天下の情勢

2018年11月17日 (土)

国際特許出願数、中国、一位、二位。

日本はダメポ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
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>中国政府やその意を受けたIT企業が、米企業の技術や米国民のデータを不法に得ようとしている――。
米政府は中国による知的財産の侵害を、そうした主張で長年批判してきた。
トランプ政権の発足後に圧力がさらに強まる中、中国側は反発するとともに、 独自技術の開発力を強めようとする動きも出始めている。

 米政権は昨年末の国家安全保障戦略で、中国などを念頭に 「米国の知的財産やデータを盗んで悪用し、我々の政治に介入し、航空宇宙産業を狙い、重要なインフラを危険にさらしている」と指摘。
今年3月以降、中国の知財侵害を理由に計1500億ドル(約16・5兆円)もの輸入品に関税をかける案を示し、貿易摩擦が本格化した。

 世界知的所有権機関によると、2017年の国際特許出願数で、
中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)は1、2位を占めた。

図:2017の国際特許出願数
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180503002668_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5356Z6L53ULFA00B.

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2018年11月16日 (金)

ポンコツ大臣、世界に大恥

ウチのマンション管理組合も高齢化。パソコンが使えないことを自慢するんだよね。恐ろしい。連絡は印刷して郵便ですよ。どれだけ人様に迷惑をかけているのか自覚が全くない。
 トランプなんて80歳過ぎてツイッターやってるよ。同じく経営者だよ。老害もいいところ。
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>トンデモ答弁が国境を越えた。サイバー法案担当を兼ねる桜田義孝五輪相が国会で「パソコンを使うことはない」と発言したことを、欧米の主要メディアが大々的に伝えている。
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 米紙ワシントン・ポストは14日の記事で、桜田氏が「驚くべき告白をした」と紹介。「彼が日本のサイバー対策を形づくることになる」と懸念した。英紙ガーディアンが続き、米紙ニューヨーク・タイムズも15日、桜田氏がハッキングに使われる可能性があるUSBメモリーについて理解せず、「専門家に答えさせます」と答弁したことを伝えた。
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 米紙ウォールストリート・ジャーナルには、15日のニュースレターで「彼は少なくともハッキング被害に遭ったことがない」と皮肉られる始末。もはやITオンチの日本のポンコツ大臣は、世界の恥さらしである。
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-125756/

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2018年11月15日 (木)

マンションヲタクのこぼれ話。

廣田信子(一級建築士、マンション管理士)のメールマガジン。管理組合の役員を引き受けたときから愛読。今はなんとかなっているが、分譲マンションってコワイわ。管理会社丸投げなら楽なもんだが、管理費がつつがなく集められるかどうかがキモ。当然ながら、カネの切れ目が縁の切れ目。大規模マンションで、予算もノウハウもやる気もない自主管理なんて悪夢。地方公務員は戸建てなのか、市役所はマンション問題なんて所詮は他人ごと。手助けどころか足を引っ張る。先行き考えるとアタマ痛い。
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>・不動産業界の変わらない「コア」な部分って何?

・不動産業界の「コア」を展開する普遍的な「方法論」って何?

・不動産業界を左右する悲しい「外的要因」は?

・不動産業界は人口減少でも足り立つのか?

・空き家対策を左右する最も重要な要因は?


どうですか…想像できましたか?

フォーラムの内容は、
https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12418465052.html

お申し込みは、
https://mckhug-com.sslwww.jp/cgi-bin/form/?no=2

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2018年11月14日 (水)

