環境 新エネルギー

2019年5月19日 (日)

EVの主戦場となる中国、来年の販売台数200万台

あんな大きな国土で、長距離移動はどうするのでしょうか?近距離専用のセカンドカーならいいのかも?ところで貿易戦争はどうなっているんでしょうか?日経は散々。
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>EVの主戦場となる中国、来年の販売台数200万台に
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-70522796-bloom_st-bus_all
2019/5/16(木) 10:35配信,TAHOO!JAPAN NEWS,Bloomberg
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 (ブルームバーグ): 電気自動車(EV)メーカーにとって今後20年、中国が主戦場となりそうだ。
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 ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)が15日発表したリポートによれば、
 中国の年間EV販売台数は2018年に初めて100万台を突破したばかりだが、
 来年には200万台に達する。世界EV販売の半分以上を中国が占める中で、他の地域も追い付き始め、
 中国のシェアは40年には約25%に低下する見込みだ。
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 世界的にEV販売が伸び始めているものの、中国市場の急拡大はドイツのフォルクスワーゲン(VW)や米テスラなど外国勢が中国を軽視できないということを意味する。
 VWとテスラは年内に中国でEV生産を開始する計画で、日産自動車は中国EVメーカーへの出資を模索する。北京新能源汽車やBYD(比亜迪)など中国勢がこれに対抗していく。
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 購入補助政策などもあり15年に米国を抜き世界最大のEV市場となった中国は、世界一の座を維持。
 石油消費や大気汚染の抑制を図るとともに、日本や欧州、北米などの世界的な自動車市場と肩を並べるための新たな道を探っている。
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 中国のEV産業はすでに育成段階を過ぎた。
 政府は購入補助金の削減を進め、20年には撤廃する。その後2年はこうした状況が需要に対する若干の重しとなる見込みだが、
 23年には販売台数が350万台に達し、成長が再び始まるとBNEFは予想している。
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 原題:China Set to Dominate Electric Vehicle Battleground For Decades(抜粋)
 (c)2019 Bloomberg L.P.
 Bloomberg News

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2019年5月 9日 (木)

リコー、社用EVをカーシェア 土日祝日に

二台というのがなんともショボイ。EVを実用的に使うには、毎日利用、近距離、夜間充電だね。でもなんでリコー?
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>リコーは19日、社用の電気自動車(EV)を近隣住民などにカーシェアリングとして貸し出す実験を始めると発表した。日産自動車と協力して休日に使っていない車両を有効活用する。車両は日産が保有し、リコーは費用をかけずにEVを導入できる。EV導入時に運用コストをどれだけ減らせるか検証し、結果を踏まえて本格展開を検討する。
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リコーの販売子会社であるリコージャパンの高知支社(高知市)で実験する。期間は3月28日から2020年3月27日までの1年間。普段は営業車両として使う日産リーフ2台を土日と祝日に限って近隣住民や観光客に貸す。日産が手がける会員サイトを通じて予約を受け付ける。
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リコーは環境に配慮した取り組みに力を入れる。リコージャパンの岐阜支社(岐阜市)では再生可能エネルギーを活用した新社屋が3月に完成した。今後も省エネやエネルギー効率の向上につながる商品やサービスを提供し、脱炭素社会の実現をめざす。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42663780Z10C19A3X20000/

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2019年4月26日 (金)

温暖化加速、グリーンランドの氷が・・

Co2削減とかのんきなことで大丈夫なんでしょうか? 現代版「ノアの箱舟」・・大洪水よ、我が亡き後にきたれ(泣)
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>■40年かけて失われたのと同じ量の氷がこの8年で消失
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 リグノット氏によると、これらのモデルは実地測定データの裏付けを得て、2000年代以降に信頼性が非常に高まり、誤差範囲は数十年前を100%とすると、5~7%程度になったという。
 研究チームは、1970~1980年代のグリーンランドの氷を復元するためにこれらのモデルを使用。その結果、グリーンランドでは1970年代に年間平均47ギガトン(470億トン)の氷が堆積していたものの、1980年代にはそれと同じ量の氷が消失したことが明らかになった。
 1990年代も引き続きそのペースで氷が融解し、2000年代になると融解ペースが急激に加速し(年間187ギガトン)、2010年代に入ってからはさらに加速した(年間286ギガトン)。
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 研究チームの推測では、現在、氷の融解は1980年代の6倍の速さで進行している。また、グリーンランドの氷河がもたらした海面上昇は、1972年以降で13.7ミリになる。
 英ランカスター大学(Lancaster University)で環境データ科学の講師を務めるアンバー・リーソン(Amber Leeson)氏は、「今回の最新データにより、世界の海面上昇につながるグリーンランドにおけるここ最近の劇的な変化を長期的な背景の中で捉えやすくなった。この8年間で確認された氷の消失量は、それに先立つ40年間で消失した量に匹敵する」と指摘している。(c)AFP
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https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/8/-/img_2881aeeb2f9fce2aaed500626f16d4ef296092.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3222129

