3D

2019年12月25日 (水)

3Dプリンターで本物の肝臓を作った!?

寄る年波で病院にいく機会も多くなってきた。しかし最近の医療機器すごいねぇ。感激します。お値段しだいのところもあるが、3Dプリンターで肝臓ができるのなら、もう酒のみ放題w 正月は頑張るぞ~w。
カテーテル治療をシリアルLEDで 表現するデモをやったばかり。来年はシルバーマーケットで糊口をしのぐ方向かな。
:
:
:

>https://nazology.net/archives/49146?
https://i2.wp.com/nazology.net/wp-content/uploads/2019/12/80-researchersc.jpg
新しい3D プリント技術により、本物と同じ機能をもつ肝臓を作り出すことに成功した
わずか90日間で、拒否反応ゼロの肝臓を作りだすことができる
臓器移植は深刻な病気を抱えている人たちにとって希望となってきました。しかし、ドナー待ちや拒絶反応の問題に悩まされてきたのも事実です。 最近になって、それらの問題すべてを解決するかもしれない驚くべき技術が発見されました。
:
サンパウロ大学が主催するヒトゲノム・幹細胞研究センター(HUG-CELL)は、3Dバイオプリンタ―により本物と同じ働きをするミニ肝臓を作ることに成功。拒否反応もないようです。
研究の詳細はIPO SCIENCE誌に11月27日に掲載されました。
3D bioprinting of liver spheroids derived from human induced pluripotent stem cells sustain liver function and viability in vitro
https://iopscience.iop.org/article/10.1088/1758-5090/ab4a30

|

2019年12月13日 (金)

82歳にして、経営者、発明家。

ニット版3Dプリンター。
:
:
:

>■カットロス、縫い代分の無駄がなく、大量廃棄も防げるツール
島さんが発明・開発した無縫製型のコンピューター横編機「ホールガーメント編機」は、アパレル産業における無駄を減らす強力なツールになりうる。
糸さえあれば、入力されたプログラムに従って、機械が自動的に1着分の洋服をそのまま編み上げるという優れもの。型紙に合わせて生地を裁断することも、各パーツを縫い合わせる必要もない。いわば3Dプリンターのニット版である。
高級ブランドのニットウェアや肌着、あるいは、ユニクロの「3D KNIT」シリーズなど、多様な製品に使われているので、その名前を耳にする機会も増えているのではないか。
この機械なら、カットロスも、縫い代分の無駄もないため、原料を有効に活用できる。
:
利点はそれだけではない。縫製作業が不要なので、賃金の高い先進国(ファッションの主な消費地)でも生産が可能。輸送の手間やコストがかからないのはもちろん、消費地のトレンドにすばやく対応できるため、売れ残りを減らすことができる。昨今、問題となっている衣料品の大量廃棄を防ぐことにもつながるわけだ。
さらに、同社が開発した画期的なデザイン・ツール「デザインシステム」とホールガーメント編機を連携させ、3Dバーチャルサンプルを活用すれば、今後注目されるであろう「マス・カスタマイゼーション」(カスタマイズされた商品を手頃な価格でマスマーケットに提供する手法)や「オーダーメイド/カスタムメイド」に最も適したソリューションとなる。
:
これこそサステナビリティ重視の時代が求める技術であり、アパレルのビジネスモデルを変えうる革命的な発明なのだ。
https://news.infoseek.co.jp/article/president_31228/

|

2019年3月30日 (土)

曲げられるLED

こんなのありましたが、お値段もなかなか。

https://info.system5.jp/whatsnew/archives/87812?utm_source=mailnews&utm_medium=email&utm_campaign=mailnews

|

2019年2月27日 (水)

ToFセンサーにケースがついた(3Dプリンターで製作)

Img_0288

続きを読む "ToFセンサーにケースがついた(3Dプリンターで製作)"

| | コメント (0)

2018年9月 9日 (日)

ライトフィールドディスプレイ??

メガネ無しで3D画像が見られるらしい。
:
:
:

>ジャパンディスプレイ(JDI)は現在、自社のビジネス構造変革に取り組んでいる。そのひとつが「最終製品市場」、すなわちコンシューマ製品事業への参入だ。8月1日、同社は「JDI Future Trip」と題した発表会を開催、複数の「コンシューマ向け製品」を公表した。
:
 その一つが、今回紹介する「ライトフィールドディスプレイ」だ。一般的な「2次元の絵」としてのディスプレイではなく、自分が見ている方向に合わせてキャラクターが見える、いわゆる「立体的」な表示が可能なディスプレイなのだが、過去の3Dテレビとは違い、メガネは要らず裸眼で、どの方向から見ても立体的に感じられるのが特徴だ。
:
 ライトフィールドディスプレイは、JDIとNHKメディアテクノロジー(NHK-MT)が組んで開発を続けていたもので、2017年にお披露目されていた。それが今回、製品化の方向で本格的に動き出した。技術と開発の詳細について、開発担当者に詳細を取材することができた。どう映像を表示しているのか、そして、どう製品化を考えているかを聞いた。
:
 お話いただいたのは、JDI・R&D統括部 フロントプレーン開発部 応用開発1課の林宗治氏、同・瀧澤圭二氏、マーケティング・イノベーション&コミュニケーション戦略統括部 ソリューションプランニング推進部 ソリューション推進2課の山本尚弘氏と、NHK-MT・放送技術本部 映像部 CG・VFX副部長の大塚悌二朗氏だ。
:
■「視点」でなく「光線」を再現するライトフィールドディスプレイ
 解説に入る前に、JDIがNHK-MTと組んで開発したライトフィールドディスプレイとはどんなものなのか、主に「見え方」の観点から説明しておこう。
:
 写真は、今回発表された「コンシューマ製品を想定した」5.5型のライトフィールドディスプレイである。写真だとわかりにくいが、自分が見ている方向に合わせ、キャラクターが自然に「そちらから見た感じ」になっているのがおわかりいただけるだろうか。要は、ディスプレイの中に「立体的にボリュームを持ったキャラクター」がいて、それを好きな方向から眺められるわけだ。
:
 17インチのディスプレイで試作されたものもある。本来はこちらで開発が進んでいたものだ。2017年には静止画のみが表示できたが、今は動画も表示可能。厚みを持ったCGキャラクターが「そこにいる」ように見える。
:
 立体的に見えるディスプレイというと、我々は「3Dテレビ」や「ニンテンドー3DS」を思い浮かべる。だが、ライトフィールドディスプレイはあれらとはかなり趣が異なる。過去の3Dディスプレイは、右目と左目向けの映像を用意し、それぞれの目に届けることで、脳内では立体的な映像に見えるようにしたものだ。今のVR用HMDも、両眼の視差を使って映像を見せるという意味では、仕組みはかわらない。
:
 ただ3Dテレビやニンテンドー3DSの場合には、ディスプレイを正面から見た時(すなわち1視点分・2視差)の映像しかないため、正面からの映像のみが立体的に見える。しかも、それが像として正しく見えるのは、決められた範囲に利用者がいる時だけだ。だから、ディスプレイを斜めから見ても、「物体を斜めに見た姿」が見えるわけではないし、距離が近すぎたり離れすぎたりすると、ぶれて正しい像にならない。カメラで顔の位置を認識し、それにあわせて「表示する映像の視点を変える」、多視点型の3Dディスプレイもある。こちらだとこの場合も、原理的にはより立体的に見えるが、それでも「数視点分」がせいぜいで、自然に見えるわけではない。
:
 だがライトフィールドディスプレイは「視点を再現する」わけではなく、「物体に反射する光」を再現して表示する。見る方向によって物体の形や色が違って見えるのは、物体を反射する光のうち、自分の目に入ってくるものが変わるからである。その「見る方向によって目に入る光が変わる」仕組みを再現すると、「その方向から見た映像」になって見える。しかも、裸眼で、ある程度自由な距離で、好きな方向からだ。だから映像が立体的に見えて、より自然に感じられる。同じディスプレイだが、人の目に光を届けるための考え方が違うことで、大きく性質が異なったディスプレイになる。
:
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/jdi01_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/rt01_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/rt02_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/rt04_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/rt05_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/rt06_s.jpg

続きはソースで
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1138713.html

| | コメント (0)

2018年6月16日 (土)

3Dプリンターが3万円

仕事に使うのであれば、もうちょっと高級機を買ってもいいと思うが、これだってちょっとしたもの。
:
:
https://www.youtube.com/watch?v=CEyo2fMC9d8
:
https://www.amazon.co.jp/dp/B07554JMRJ/ref=asc_df_B07554JMRJ2435537/?tag=jpgo-22&creative=9339&creativeASIN=B07554JMRJ&linkCode=df0&hvadid=228859650651&hvpos=1o1&hvnetw=g&hvrand=11524674161237406609&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009233&hvtargid=pla-439272358510

| | コメント (0)

2017年5月 7日 (日)

精工なガラス製品を3Dプリンターで製作

透明で精巧なガラス製品を3Dプリンターで作る技術を開発したと、ドイツのカールスルーエ工科大などの研究チームが6日までに英科学誌ネイチャーに発表した。

ガラスまで作れるんだね。

> 細かなひび割れや穴がなく、レンズや光学フィルターなどの製造に使える可能性があるという。

 研究チームはまず、ガラスの成分である二酸化ケイ素を平均直径40ナノメートル(ナノは10億分の1)の微粒子にした上で、塗料や接着剤などに使われる有機化合物「メタクリル酸ヒドロキシエチル(HEMA)」などの液体に溶かした。