ソニー、ディープラーニングの学習速度で世界最高速

ふ~ん(*´v゚*)ゞ
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>ソニーは11月13日、ディープラーニングの学習速度で世界最高速(同社調べ)を達成したと発表した。ディープラーニングの認識精度向上のため、学習データのサイズやモデルのパラメータ数が増え、一度の学習に数週間~数カ月かかるケースも出ている中で、学習時間を短縮できる可能性を示したとしている。
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 AI(人工知能)開発では、さまざまな試行錯誤をする必要があり、学習時間を短縮させることが重要になる。その手段として、複数のGPUを活用した分散学習が注目を集めていたが、GPU数が増えると「一度のデータ処理個数(バッチサイズ)が増えて学習が進まない」「GPU間のデータ送受信の処理遅延により学習速度が低下する」という課題があった。
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 今回ソニーは、ディープラーニングのプログラムを生成する際のフレームワーク「コアライブラリ:Neural Network Libraries」と、産業技術総合研究所が構築・運用しているクラウド型計算システム「AI橋渡しクラウド」(ABCI)を活用した。
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 学習の進行状況に応じて最適なバッチサイズや利用GPU数を調整する技術を用いることで、ABCIのような大規模なGPU環境でも学習が可能になったという。ABCIのシステム構成に適したデータ同期技術も開発し、GPU間の通信を高速化したとしている。
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 これらの技術をNeural Network Librariesに実装し、ABCIの計算リソースを使って学習を行った。ソニーによれば、ディープラーニングの分散学習速度を計る際、一般的にベンチマークとして活用されている画像認識用データセット「ImageNet/ResNet-50」を用いたところ、約3.7分(最大2176基のGPU利用時)で学習が完了し、現状の世界最高速を達成したという(11月13日時点)。
 同社は「より短い試行錯誤時間でディープラーニングを用いた技術開発ができるようになることを示した」としている。研究成果はWeb上で公開している。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/13/news108.html

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2018年11月13日 (火)

パイオニア、経営再建が難航

スタンドアローンなカーナビはもう無くなるかも。タブレット機能プラスカー情報とか。
しかし、そうなると、歩きスマホならず、運転ドラクエとか出てくるんだろうな。
LD,DVDのころはお世話になりました。
たしか業務用のLDって30万ちかくしたんだよね。DVD700が十数万。それがいまではブライトサインで5~6万。ラズパイなら数千円だよ。
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>パイオニアの経営再建に向けた正念場が続いている。香港投資ファンドのベアリング・プライベート・エクイティ・アジアとの協議が想定より長引き、同社からの支援受け入れの正式

契約が決まらない。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ぶ自動車産業の新潮流をめぐり業界再編が進む中、再成長に向けた基盤を早期に築けるか。タイムリミットが迫っている。
 「支援を受ける方向性は変わっていないが交渉を進める中で詳細を詰めなければならない案件がいくつか出てきた。少し時間軸の見通しが甘かった」。
 森谷浩一社長は7日に都内で開いた2018年4―9月期決算説明会でべアリングとの協議が長引いている理由をこう説明し、契約時期については「協議中」として明言を避けた。
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 パイオニアは完成車メーカー向けに供給する車載機器のOEM(相手先ブランド)事業の収益が悪化し、ベアリングからスポンサー支援の受け入れで9月に基本合意。
 当初は10月末までに契約を結ぶはずだったが、11月以降にずれこんだ。18年4―9月期の当期損失は前年同期の約26億円から約99億円に広がるなど足元の経営は厳しい状況が続く。
 カーエレクトロニクス業界では生き残りをかけた再編が相次いでいる。アルパインはアルプス電気と19年に経営統合し、クラリオンは日立製作所から独立して仏自動車部品大手フォルシアの傘下入りを決めた。ライバルがCASE対応に向けて次の一手を打つ中、パイオニアに残された時間は多くない。
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 「財務基盤を強化し早く会社の新しい方向性を示すのが私の使命だ」。森谷社長の宣言通り、無事に再成長に向けスタートを切れるか。交渉をめぐって難しい局面が続きそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00010003-newswitch-ind 

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2018年11月12日 (月)