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2019年4月20日 (土)

世界最大級の再エネ水素生産システム

日本中に水素ステーションが設置される状況は考えにくいが、効率的に電気を水素として蓄えられれば用途は広がるよ。発電機を併設して揚水発電の代わりにしたっていい。少数ならまだしもEVの急速充電には問題が多い。夜間電力で通常充電するものから普及すると思うよ。
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>世界最大級の再エネ水素生産システム、福島県で着工 年間900t製造
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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)など3社は、水素事業と販売のモデル確立のため、福島県浪江町において再生可能エネルギーを利用した世界最大級となる水素エネルギーシステム「福島水素エネルギー研究フィールド」の建設工事を開始した。
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同システムでは、隣接する太陽光発電と系統からの電力を用いて1万kWの水素製造装置により年間最大900トン規模の水素を製造し、貯蔵・供給する。
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2019年10月までに同システムの建設を完了させ、試運転を開始。2020年7月までに技術課題の確認・検証を行う実証運用と水素の輸送を開始する予定。なお、同システムで製造された水素は、燃料電池による発電用途、燃料電池車・燃料電池バスなどのモビリティ用途、工場における燃料などに使用される計画だ。なお、製造した水素は、圧縮水素トレーラーを使って輸送し、需要先へ供給する予定。
https://www.kankyo-business.jp/news/020956.php

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2018年12月 1日 (土)

セブンイレブンで顔認証店舗

顔や音声認識となるとクラウドでしょう。バーコードリーダー使うのなら、バーコードリーダーに指紋認証をつければ?全然便利じゃない。
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>セブン-イレブン・ジャパンが、「無人コンビニ」の展開に向けて動き出した。NECが技術協力し、顔認証で来店者を把握してキャッシュレス決済できる仕組みを提供。まずはNEC社員向けの実験店舗を12月17日に都内でオープンする。
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実験店舗は、NECグループが入居する三田国際ビル(東京都港区)にオープン。事前に登録した顔のデータと、入り口で捉えた顔を照合する仕組み。顔認証システムを社員証とひも付け、社員証をかざしての入店も可能にする。会計は、客自身がバーコードを読み取るセルフレジで行い、給与天引きで精算する。
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 NECは、台湾セブン-イレブンにも無人コンビニの仕組みを提供。今年1月に、台湾セブン-イレブンが「X-STORE」としてオープンし、現在2店舗を運営している。日本のセブン-イレブンへの導入は、今回が初めて。
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 台湾では、画像認識技術を使って商品を一括で読み取るPOSシステムや電子マネー決済を採用しているが、今回の実験店舗では導入しない。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/30/news113.html

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2018年10月21日 (日)

太陽光発電は冬の時代か?

民間事業者である電力会社が自前の設備稼働を優先したくなるのは当然。他社(太陽光発発電)のバックアップ電源として、発電コストの高いLNG発電を維持するには無理がある。どうだろう? 太陽光発電事業者の費用負担で電力会社に安定化用の電池を設置させるというのは?レンタルという形になるだろうが、使用料を払った業者の電力を優先的に買う。電力会社は電池の使用料で儲けられるから、自然エネルギー推進のインセンティブにもなる。
 電池なんですよ、電池。
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>九電、3回目の太陽光発電停止…21日に4回目
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 九州電力は20日、一部の事業者の太陽光発電を一時停止させる「出力制御」を実施した。離島を除き全国で初めて行った13、14日に続いて3回目。九電は20日、4回目の出力制御を21日に行うことも決め、一部の事業者に発電停止を指示した。
 週末に工場などの電力需要が減る中、好天で太陽光の発電量が増えすぎ、需給バランスが崩れて停電が起きるのを防ぐために実施した。事前の発表では、20日の対象は70万キロ・ワットとしていたが、実際に停止させたのは最大52万キロ・ワットだった。21日は118万キロ・ワット分を一時停止させる予定だ。
https://news.infoseek.co.jp/topics/20181020_yol_oyt1t50089

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2018年10月20日 (土)

