環境 新エネルギー

2017年4月24日 (月)

人生イロイロ 発電もイロイロ

なんか面白みに欠ける? まあ、イロイロ( ^ω^ )

 ■東京都市大学 西村功教授らは、波によって発生する船舶の揺れを吸収しながら発電する技術を開発した。高層ビルが風や地震で揺れるのを抑える技術を応用し、船の揺れを減衰しながら発電機を回す。離島の沖合に浮かべる洋上発電装置のほか、船の補助電源として使うことを想定しており、3年後の実用化を目指す。

 波力発電は波の上下運動のエネルギーを利用して発電機を回して電気を作る。新技術は船の底に取り付けた装置が船の揺れを受けて動き、揺れを減衰する力を利用して発電機を回す。小さなモーターで揺れを増幅することで、船のゆっくりとした揺れのエネルギーを効率よく吸収して発電できるという。

 協力企業を募り、まずは10キロワットほどの小型の装置を試作し、外洋を航行する船に乗せて効果を確かめる。八丈島近海を航行した船のデータから試算すると、数千キロワットの発電量が期待できるという。

2017/4/23 23:41
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15652880T20C17A4TJM000/

| | コメント (0)

2017年4月22日 (土)

プラズマ 一億度を達成

核融合炉は実現するのでしょうか?場所にもよるでしょうが、自然エネルギーはどう見ても環境破壊。核分裂は環境基準が厳しすぎて採算がとれない。

>物質同士が融合する核融合反応で生じるエネルギーを利用した発電の実現を目指す自然科学研究機構核融合科学研究所(岐阜県土岐市)は21日、
実用化に必要とされる1億2千万度に近づく、1億度を超える高温のプラズマを作り出すことに成功したと発表した。

プラズマは、原子を作る原子核と電子が超高温下でバラバラになって飛び回る状態。
この状態で原子核同士が衝突し、別の重い原子核になる反応が核融合で、核融合発電はその際に出たエネルギーを利用する。

研究所は、大型ヘリカル装置(LHD)と呼ばれる高さ約9メートル、直径約13・5メートルの実験装置で水素などを加熱してプラズマを生成。
2013年に軽水素を用いた実験で9400万度を達成した。今年3月からは、より高温状態を作り出せる重水素を用いた実験を始め、同15日に初めて1億度を超えたという。

研究所の森崎友宏・大型ヘリカル装置計画研究総主幹は「目標温度の達成に向けてステップアップできた。
重水素実験の成果が着実に出ている」と話している。

重水素実験で生成した1億度を超えるプラズマ
http://www.sankei.com/images/news/170421/wst1704210044-n1.jpg

配信 2017.4.21 11:21更新

産経WEST ニュースサイトを読む
http://www.sankei.com/west/news/170421/wst1704210044-n1.html

| | コメント (0)

2017年4月19日 (水)

上海モーターショーが開幕

目玉はエコカーなんだそうです。

https://response.jp/special/recent/1489/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc

| | コメント (0)

2017年3月22日 (水)

澤藤電機株 暴騰!!

なるほど。

>2020年までの製品化を目指す。

ホントだったら一発当たりだよね。ミライのトヨタも買いか。

>岐阜大次世代エネルギー研究センター長の神原信志教授(55)=化学工学=が、アンモニアを原料に水素を製造する装置の試作機を開発し、21日、「実用化のめどが立った」と発表した。プラズマを用いることで触媒を使わずに常温で高純度の水素をつくり出せるのが特長で、燃料電池に利用可能なことも確認した。産業・家庭用の発電機や自動車への利用を視野に入れており、2020年までの製品化を目指す。

群馬県の電装品メーカー澤藤電機との共同研究で、アンモニアから無触媒で高純度の水素を製造できる装置は世界初という。水素を使う燃料電池は次世代エネルギーとして注目されているが、水素は蓄えたり運んだりするために氷点下252.9度に冷却して液体にしたり、高圧で圧縮する必要があり、取り扱いは難しい。

一方、アンモニアは高圧下でなくても20度で液化するなど貯蔵や運搬に適しているが、従来は水素を発生させるために400~800度の高温下に置き、触媒として貴金属を用いており、コストの高さが課題だった。

神原教授らは、低温プラズマの電子エネルギーでアンモニアを分解する技術を開発。試作した装置は、長さ約40センチ、直径約4センチの石英ガラスの円筒内に電極にもなる合金製の水素分離膜を設けた二層構造のプラズマ膜反応器と、プラズマ発生用の高電圧電源を組み合わせた造り。反応器にはアンモニアの混入を防ぐ働きもあり、装置を稼働して2~3分で限りなく100%に近い純度の水素を生成できた。

装置の容積は液化アンモニアのタンクとセットで120リットル程度で、現在、燃料電池車が積んでいる高圧水素タンクとも置き換え可能なサイズ。神原教授は「アンモニアは燃えにくく安全で、コストは重油や軽油の半分以下。エネルギー効率をさらに高め、普及にこぎつけたい」と語った。

