3D

2017年5月 7日 (日)

精工なガラス製品を3Dプリンターで製作

透明で精巧なガラス製品を3Dプリンターで作る技術を開発したと、ドイツのカールスルーエ工科大などの研究チームが6日までに英科学誌ネイチャーに発表した。

ガラスまで作れるんだね。

> 細かなひび割れや穴がなく、レンズや光学フィルターなどの製造に使える可能性があるという。

 研究チームはまず、ガラスの成分である二酸化ケイ素を平均直径40ナノメートル(ナノは10億分の1)の微粒子にした上で、塗料や接着剤などに使われる有機化合物「メタクリル酸ヒドロキシエチル(HEMA)」などの液体に溶かした。

 次に、一般に普及している「光造形法」と呼ばれる方式の3Dプリンターで、この溶液に紫外線を当てて設計した形に固めてから、約1300度で焼いてガラスだけ残した。

 研究チームは試作品として、ミニチュアの城門(横幅2ミリ弱)やプレッツェル(同約2.5センチ)などを作った。

2017/05/06-05:21
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050600124&g=int

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170506at03_p.jpg

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2017年3月10日 (金)

3Dプリンターで家を建てる

すごいもんです。しかし、空き家はどうするんだろ? 3D消しゴムとかそういうので消せないもんかな?

http://gigazine.net/news/20170306-apis-cor/
https://youtu.be/xktwDfasPGQ
http://i.gzn.jp/img/2017/03/06/apis-cor/a02_m.jpg
http://i.gzn.jp/img/2017/03/06/apis-cor/a32_m.jpg

建築物を3Dプリンターで出力する試みが世界中で行われていますが、
ロシアの建設用3Dプリンター開発企業「Apis Cor」は、建設現場に3Dプリンターを持ち込んで、無人の全自動で1日とかからず建物を3Dプリントすることに成功しました。

これが、3Dプリンターを使ってわずか1日で建てられたコンクリート住宅です。
これまでにも3Dプリンターを使って建物を作る試みは行われてきました。
しかし、ほとんどの場合で住宅の一部をプリントアウトして組み立てるという方式が採用されていました。
また、組み立て式の住宅の一部を作るために、屋内に設置された巨大な3Dプリンターが使われるのが一般的で……
出力した「箱」は現地に運び、あらためて組み立てる必要がありました。
しかし、Apis Corの3Dプリントハウスは現地でプリントアウトするため組み立ての手間が不要という大きな利点があります。
建物の建築場所での3Dプリントを可能にしたのが、Apis Corが開発した特殊な3Dプリンター。
建築材を出力するプリントヘッドが回転するようなデザインです。

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2016年12月24日 (土)

3dプリンターで橋をかける。

ついにここまで来たかって感じですね。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/ieiriryota/20161220-00065668/
https://rpr.c.yimg.jp/im_sigg6nFZI2eDb8p.6J1VXWG6Jw---x800-n1/amd/20161220-00065668-roupeiro-000-3-view.jpg
https://rpr.c.yimg.jp/im_sigg_rGcvwuVBt1Eh2clg1TIKA---x799-n1/amd/20161220-00065668-roupeiro-003-3-view.jpg

3Dプリンターが巨大化し、建設機械になりつつあります。
スペイン・マドリード近郊のアルコベンダス市(Alcobendas)でこのほど、巨大3Dプリンターで製作された実物の人道橋が完成しお披露目されました。
開通を喜ぶ関係者たち。左から3人目が3Dプリンター開発者のエンリコ・ディニ氏

長さ12m×幅1.75mのこの橋では、2016年12月14日、カスティラ・ラ・マンチャ公園(Castilla La Mancha Park)で、同市の職員ら関係者によって開通式が行われました。
この橋の製作に使われた3Dプリンターは、イタリアのエンリコ・ディニ(Enrico Dini)らが開発した「D-SHAPE」というものです。
D-SHAPEの造形原理は石こうの粉末を使って模型を作るタイプの3Dプリンターとほぼ同じです。
厚さ5mmくらいに砂状の材料を敷きならし、橋の部材の断面に沿って固化剤をまいて固める、という作業を地道に繰り返して造形します。
今回の橋は、施工を担当したアシオナ社(Acciona)がこのD-SHAPEをエンリコ・ディニ氏から購入し、マドリード市内で造形されました。