上海輸入博

企業の展示会が廃れないのはこういうこともあるからなんだね。
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>「4500兆円輸入」表明の政治イベント 上海輸入博を見た
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三菱重工業の展示エリアに入ると、ロケットや飛行機の模型があったが、それに興味を示し、買い付けに来るバイヤーはまったく見かけなかった。一方、空調や発電関連の展示の前はいつも人だかりがして、説明係の声が聞こえない盛況だった。
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日立の展示エリアでは、車解体用の大きなショベルの購入を申し入れるバイヤーがいた。現場にいた説明係は大急ぎで販売担当の責任者を呼び、交渉に入っていた。輸入博が「展示即売会」になる事態は想定していなかったようだ。こうした状況はほかのブースでも多かった模様で、今回出展しなかった資生堂(中国)は、5日の熱狂を見て、6日に会場に出かけ、即座に来年の出展を申し込んだという。
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政治的な意図が強いイベントとはいえ、輸入博がビジネスの格好の場であることも、多くの企業が理解したのだ。来年も開かれる輸入博で、欧州などの「恨み言」や、日本の大手商社などが示した「冷淡さ」は、どう変化するか。私は注目している。
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12144-122288/

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衰える日本の工場

気が付けばあって当たり前のものが、いつのまにか劣化していた。よくある話。無理難題を押し付けられても現場は頑張る。頑張れば、しばらくはなんとかなってしまう。その場かぎりで、あとは野となれ山となれ。これもよくある話。
 大洪水よ、我が亡きあとに来たれ。
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・建屋や空調機の老朽化で燃費・排ガス検査の際に湿度の基準を満たせず、検査員がドアに目張りし、電気ポットの蒸気で湿度調整していた (スバル)
・アルミの検査不適合品を合格と偽って出荷したのは、再検査のための保管スペースが1日で埋まってしまうため (三菱マテリアルグループ)
・各社は老朽化した設備で検査 スバルの群馬製作所の検査建屋は1960年代に建設
・日産の栃木工場(栃木県上三川町)の排ガス試験室の空調機も77年に設置
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・人への投資もおろそかに 日産はカルロス・ゴーン現会長の指揮下でリストラを断行、国内技術員が人手不足に
・人手が足りず、納期に間に合わせるために不正を繰り返す
・日本の製造業は国内工場を「マザー工場」と位置づけ、現場の“カイゼン"で生産効率を徹底的に高めて海外工場にノウハウを移転
・労働コストが安い新興国に最新鋭工場ができると国内の競争力が低下
・ベンチマークの海外工場と比べられ、国内生産が消える危機感が現場に芽生える
・神戸製鋼所の従業員「売り上げが低下すると工場が操業停止に追い込まれる恐れがあった」
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・欧米では経営層が不正を指示するケースが多いが、日本企業は現場が忖度した結果、不正に発展することが多い
カイゼンの名の下、問題の解決を現場に任せてきた日本企業。各社の報告書でもコストや納期を守るために、
現場の判断で不正に手を染めたケースが目立つ。もちろんそれが経営陣の言い訳にはならない。
コスト削減を掲げるだけで現場のひずみに目をつぶり、不正に追い込んだ経営の責任は重い。
全文はソースで
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37628350Q8A111C1MM8000/

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2018年11月11日 (日)