太陽光発電、2週連続停止=土日で電力需要減-九電

電力会社とすれば、自社設備の稼働を優先し、夏のピーク時など足りないときだけ、電力を売って欲しいというのが本音か。安定化を民間事業者である電力会社まかせはシステム的に無理がありそう。
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>太陽光発電、2週連続停止=土日で電力需要減-九電
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九州電力は19日、太陽光発電事業者の一部に発電の一時停止を求める「出力制御」を20日に実施すると発表した。21日も行う可能性がある。週末は晴天から太陽光発電の供給量が増える見通し。一方、工場などの電力需要は減少し、冷房需要も少ないとみられ供給過剰となりそうだ。このため出力を制御し、需要と供給のバランスが崩れて大規模停電に陥る事態を回避する。一時停止は2週連続。 【時事通信社】

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2018年10月17日 (水)

ペロブスカイト型太陽電池?

折り曲げて運べるとなれば、用途は広がる。宇宙空間に広大な面積の太陽電池の設置も可能か?問題はやはり、大型化と耐久性か?
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>■安くて薄い、次世代電池の本命

日本で生まれた次世代技術、「ペロブスカイト型太陽電池」の実用化が迫ってきた。安価に製造でき、薄くて曲げられるため、クルマの側面やドーム球場の屋根などにも使える。発電効率は現在主流のシリコン型に追い付きつつあるが、大型化と耐久性が課題だ。
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 見た目はまるで「黒いクリアファイル」。薄くて軽く、手でぐにゃりと曲げることもできる。だがよく見ると、電気を通すための金属線が横に走っている。下の写真は東芝と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が今年6月に発表した新種の太陽電池。材料の結晶構造の名称から「ペロブスカイト型」と呼ばれている。日本発の次世代太陽電池の大本命で、ノーベル賞の有力候補と目されている。
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 「低コストで簡単に作れるのに、用途は幅広い。革新的な太陽電池だ」。こう胸を張るのは、2009年に論文を公開し、この分野の第一人者として知られる桐蔭横浜大学の宮坂力・特任教授だ。かつては発電効率などに課題があったが、潜在力に着目した世界中の大学や企業が開発競争を繰り広げたことで、性能が急速に向上。実用化まであと一歩の段階まで迫ってきた

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2018年10月15日 (月)

九電、2日連続で太陽光出力制御 一時トラブルも

売電するなら電池による安定化は当然でしょう。家庭用で足りない分を商用電源で補うのなら、わかる。
  それこそIoTで集中管理し、消費電力ピークに売電(電力会社は買電)し、余るなら蓄電する。スマートグリッド車でって無理がありすぎるよ。電池、電池。
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https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2018101401001409/
  九電、2日連続で太陽光出力制御 一時トラブルも
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  九州電力は14日、太陽光発電の一部事業者に対し、発電の一時停止を指示する再生可能エネルギーの出力制御を13日に続き実施した。システムの不具合により約30分間、熊本、大分両県の約3300件の契約に対し必要のない制御をするトラブルがあった。
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 離島を除き全国で初の本格実施となった13日に続く措置。九電は、14日の制御指示の予定は13日を上回る71万キロワット程度としていたが、実際には最大54万キロワット分だったと明らかにした。週末で需要が抑えられる見通しの一方、好天で日中の太陽光の出力増加が見込まれるため、制御して大規模停電を回避するのが目的だ。

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2018年10月13日 (土)

九電、太陽光発電制御へ=13日実施、国内初

太陽光発電、抑制元年か?。安定しない出力を送電線に繋ぎ、火力で調整するというシステムが問題。
 当然ながら火力の稼働率は落ち、余剰設備を抱えることになる。すくなくとも、これ以上の自然エネルギーは電池待ちでしょう。日本ガイシよろしく。
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https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101200875&g=eco
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 九州電力は12日、太陽光の発電事業者に対し、発電の一時停止を求める「出力制御」を13日に実施すると発表した。電力の供給が需要を上回り、大規模停電が起こるのを回避する。停止要請は、離島を除き、国内で初めてとなる。
 九州地方では13日は晴天が見込まれ、太陽光の発電量が急増すると予想される。一方、秋の過ごしやすい季節で冷房の利用が減る中、土曜日で工場などの稼働が少ないため、電力使用量は平日に比べ大幅に減少する。
 電力供給が需要を上回り、需給バランスが崩れれば、大規模停電の原因となる。出力制御により、過剰な発電を抑え、需給バランスを維持する。
 九電によると、制御するのは午前9時から午後4時。余剰電力がピークに近い午後1時の需給予想では、揚水発電や他地域への送電に使う電力を含めた総需要は1250万キロワット。これに対し、制御しない場合の供給力は1293万キロワットになる。(2018/10/12-21:59)

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