橋の欄干はさすが3Dプリンターで造っただけあって、植物のような複雑な曲面でデザインされています。
そして、驚くべきことに橋桁も3Dプリンターで造形したそうです。
橋桁内部の上下2段に鉄筋の主筋を入れて、添加剤と繊維が入ったポルトランドセメントで造形する方法をとったそうです。
人道橋とはいえ、構造部分まで3Dプリンターで造れるようになったとは、驚きの進歩ですね。
エンリコ・ディニ氏は「D-SHAPEは2.4m角から24m角まで様々な大きさのものを提供できる。
価格は24万ユーロ(約2900万円)から240万ユーロ(約2億9000万円)だ」と語っています。
いよいよ、巨大3Dプリンターが建設機械として使われるようになってきたようですね。

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2016年12月21日 (水)

キーエンスが3Dプリンターを発売

既出か? でも3Dプリンターもっと普及してもいいよね。3DCADはもう常識。

http://www.keyence.co.jp/marking/special/3dprinter/agilista/?utm_source=criteo&utm_medium=display&utm_campaign=cr53n&motive=Ad8&aid=crG0000001

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2016年11月 9日 (水)

キーエンスの3Dプリンター

詳しくはカタログをご覧ください。

http://www.keyence.co.jp/marking/req/3dprinter/cp/c1/1106cxfl/?utm_source=keyence&utm_medium=email&utm_campaign=pm&motive=PM

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2016年8月10日 (水)

3Dプリンタの講習会があるそうです。

金型無しで、プラステックの曲面仕上げ、単品となると3Dプリンターか。加工は外注らしいが、もう使ってるところもあるよ。

手作り、単品が売りだったイベント業界だが設備産業化が進んできた。カネがないところは脱落するしかないかもしれない。

建築模型だってかってはカッターで切って加工していた。人件費をまともに計上すれはとんでもない値段になる。そこにレーザー加工機が出てきて、持ってないところはあっと言う間に淘汰。

最後は経営者の”やる気”かな。

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2016年6月22日 (水)

3Dプリンタは進化している。

金型を使わなくてもプラスチックの曲線加工ができる。模型屋さんでも使い始めてるよね。
>3Dプリンタと構造最適化による革新的な構想設計!適用事例を公開!
3Dプリンタと構造最適化による革新的な構想設計!適用事例を公開! http://www.ipros.jp/public/product/image/004/2000242571/IPROS5728446416998747129.png 単なるソフトウェアやツールの導入だけでは、スピード感のある、業務に根付いた問題解決はままなりません。 ISIDの「ものづくりソリューション」は、開発・設計・生産技術・製造の現場や、ものづくり全体プロセスでの「悩み」や「お困り」を、問題/課題解決の視点でご支援します。 ISIDは、日本でのCAEの伝道者としての30数年以上の実績・ノウハウと、選びぬいたITツールを融合させて、お客様の問題/課題解決のご支援をします。 株式会社電通国際情報サービス(ISID) エンジニアリングソリューション 設計・生産支援 > CAE > 構造解析
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    株式会社電通国際情報サービス(ISID)
    昨今、急激に3Dプリンターの活用が普及してきました。一方、導入はしたものの、
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    実は、3Dプリンターとトポロジー最適化(※構造最適化の手法)を組合せて利用することで、
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2016年6月 9日 (木)

3Dプリンタでビルが建った

模型業界でも3Dプリンタの活用が進みつつあるようです。プラスチックの曲線は手では無理。かといって金型を作るほどの量はない。3Dプリンタなかなかのもんですよ。

http://www.lifehacker.jp/2016/06/160608building3dprinter.html
http://www.lifehacker.jp/assets_c/2016/06/160607printedhouse1-thumb-640x353-96885.jpg
https://youtu.be/xzvnCeTKiIw