カキソースです|ω・)
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170322/201703220854_29270.shtml

| | コメント (0)

2017年1月 3日 (火)

謹賀新年

あれじゃ”ブラック”だけど、下町ロケットは感動した。昔読んだSF小説に、恋人を小説家に寝取られたエンジニアが、小説を書くコンピユータを発明して、復讐を果たすといったストーリーだったが、所詮、動機は不純、嫉妬を発明で表現するなんて芸術だよ。

ラズパイを動かそうと思ってQTデザイナーをインストールしようと試みるがこれが難物。スクラッチやってるようじゃ復讐なんて夢の又夢。

というわけで今年もお騒がせしております。

*しかし、佃製作所は下町の中小企業といっても従業員200名、それにくらべて我が業界は・・・・

台風から水素を

 台風接近中――。このようなニュースを目にすると、多くの人は「早く家に帰らなければ」「外出を控えて、建物の中でじっとしておこう」といった行動をするだろう。強い雨・強い風から「逃れよう」とするはずなのに、台風を追い求めている男がいる。チャレナジーという会社を経営している清水敦史さんだ。

 「なにそれ、ちょっとおかしいでしょ?」と思われたかもしれないが、清水さんは家の田んぼが気になるので様子を見に行っているわけではない。台風の暴風を利用して、発電機を回しているのだ。風を利用しているので「プロペラが付いた風車」を想像されたかと思うが、羽根はない。代わりにあるのは高さ3メートル、直径50センチの円筒3本だけ。風で円筒を回して、発電を試みているのだ。

| | コメント (0)

2016年9月30日 (金)

新エネルギーはどうなった?

 一時期は太陽光関連の仕事ばかりだったが、さすがに下火。車の次はオリンピック。なんか万博もありそう。なんとか食えるだけは食えそうというお話。

>地熱発電のメリットは、なんといっても発電の安定性だ。設備稼働率で見ると、太陽光は10%強、風力も2割程度だ。
太陽光は夜間は発電できないし、風力発電も無風なら風車は動かないからだ。しかし地下の蒸気は常に使用できるから、地熱発電は71%と、原発よりは若干劣るものの、ほぼ同等と言っていいレベルの安定性を誇っている。
 ちなみに、原発や火力であっても、設備稼働率が100%にはならない。定期点検などで止める必要があるからだ。
地熱も同様で、天然蒸気に含まれる不純物、たとえば金属成分やシリカなどが設備に付着するため、定期的にメンテナンスを行う必要がある。
 コスト面ではどうか。「初期投資は大掛かりなので、回収までに時間はかかります。しかし、40年ほどの長期で運用すれば、大型の火力発電所と同等と、国では試算しています」??独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の高橋由多加・地熱部地熱開発課担当調査役は、こう語る。

(続きはサイトで)
http://diamond.jp/articles/-/103040?page=2

| | コメント (0)

2016年9月 2日 (金)

太陽光パネルは底なし不況

バブルは潰れて初めてバブルと分かる。ただ90年代のバブル崩壊の前後で変わったのは、それ以前なら、時世の変革は「運が悪かった」だった。それがいまは「バブルに浮かれた単なるバカ」だからね。同情無し。

他人の不幸は蜜の味、嫌な渡世ですよ。

>太陽光パネルの国内業界が底なし不況の様相を呈している。業界団体が1日発表した2016年4~6月期の国内出荷量は前年同期と比べて26%減少。15年度に8年ぶりに前年実績を割り込んでから、復調の兆しが見えない。需要減少で関連企業の業績は悪化、倒産に追い込まれる企業も増えてきた。

太陽光発電協会(東京・港)が発表した太陽光パネルの4~6月の国内出荷量は出力ベースで118万キロワットだった。四半期ベースで前年同期を下回るのは2015年1~3月期以降、6四半期連続だ。

出荷量を押し下げているのは、全体の8割弱を占めるメガソーラー(大規模太陽光発電所)など向けの産業用だ。4~6月期の出荷量は91万キロワットと前年同期から24%落ち込んだ。

■メガソーラー、うまみ乏しく

つい数年前まで旺盛なメガソーラー向け需要に支えられ、バブルを謳歌していた太陽光パネル業界。きっかけは12年に政府が導入した再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度」。再生エネで発電した電気を電力会社に一定期間決まった価格で販売できるため、メガソーラーへの投資が相次いだ。当時の買い取り価格は1キロワット時当たり40円。メガソーラーは「つくればもうかる」とさえ言われた。前年の東日本大震災で東京電力福島第1原子力発電所の事故が起き、再生エネの導入機運が高まっていたことも追い風だった。

だが急激に太陽光発電が増えたことで、送電を担う電力会社の能力が限界に達した。九州電力などが一時、再生エネの受け入れを停止する事態に発展。政府の認定を受けたにもかかわらず、稼働していない案件も問題になった。政府は買い取り価格を年々引き下げ、16年度は同24円。メガソーラー事業のうまみは乏しくなった。

