天下の情勢

2019年6月20日 (木)

難民をプログラマーに。

本気なんですかね? まあ、難民たってイロイロだから一般的に言えるかどうかわからないが、データ入力するんだって日本語が読めなきゃ無理。秘密を要するものも多い。身元保証人だって要る。難民だってダシにされたらいい気分なじゃないと思うぞ。
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>難民の就労支援などを手掛けるNPO法人WELgee(東京都渋谷区)は6月20日、日本に住む外国人の難民認定申請者を対象としたプログラミング教育講座「Tech-Up」を9月から始めると発表した。プログラマーとして日本で就職する意思がある難民を選抜し、Webプログラミング人材を育成。無償でPCや住居も提供する。
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Tech-UpはWELgeeを含む3社で運営。エンジニアの育成を手掛けるDIVE INTO CODE(東京都渋谷区)はプログラミング講座を提供し、難民支援を行う一般社団法人JELAがPCやシェアハウスを貸し出す。
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 WELgeeは、2017年9月から難民の若者を就労支援してきた。エンジニアに就職が実現した難民がいたことや、難民のプログラミング習得への意識が強いことなどから、このプログラムを企画。同社は「難民が必要最低限の生活ではなく、スキルを身に付けることで企業や社会に利益を生み出し、生き生きと活躍できることを目指す」としている。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/20/news112.html

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2019年6月19日 (水)

台湾翻訳ブログの記事

香港支持一色。頑張れというのを中国語では”加油”というんだね。漢字の書き取りは大嫌いで、プログラムを書くようになっても、英語のスペルには自信がななくてコピペばっかり。でも、このブログを見て初めて漢字ってカッコいいと思ったわ。
 日本に何か災害があると「日本”加油”、台湾は永遠に日本に味方です」だもんね。政治はイロイロかもしれないが、日本も台湾支持、香港支持を打ち出すべきじゃないのかな。カネに目がくらんでるならあまりに情けない。
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台湾翻訳ブログ
http://www.taiwannohannou.com/

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超強力粘着テープがあった。

これはイロイロ使えそう。
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>https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190618-00010004-biz_lifeh-sci
 「応急修理といえばダクトテープ」が、もはや文化と言えそうなアメリカですが、彼の国においてテープを使った補修は、
とんでもないレベルにまで到達していました。
以前「FiberFix」というテープ型補修材をご紹介しましたが、さらにレベルアップした使い方にも対応できるスグレモノが『Forj』です。
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■補修、つなぐ、パーツをつくる。変幻自在の樹脂製リボン
テープというよりは、リボンという方がより適切でしょうか。
熱を加えることで変形し、冷やせばまた硬化する「高分子複合樹脂繊維」でできている補修材です。
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■驚きの強度と自由度。発想次第でいろいろ作れる
約1000ポンド(約450kg)の引っ張り強度がありますので、動画にも映っていたように車の牽引にも耐えられますし、簡易的な樹脂製ナットや、
ギプスの代用品を作ることも可能。
つまり、割れた部品をつなぎ合わせるだけでなく、形を整えることさえできれば、あらゆる樹脂製パーツを作れるということ!
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■お湯やヒーターで加熱するだけ。やり直しもできる
使い方は簡単。
60度の熱で柔らかくなる熱可塑性を持った材質なので、湯せんするかヒーターなどで軟化させ、該当の補修箇所に当てて、冷えて固まるのを待つだけ。
もう一度熱を加えれば再び軟化しますので、やり直しや再補修も自在です。
キッチンウェアなど、熱が加わるものの補修には使えませんが、大抵の身の回りのものが補修可能になると言っても過言ではないでしょう。

1巻6メートルの本体価格は19.99ドル(約2200円)で、日本への送料は13.54ドル(約1500円)。なお、Amazon.co.jpでも取り扱いがあります。

>自由に変形できて鉄より強いテープ

https://www.sourcenext.com/cp/h/1906/c_0000040241/?i=mail_ye&utm_source=sn&utm_medium=em&argument=HGtSAqRz&dmai=a5b8fa60913580

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大和ハウス,おマエもか!