3Dプリンターの技術にはまだそれほど長い歴史があるわけではありませんが、さまざまな用途に応用されるようになってきています。
とうとうドバイには、3Dプリンターだけで建設されたビルが完成しました。

CNETの報道によると、この3Dプリンターで建設されたビルの面積は2700平方フィートで、印刷には17日かかったそうです。

上の動画から、このビルの様子を見てみましょう。
18人の建設チームの残りは設置作業員、電気技術者、機械技術者などで、従来の方法と比較すると建設費と
人件費で半分ほどのわずか14万ドルという予算でビルを完成させることができました。
アラブ首長国連邦(UAE)のMohamed Al Gergawi内閣総務大臣は次のように述べています。
これは世界初となる3Dプリンターで建設したビルで、それもただ作って終わり、というわけではありません。
社員が働くオフィスとして、きちんと機能するビルなのです。

Gergawi大臣によると、ドバイでは2030年までに全てのビルのうちの25%を、3Dプリンターで建設しようと計画しているそうです。

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2015年11月28日 (土)

TOFセンサー

LEDで光を発し戻りの時間を計測する。ようするに光レーダー。下記URLは3D。3Dなくともいままでの拡散反射距離限定タイプだと反射光の強度を検知しているので反射物の色、性質によって検出距離が変わる。三角測量タイプの光センサーもあるが出力がリニアではなく使いにくい。

これいいかも。

http://www.j-clavis.co.jp/Mesa-sr/index.html?gclid=CID65bPosckCFQGbvAodknAHlQ

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2015年1月 9日 (金)

富士フィルム、3Dプリンターを医療の応用

スゲ~。関節をプリントアウト?

>東大病院と富士フイルム、移植用組織を短時間で量産 感染症低減の新技術
東京大学医学部付属病院と富士フイルムなどが、立体の造形物を簡単に作製できる
3Dプリンターと遺伝子工学を駆使し、
人体に移植できる皮膚や骨、関節などを短時間で
量産する技術を確立したことが2日、分かった。移植の難題となっている感染症の危険性を
低く抑えられるのが特長。世界初の技術といい、5年後の実用化を目指している。


  開発したのは、東大病院顎口腔(がくこうくう)外科の高戸毅教授らの研究チーム。
肝臓など臓器にも応用する考えで、
体外で生成した健康な組織を患部に移植する
「再生医療」を大きく前進させる可能性がある。


  高戸教授によると、病気やけがで皮膚、骨、軟骨、関節の移植が必要な患者は国内で計2000万人以上。
現在は患者本人の
患部以外から切除した組織を使うなどしており、体への負担が大きい。

  患者の負担を減らす方法として、国内ではウシなど動物の組織とプラスチック素材を主な原料に
3Dプリンターで移植用組織を作る技術がある。


ただ感染症のリスクがあり、組織が人体になじむ「同化」に2~3年はかかる。
頭蓋骨や大腿骨(だいたいこつ)といった強度の必要な組織の作製も難しいという。


  研究チームは今回、皮膚や軟骨、骨などの基本構造の7割以上が、タンパク質の一種である
コラーゲンでできていることに着目。富士フイルム
が遺伝子工学を駆使して開発したヒトの
コラーゲン「リコンビナントペプチド(RCP)」を活用することで、感染症リスクの低減に成功した。


  RCPに患者本人から取り出した幹細胞や細胞の増殖を活性化させるタンパク質「成長因子」などを
混ぜて医療用に改良した3Dプリンターに装填(そうてん)。


  CT(コンピューター断層撮影装置)で得た体内組織のデータを活用して2~3時間で作製する。
患者ごとに違った形、大きさにすることも可能という。


  高戸教授は「感染症リスクの低下だけでなく、数カ月間での自然同化も可能」と説明する。
動物実験では良好な結果が出始めているという。厚生労働省から必要な許認可を得た上で、
5年後の実用化を目指す。

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SankeiBiz 1月3日(土)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000008-fsi-bus_all 

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