世界一・世界初、驚きの創出

ステーブジョブズが出てきて、CEOがプレゼンターになった。イーロンマスクはサプライズの連続。こうでないと社員の士気も上がらないかもしれんな。カオ、根回し、口利きじゃああまりに陳腐。
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> 富士通、NTT、NECが相次いで北米に人工知能(AI)技術を推進する拠点の新設を発表した。日本を代表するICTベンダーがこぞってAIの最先端を行く北米に乗り込んだ格好だが、果たして3社の挑戦は奏功するか。
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富士通が11月6日、AIビジネスにおけるグローバル展開の戦略策定およびその実行を担う新会社「FUJITSU Intelligence Technology」をカナダのバンクーバーに設立し、事業を開始したと発表した。
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 新会社は、富士通がこれまで日本を含む世界のリージョンごとに実施してきたAIビジネスを束ね、グローバルな商品・サービスとして各リージョンに展開していくことで、AIビジネスの拡大を図っていく構えだ。
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 発表の内容や同日行われた会見でのやりとりについては関連記事1をご覧いただくとして、ここでは新会社をカナダに設立した理由について、新会社の最高経営責任者(CEO)を務める吉澤尚子 富士通執行役員常務デジタルサービス部門副部門長が会見で説明した内容を記しておこう。
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 図1に示したのが、その理由である。6つ挙げているが、それぞれ赤字で記されているところがポイントである。吉澤氏はこの中で5つ目の内容を説明した際、特に米シリコンバレーよりコスト効率が良いことに触れた一方、「シリコンバレーに日本の国内出張の感覚で行き来できる」ことを強調したのが印象的だった。
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NTTも同じ11月6日、AIをはじめとした基礎研究の新たな拠点を、こちらは米シリコンバレーに設立すると発表した。2019年7月をめどに活動を始めるという。シリコンバレーで最先端を行く研究者たちとネットワークを構築し、長期的視野でAIや量子コンピュータなどの活用を目指す構えだ。
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 図2に示したのが、同日行われた発表会見でNTTの澤田純 代表取締役社長が中期経営計画における研究開発の強化・グローバル化について説明した内容である。新たな拠点は「NTT Research」の名称で法人化される見込み。「ニーズの収集と世界最先端の基礎研究を強化」するのが狙いで、総合的なグローバル展開によって「世界一・世界初、驚きの創出」を掲げているのが、興味深いところである。
https://japan.zdnet.com/article/35128301/

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完全にステマ、プログラミング教育

塾は儲かるだろうが、親はたまらないね。
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>デジタル機器を動かすのに必要なプログラミングの高度な技能を教えるスクールが増え、子どもが将来の進路に生かし始めた。不登校から一転して有力大学に合格したり、スマートフォン(スマホ)向けのアプリ開発で活躍したりする高校生もいる。長期休暇に中高生向けに有力大学でITの最先端を学ぶキャンプもある。子どもの未来を切り開く武器になりつつある。
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「プログラミングと出合えたから、かけがえのない仲間に出会えたし、…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37580420Z01C18A1SHA000/

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2018年11月10日 (土)

中国、AIキャスターが登場

なんか読み上げソフトでいいような。初音ミクの思ったほど流行らなかった。
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https://i.gzn.jp/img/2018/11/09/first-ai-news-anchor/00_m.jpg
中国の国営通信社であるXinhuaと検索エンジンのSogouが協力し、2人のAIアナウンサーを誕生させました。生身の人間がニュースを伝えているかのようなリアルすぎる映像を見ると、「現実とは何か」というマトリックスのような問いかけをしそうになります。
2人のAIアナウンサーは中国・烏鎮で行われたWorld Internet Conferenceで発表されたもの。Xinhuaによると、AIアナウンサーは実際に存在する男性アナウンサーの声や顔から作り出したクローンだそうです。AIは人間のアナウンサーの映像から抽出したスピーチ、唇の動き、表情などから合成されており、ムービーを見るとあまりにリアルな映像に驚きます。一方で、両者の大きな違いとして「人間のアナウンサーは1日8時間しか働けないが、AIは1日24時間、週7日働ける」という利点がXinhuaによって挙げられています。
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AIアナウンサーは、公式にXinhuaのレポーターチームに仲間入りしたとのことで、「他のアナウンサーたちと共に、信頼性が高く、タイムリーで、正確なニュースを中国語と英語で伝えることができます」とのこと。
英語担当のAIアナウンサーは、以下のムービーから見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=GAfiATTQufk
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なお、AIアナウンサーが活躍するのは英語・中国語アプリにおけるニュース、WeChatアカウント、テレビのウェブページ、Weiboアカウントといった、限定的な範囲となっています。
https://gigazine.net/news/20181109-first-ai-news-anchor/ 

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