たしかに違法建築は問題だが、ここまでくると法律の方には問題はないのか、とも思ってしまう。実害はないんでしょ。責任逃れに適当は法律をつくることはよくあること。だから規制緩和(法律の見直し)なんよね。かといって空き家問題を放置して、あとは野となれ山となれで新築を立てまくるのもどうか。
 住宅問題、教育問題、他者に負担を転嫁するのではなく、発生そのもののコスト削減をしないと、少子化問題は解決しないな。
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>大和ハウス工業は18日、一戸建て住宅と賃貸共同住宅約2千棟で建築基準法に違反した手続きが見つかった問題で、
新たに1885棟の違反物件が判明したと発表した。違反物件は計約4千棟と、4月の発表時から倍増した。
社内のシステムから抽出したデータの母数に漏れがあったという。
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4月の発表後、違法物件がさらにあるとの連絡が事業所から本社に入り、再調査していた。
芳井敬一社長は大阪市内で記者会見を開き「非常に申し訳なく思う。われわれの精査が行き届かなかった」と謝罪した。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000178-kyodonews-bus_all

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2019年6月18日 (火)

マンション販売落ち込む

オリンピック景気は2年前がピークで一年前から落ち込むと言われているが、マンション販売動向は思いのほか低調。空き家多いですからねぇ。分別もなく減税までして供給を増やすのもいかがなものか。良い材料は一つもないんだけど、株価はそれほど落ちていない。それが返って不気味。
 手じまい、様子見が正解だった。逃げ遅れた(泣)。
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不動産研究所
https://www.fudousankeizai.co.jp/share/mansion/383/A2erT783.pdf

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やはり大手はしぶとい、NEC、ドイツ気象庁から欧州最大級の気象予測システムを受注 。

このところリストラの記事ばかりだったNEC。富士通もそうですが、しぶとく頑張っているようです。
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>NEC、ドイツ気象庁から欧州最大級の気象予測システムを受注
~ベクトル型スーパーコンピュータ「SX-Aurora TSUBASA」を活用~
https://jpn.nec.com/press/201906/20190617_01.html
2019年6月17日
日本電気株式会社,NEC
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NECは、欧州3大気象局の1つであるドイツ気象庁(ドイツ連邦共和国ヘッセン州オッフェンバッハ市)から、ベクトル型スーパーコンピュータ「SX-Aurora TSUBASA」を活用する気象予測システムを受注しました。
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ドイツ気象庁は、短期および長期的な気象及び気候現象のモニタリング、分析、予報などの気象気候サービスの提供を行っており、これらのサービスは、航空機や船舶などの交通分野や、エネルギーや通信などのライフライン分野などにおいて、安心安全な運行や運用を実現するために活用されています。今回の受注したシステム規模は総額62億円であり、欧州最大級の気象予測システムとなります。
スーパーコンピュータ「SX-Aurora TSUBASA」は、独自開発のベクトルプロセッサをPCI Expressカードに搭載し、最新の冷却技術を採用することで、高密度で高速な演算処理性能を実現しています。また、ベクトルプロセッサの超高性能とx86プロセッサ/Linux環境の使いやすさを組み合わせて両立させることで、ハイブリッドな環境で最適なシミュレーションが可能となる点も、ドイツ気象庁から高く評価されています。
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ドイツ気象庁は、2019年11月末までに現行と同規模のシステムを導入し、2020年までに現行システムの3倍の性能へ増強して更なる予測モデルの強化を行い、その後、2022年には「SX-Aurora TSUBASA」の後継機を追加導入する計画です。同庁は、今回導入する新しいシステムを利用して、より精度が高い気象警報及び気象予報を行う計画であり、例えば、短期間に集中的に降る豪雨を予測し、洪水に備えるなどの対応が可能となります。
「新しいスーパーコンピュータは、雷雨や大雨などの激しい気象イベントの予測システムの開発を可能にします。このシステムは、観測を基にした予測と非常に要求レベルの高い天気予測モデルを組み合わせて、局地的な気象状況をより正確に予測します。これにより、地元住民に対してより早期の警告が可能になります。」とドイツ気象庁の気象解析及び数値モデリング部門責任者 デトレフ・マジェフスキ氏が述べています。
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「今回の受注については、ドイツ気象庁様によるベンチマークテストにおいて他社を凌駕する高い実効性能を実現しただけでなく、消費電力においても、多数のサーバを繋ぐ大規模クラスタシステムに比べて圧倒的な省電力を実現できることが、お客様に評価された結果と考えています。この受注は、今後、欧州を中心に全世界の気象局への導入契機になると考えています。」とNEC西村知泰執行役員常務が述べています。
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NECは、ベクトル型スーパーコンピュータとして開発した「SX-Aurora TSUBASA」を昨年2月から出荷を開始し、国内および海外で約200システムへ納入しています。
NECは、今後も高性能なベクトル技術を様々な形態で提供することで、気象やアカデミックを中心したスーパーコンピュータ領域のさらなる発展に貢献するとともに、製造業などの産業領域やAI/ビッグデータ解析への適用拡大を推進し、高性能コンピューティングの発展に貢献します。