 次に、一般に普及している「光造形法」と呼ばれる方式の3Dプリンターで、この溶液に紫外線を当てて設計した形に固めてから、約1300度で焼いてガラスだけ残した。

 研究チームは試作品として、ミニチュアの城門(横幅2ミリ弱)やプレッツェル(同約2.5センチ)などを作った。

2017/05/06-05:21
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050600124&g=int

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170506at03_p.jpg

| | コメント (0)

2017年3月10日 (金)

3Dプリンターで家を建てる

すごいもんです。しかし、空き家はどうするんだろ? 3D消しゴムとかそういうので消せないもんかな?

http://gigazine.net/news/20170306-apis-cor/
https://youtu.be/xktwDfasPGQ
http://i.gzn.jp/img/2017/03/06/apis-cor/a02_m.jpg
http://i.gzn.jp/img/2017/03/06/apis-cor/a32_m.jpg

建築物を3Dプリンターで出力する試みが世界中で行われていますが、
ロシアの建設用3Dプリンター開発企業「Apis Cor」は、建設現場に3Dプリンターを持ち込んで、無人の全自動で1日とかからず建物を3Dプリントすることに成功しました。

これが、3Dプリンターを使ってわずか1日で建てられたコンクリート住宅です。
これまでにも3Dプリンターを使って建物を作る試みは行われてきました。
しかし、ほとんどの場合で住宅の一部をプリントアウトして組み立てるという方式が採用されていました。
また、組み立て式の住宅の一部を作るために、屋内に設置された巨大な3Dプリンターが使われるのが一般的で……
出力した「箱」は現地に運び、あらためて組み立てる必要がありました。
しかし、Apis Corの3Dプリントハウスは現地でプリントアウトするため組み立ての手間が不要という大きな利点があります。
建物の建築場所での3Dプリントを可能にしたのが、Apis Corが開発した特殊な3Dプリンター。
建築材を出力するプリントヘッドが回転するようなデザインです。

| | コメント (0)

2016年12月24日 (土)

3dプリンターで橋をかける。

ついにここまで来たかって感じですね。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/ieiriryota/20161220-00065668/
https://rpr.c.yimg.jp/im_sigg6nFZI2eDb8p.6J1VXWG6Jw---x800-n1/amd/20161220-00065668-roupeiro-000-3-view.jpg
https://rpr.c.yimg.jp/im_sigg_rGcvwuVBt1Eh2clg1TIKA---x799-n1/amd/20161220-00065668-roupeiro-003-3-view.jpg

3Dプリンターが巨大化し、建設機械になりつつあります。
スペイン・マドリード近郊のアルコベンダス市(Alcobendas)でこのほど、巨大3Dプリンターで製作された実物の人道橋が完成しお披露目されました。
開通を喜ぶ関係者たち。左から3人目が3Dプリンター開発者のエンリコ・ディニ氏

長さ12m×幅1.75mのこの橋では、2016年12月14日、カスティラ・ラ・マンチャ公園(Castilla La Mancha Park)で、同市の職員ら関係者によって開通式が行われました。
この橋の製作に使われた3Dプリンターは、イタリアのエンリコ・ディニ(Enrico Dini)らが開発した「D-SHAPE」というものです。
D-SHAPEの造形原理は石こうの粉末を使って模型を作るタイプの3Dプリンターとほぼ同じです。
厚さ5mmくらいに砂状の材料を敷きならし、橋の部材の断面に沿って固化剤をまいて固める、という作業を地道に繰り返して造形します。
今回の橋は、施工を担当したアシオナ社(Acciona)がこのD-SHAPEをエンリコ・ディニ氏から購入し、マドリード市内で造形されました。

橋の欄干はさすが3Dプリンターで造っただけあって、植物のような複雑な曲面でデザインされています。
そして、驚くべきことに橋桁も3Dプリンターで造形したそうです。
橋桁内部の上下2段に鉄筋の主筋を入れて、添加剤と繊維が入ったポルトランドセメントで造形する方法をとったそうです。
人道橋とはいえ、構造部分まで3Dプリンターで造れるようになったとは、驚きの進歩ですね。
エンリコ・ディニ氏は「D-SHAPEは2.4m角から24m角まで様々な大きさのものを提供できる。
価格は24万ユーロ(約2900万円)から240万ユーロ(約2億9000万円)だ」と語っています。
いよいよ、巨大3Dプリンターが建設機械として使われるようになってきたようですね。

| | コメント (0)

2016年12月21日 (水)

キーエンスが3Dプリンターを発売

既出か? でも3Dプリンターもっと普及してもいいよね。3DCADはもう常識。

http://www.keyence.co.jp/marking/special/3dprinter/agilista/?utm_source=criteo&utm_medium=display&utm_campaign=cr53n&motive=Ad8&aid=crG0000001

| | コメント (0)