわ。付属のIDEは使いにくい。
:     sudo apt-get install spyder
:でインストールできるはず。
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2017年8月19日 (土)

Raspberry Pi UDPテスターだよ。

RS232C専門だったが、今はないかとネットワーク。ラズパイでUDPでスターを作ってみた。思いのほか簡単。動画を送ったりするのは大変だと思うがとりあえず使う予定がない。

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2017年8月 4日 (金)

pythonって昔のbasicだね

rasberry  piの公式言語pythonを触ってみた。インタープリターでコンパイルしなくてもいきなり走る。上位文から実行してエラーがあると止まる。input文では入力待ちになって先に進まない。N88ベーシックとかMSXベーシックは教養程度にはやったが、同んなじ。シンタックスエラーも懐かしい。

 こんなもの使い物にならないとシーケンサーに走ったが、当時と違うのはpythonはライブラリーが豊富なこと。マウスが使えるんでコピペができる。従ってシンタックスエラーはめったにない。(だからいつまでたっても綴りを憶えない)
ラズパイってつくづく教育用コンピユータだと思うわ。スクラッチやpythonを使えばとっつきやすい。ただそこから先にいこうと思うとまず資料がない。英文のサイトから拾ってきたコードを張り付けて、動いた、動かないと一喜一憂。なんか考古学とか、SPAP細胞とかそういう世界じゃないの?基本は執念とカットアンドトライ。
理系は実験とはいっても机の上で、お小遣いでとなるとなかなか。(良い子のみなさんは自宅でネズミを解剖しないように。カミナリの日に凧上げるのもダメ) 
ただし、誰かが言ってるように、論理思考が身につくかどうかについては甚だしく疑問だな。

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2017年7月 2日 (日)

ラズパイ1800回 立ち上げ試験突破 第二次立ち上げ試験に

Raspberry Piでエンドレス動画再生、10分間隔での立ち上げ試験を行ったが1800回異常なし。1800回は五年間毎日一回の立ち上げを想定したもの。

windowsだと、いきなり電源を切ってから電源を入れるとセーフティモードで立ち上がってしまいキーボードが無いと復帰できない。ディスクトップからシャットダウンさせるのでなければ、UPSを用いることになる。組み込み器としてはいかにも不便。
Raspberry Pi のOS Raspbianはシャットダウンコマンドはあるが、いきなり電源を切っても、次に電源を入れると正常に立ち上がる。(Windows10 IoTはダメだった)。ただ、回数を重ねた場合どうなるかについては実験してみるしかない。
今回はraspberry Piにカウンターアプリ(自作)と組み込み、GPIOをON/OFFして数を数えさせる。電源OFFではカウンターの値を記憶しない設定だからSDカードへの書き込みは無いはず。まず、

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これでやってみる。 

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2017年6月21日 (水)

ラズパイ SDカードの耐久試験に突入

WindowsPCが鬱陶しいのはシャットダウン。いきなり電源を落とすと次はセーフティーモードで手動キーボードを操作しないと立ち上がらない。これを回避する為にはUPSを使うか、LANでリモートシャットダウンするか、でなければ手動でキーボードを操作するしかない。

やはり組み込み機器ではいきなり電源を切って終わりにしたい。問題になるのは書き込み時。WindowsPCでは、WordであれCADであれ何かしらの作業(変更)を行ってこれをHDに落としてシャットダウンする。インターネットに繋げば断りもなしにアクセスがある。
ラズパイではHDの代わりにSDカードを使うが、これが読み込み専用であればいきなり電源断でも問題はなさそう。Raspianならセーフティモードで立ち上がることもない。これは大きなメリットになりそう。
だだ実際そうなのかどうかはやってみるしかないんで、PLCでプログラム。ラズパイではエンドレスでビデオを再生し10分電源on 5秒でんげん

off の実験をやってみることにした。一時間に6回立ち上げ。

現在12時間目、72回の立ち上げ実験を行っているが、いまのところ異常なし。

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2017年6月 8日 (木)

RFID始めました。

微弱電波なため到達距離は3cm程度。リード・ライト可能です。高度なセキュリティが必要な用途には使えませんが、識別ゲームなどには最適です。十円玉大のICタグもあります。

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2017年5月29日 (月)

着々とIoT(笑)

IoT、自動運転の生命線はなんといってもセンサー。便利なセンサーが出ているがそれぞれにクセがあって使うには慣れが必要。
例によって舶来だが、優れものセンサー、照度センサーはダイナミックレンジが広い。フォトダイオードでもいいが本格的に使うにはlogアンプを使わないとすぐアンプが飽和してしまう。これは多分、logアンプ内蔵。
次に、温度湿度センサー、温度はともかく湿度センサーは使いずらかった。これはic一個。しっかり数値で出てくるよ。

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2017年5月26日 (金)

タッチセンサーシールドは優れもの

導電性の物資(たとえばスプーン、リンゴでもいい)を繋いで使う。なんとオートキャリブレーション。これすごいわ。

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2017年5月 8日 (月)

ToFセンサーを使ってみた

光の反射時間を計測して距離を求めるセンサー。とにかく小さい。従来の距離限定拡散反射型では帰ってくる光の強さを計測するため、反射物体の色によって感度が変わってしまった。人検知でも白い服を着ている場合と黒い服を着ている場合では三倍くらい感度が違う。
超音波センサーは予期せぬ部分に反射して誤動作を起こす。人検知では焦電型が多く使われるが、距離を設定するのが難しい。
さすがToFセンサーではこういった現象はおこらない。レーザー照射だがクラス1のため特別な防御は必要ないとのこと。
精度だが1mm単位とあるが、確実なのは1cm単位、2mまで計測とあるが、使えるのは1.2mまでかな。

ardunoで受けてpicで7segu表示、通信プロトコルはオリジナル、PLCともつなげるし弊社 32C基板と共通。

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2017年4月22日 (土)

小池カラーのカウントダウン時計

「なってたって小池百合子、百合子、百合子、百合子!!!」 小池劇場だね。たしかに森元首相とか石原元都知事とか「古いなぁ?」と思ってしまう。いわゆる陳腐化というヤツ。

しかし、小池知事ってこんなにスゴイ人だとは思わなかった。日本のジャンヌダルクとか、昔はイロイロあった。日本のエジソンとか日本のアランドロンとか。東京ビートルズとか浪速のビルゲイツなんてのもあった。
 日本ももう先進国になってから長いんだから人材もオリジナル。体操の白井選手のように白井スリーとかでないと。フランスの小池百合子なんてのが出てきたら気分いいよね。

緑の7セグを使ってみた。文字高120mm。都議選までカウントダウンでもよかったんだけど、まあ、オリンピックまでのカウントダウン。
 一日数秒は狂ってるようだけど、案外時計は正確。電波時計だと便利なんだけどビルなんかだと電波が届かない場合が少なくない。取りあえずは手動修正か。

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