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水素と蓄電池で動くハイブリッド鉄道車両、JR東日本が実証走行へ

日本中に水素スタンドが整備され、ミライが走りまわる社会は想像できないが、それでもしぶとく水素化。再生可能エネルギーを水素として蓄積できれば理想的か。
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>水素と蓄電池で動くハイブリッド鉄道車両、JR東日本が実証走行へ
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1906/12/news044.html
2019年06月12日 07時00分 公開
スマートジャパン
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画像:開発する車両のイメージ 出典:JR東日本
https://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1906/12/rk_190612_jr01.png
画像:開発する車両のシステム構成。最高速度は100km/h、加速能力は2.3km/h/sを予定している 出典:JR東日本
https://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1906/12/rk_190612_jr02.png
https://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1906/12/rk_190612_jr03.png
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 JR東日本が燃料電池と蓄電池を組み合わせたハイブリッドシステムで駆動する鉄道車両を開発すると発表。
 2021年度中に実際の営業路線で実証走行に取り組む計画だ。
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 JR東日本は2019年6月4日、燃料電池と蓄電池を組み合わせたハイブリッドシステムで駆動する鉄道車両を開発し、営業路線で走行実証を開始すると発表した。
 車両の完成と実証走行は2021年度中を予定している。
 開発する車両はFV-E991系の2両1編成を利用。
 燃料電池車向けの充填(じゅうてん)圧力70MPa(メガパスカル)に対応する水素タンクと、出力180kW(キロワット)の固体分子型燃料電池を搭載する。
 加えて容量25kWh(キロワット時)のリチウムイオン電池2台を搭載し、燃料電池と蓄電池の両方から主電動機や補助電源装置にエネルギーを供給するハイブリッドシステムを構成する。
 蓄電池にはブレーキ時の回生電力の他、主電動機の負荷電力が小さい場合に燃料電池から電力供給を行い、蓄電を行う仕組みだ。
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 開発車両の走行実証エリアは、鶴見線、南武線尻手支線および南武線(尻手駅~武蔵中原駅)を予定している。
 なお、この実証走行に向けてJR東日本は、神奈川県、横浜市、川崎市と連携する他、日本貨物鉄道、昭和電工と実証に向けた設備整備に関する基本合意を締結。
 車両の開発については燃料電池車を展開するトヨタ自動車が協力を行う。

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2019年6月17日 (月)

二酸化炭素の濃度過去最高。

所説あるようだが、EV化は進もんでしょうな。G20ではどんな話が出てるのか。
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>二酸化炭素は温室効果ガスの一つであり、地球温暖化の大きな原因とされています。そんな地球上の二酸化炭素濃度がついに観測史上最高値の415ppmを突破したことが、ハワイ島・マウナロア観測所のデータによって明らかになりました。
CO2 in the atmosphere just exceeded 415 parts per million for the first time in human history | TechCrunch
https://techcrunch.com/2019/05/12/co2-in-the-atmosphere-just-exceeded-415-parts-per-million-for-the-first-time-in-human-history/
温室効果ガスなどの変化を長期的に観測しているマウナロア観測所のデータによると、2019年5月11日の二酸化炭素濃度は415.26ppmを記録しました。これは二酸化炭素濃度の観測が始まって以来最も高い数値であり、地球上の二酸化炭素濃度がかつてないほど高まっていることがわかります。
https://i.gzn.jp/img/2019/05/13/co2-in-atmosphere-exceed-record/01_m.png
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地球上の二酸化炭素濃度が415ppmを超えたというニュースに、気象レポーターのEric Holthaus氏は「現生人類が数百万年前に登場して以来、最も高い値です」と述べています。
気象庁が公表している地球全体の二酸化炭素濃度変化がこれ。赤色の線が季節変動を除去した濃度であり、青色の線が月ごとの平均濃度です。1985年の段階では350ppm以下だったものの、急激な右肩上がりを見せてグングンと二酸化炭素濃度が上昇している模様。
https://i.gzn.jp/img/2019/05/13/co2-in-atmosphere-exceed-record/02_m.png
過去1万年のスパンで見ると、長年にわたって300ppm以下だった二酸化炭素濃度が、ここ数百年ほどで急上昇していることがわかります。
https://i.gzn.jp/img/2019/05/13/co2-in-atmosphere-exceed-record/03_m.png
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人類が地球の環境に与える影響は年々増加しており、深刻な問題を引き起こす可能性があります。2019年5月には、「人間の活動によって100万種の動植物が絶滅の危機にある」という報告書が環境に関する政府間組織「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)」によって発表されました。
アメリカ政府のレポートによればこのまま地球温暖化への対策を講じなかった場合、気候変動によって発生するアメリカの損失コストは2090年でおよそ5000億ドル(約55兆円)にも達するとみられています。二酸化炭素などの温室効果ガスは生命の維持が可能な温度を保つ役割も果たしていますが、あまりに濃度が高いと生態系全体に大きな影響を及ぼすことがあるため、二酸化炭素の排出量削減の取り組みが急務となっています。
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https://gigazine.net/news/20190513-co2-in-atmosphere-exceed-record/