需要の大幅な減少で太陽光パネル関連企業は苦境にあえぐ。太陽光パネル材料を製造するトクヤマは16年3月期まで2期連続の最終赤字。今年5月には企業再生ファンドのジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS、東京・千代田)の支援を受けることを決めた。シャープや京セラなどパネルメーカーも収益が悪化している。

■倒産件数が増加

リストラに動く企業も増える。パナソニックは太陽光でつくった電気を交流に変換するパワーコンディショナー(電力変換装置)の製造拠点の再編に着手。17年4月をメドに、国内3工場を1工場に集約する。今年2月から稼働停止中の太陽光パネルの主力工場も再開時期を今秋としていたが、先送りすることも決めた。メガソーラーや住宅用太陽光パネルの販売を手掛けるサニックスでは今年5月までに3回にわたって希望退職者を募集。従業員数は14年度末の約半分にまで減った。

持ちこたえられない企業も出てきた。東京商工リサーチによると、メガソーラーの運営会社や施工業者など太陽光発電関連企業の倒産件数は今年1~6月で31件。00年以降の上半期ベースで過去最多だ。

このまま国内の太陽光パネル市場は縮んでしまうのか。

資源が乏しい日本にとって、太陽光は貴重なエネルギー源。環境への配慮からも再生エネの導入は日本にとって欠かせない。政府も太陽光発電の国内導入量を2030年までに15年比で約2.7倍にする見通しを掲げ、住宅メーカーなども住宅用途での展開に力を入れ始めている。

それでも「宴(うたげ)」の後始末に追われる関連企業。業界の苦闘が続きそうだ。

(相模真記)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01HA9_R00C16A9000000/

★1の立った日時:2016/09/01(木) 20:55:18.97
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1472730918/

| | コメント (0)

2016年7月28日 (木)

デンソーが藻類を使ったバイオ燃料研究を加速

デンソーですか。

sssp://img.2ch.net/ico/samekimusume32.gif
水中に生息する藻類を使ったバイオ燃料の開発を企業が加速させている。
藻はトウモロコシなどと違い、食料の需給に影響しないのが特長。
自動車部品大手デンソーは、熊本県天草市で大規模な培養の
実証実験に着手した。生産コストをいかに抑えられるかが実用化への課題だ。

| | コメント (0)

2016年7月 2日 (土)

スエーデンで電気道路(Electric Road)が実用化

盗電対策はどうするんでしょうか?

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/01/news050.html
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/01/scania4_sj.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/01/scania2_sj.jpg

 世界で初めての「電気道路(Electric Road)」がスウェーデン中部のイェヴレ市で6月22日から利用できるようになった。片側2車線の公道のうち外側の1車線の上部に、電力を供給する架線が2キロメートルの長さで伸びている(図1)。

パンタグラフが架線から外れると、トラックは蓄電池に充電した電力を使いながら通常のエンジンを併用して走ることができる。充電容量が5kWh(キロワット時)のリチウムイオン電池を使って最長3キロメートルの走行が可能だ。
トラックの排気量は9リットルで、360馬力を発揮する。車両の総重量は9トンある(図3)。

「電気道路」はスウェーデン政府と民間企業が共同で出資して設置した。投資額は1億2500万スウェーデンクローネ(SKE)で、日本円に換算すると約15億円になる(1SKE=約12円で換算)。スウェーデン政府は2030年までに化石燃料で走る自動車を削減する計画を進めていて、その一環で「電気道路」のプロジェクトにも公的資金を投入した。

 スウェーデンでは再生可能エネルギーによる電力の割合が50%を超えている。ハイブリッド電気トラックを走らせると、CO2(二酸化炭素)の排出量を最大90%削減できる見込みだ。エネルギーの消費量はガソリン車やディーゼルエンジン車と比べて50%以上も少なくて済み、燃費の点でも有利になる。

 ハイブリッド電気トラックを開発したスカニアは、無線(ワイヤレス)で充電できるハイブリッド電気バスも開発済みだ。
道路の下に埋設した充電器から、バスの床下に装着した受電装置まで電力を送ることができる(図4)。
受電した電力をバスの屋根に搭載した蓄電池に充電しながら走る。すでにテストを完了して、まもなくスウェーデン南部のセーデルテリエ市で運行を開始する予定だ。

| | コメント (0)

2016年4月12日 (火)

日本発、ペロブスカイト太陽電池がスゴイ

このところ評判が悪い太陽電池ですが、これは塗料のように塗れる。景観にだって配慮できそう。この分野、地味だが確実に進歩してるね。

>安定性など実用化に向けた課題はあるものの、圧倒的に低コストで作製できる可能性を秘めており、太陽電池の新たな市場を切り開こうとしている。

「ペロブスカイト」という結晶構造を持つ、日本発の新型太陽電池が世界の研究者から注目されている。開発からわずか5年でエネルギー変換効率が5倍に増え、現在主流のシリコン系太陽電池に近づきつつある。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