 

 

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2019年6月16日 (日)

期待高まる「常温核融合」、三浦工業もベンチャーに出資

ミウラのボイラー懐かしい。仕事になるかも。
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>期待高まる「常温核融合」、三浦工業もベンチャーに出資
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/052912236/
2019/05/30 12:40
日経XTECH
画像:新水素エネルギーの原理イメージ(出所:NEDO)
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/052912236/0529suiso1.jpg
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 ボイラーおよび関連機器の製造・販売を手掛ける三浦工業は5月15日、「新水素エネルギー」を研究開発するベンチャー企業であるクリーンプラネット(東京都港区)が同日実施した第三者割当増資を引き受けたと発表した。
 出資金額および出資比率は非公表。
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 新水素エネルギーとは、微小な金属粒子に水素を吸蔵させ一定の条件下で刺激を加えると投入熱量を上回るエネルギーを放出する反応システムのこと。
 通常の燃焼反応(化学反応)と比べて水素1gあたり数桁以上の大きな放熱量の報告が相次いでいる。
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 何らかの核変換(元素転換)が起きていると推察され、研究者間では「凝縮系核反応」「金属水素間新規熱反応」とも呼ばれる。
 将来的に実用化された場合、太陽光や風力発電の余剰電力を使って水電解で製造した水素(軽水素)を燃料に、CO2を排出しない電力を効率的に生産できる可能性がある。
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 クリーンプラネットは、2012年に設立したベンチャー企業で、2015年に東北大学と共同で設立した同大学電子光理学研究センター内「凝縮系核反応研究部門」を拠点に、新水素エネルギーの開発に取り組んでいる。
 今年1月には、三菱地所も出資している。
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 同社は、相対的にコストの安いニッケルと銅、軽水素を主体とした反応系での実用化を目指している。
 今後数年以内に熱電素子と組み合わせた100W程度の発電モジュールや既存の蒸気ボイラーを前提とした発熱デバイスなどのデモ機を完成させ、2022年頃には国内外のエネルギーインフラとの連携を目指す。
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 凝縮系核反応は、かつて「常温核融合(Cold Fusion)」と呼ばれた。
 1989年に米ユタ大学の研究者がこの現象を発表し、世界的に脚光を浴びた。
 この報告を受け、各国が一斉に追試を行った結果、日本も含めた主要研究機関が否定的な見解を発表した。
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 しかし、一部の研究者が地道に研究を続け、徐々に現象の再現性が高まってきた。
 2010年頃から、米国やイタリア、イスラエルなどに、エネルギー利用を目的としたベンチャー企業が次々と生まれている。米グーグルなど大手企業も参入している。
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 英総合学術誌「Nature」は、これまで常温核融合に関する論文を掲載しなかったが、今年5月号に、論文を含めて常温核融合関連の記事を掲載した。
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関連web
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30年前に世間をにぎわせた常温核融合の実現可能性が、米国Google社によって再検討され、議論を呼んでいる。
A Google programme failed to detect cold fusion ? but is still a success
https://www.nature.com/articles/d41586-019-01675-9
Google社が資金を提供した新たな研究でも、常温核融合が可能であるという証拠は得られず。
Google revives controversial cold-fusion experiments
https://www.nature.com/articles/d41586-019-01683-9

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2019年6月15日 (土)

MJR スペースジェットに解明

なんだかなぁ
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>三菱重工業傘下の三菱航空機(愛知県豊山町)は13日、開発中の国産旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を改名し、「スペースジェット」シリーズとすると正式発表した。これまで開発してきた90席クラスの機種を「スペースジェットM90」に変更する。
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このほか、最大市場の米国の法規制に対応した、より小型の70席クラスの機種を「スペースジェットM100」として新たに開発する。設計の概要は17日から始まるパリ航空ショーで明らかにする予定だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46068590T10C19A6TJ2000/

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