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2021年2月23日 (火)

景気の二極化、忍び寄るインフレーション

コロナでこれだけカネをばら撒いているのですから、インフレリスクは当然あるでしょう。インフレに強いとされる株や不動産が敏感に反応しているのは自然のことなのかも。倒産や失業が増えるのは景気の底ではなく回復期だとも。人生、なんかあるんだよなぁ~。
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>景気の二極化、忍び寄るインフレーション
2021年02月23日 12:00
岡本 裕明
会社経営者
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景気が「K字回復」というのは回復過程で勝ち組と負け組が生まれることです。私は飲食も旅行業界もコロナ終息を前提とすれば「敗者復活戦」で勝ち抜けるとみています。本当の負け組はコロナの間に何も工夫をせず、じっとしていたところだと思います。消費に向かうお金は均等、まんべんなくふるまわれるのではなく、価値があるところ、必要なところ、消費心をくすぐるところに向かいます。その努力を怠ってきたところは負けるでしょう。
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私がいま見ているのは世界的超低金利の終わりがちらりと見える可能性です。それは何時でしょうか?もしかしたら今年の後半には金利上昇のサインが出る可能性は見込んでおかねばならないと思います。市況を見ていると資源の価格上昇がこの10年来最高の状態になりつつあり、資源関係企業の株価は棒上げになっています。また、ナスダック市場がこのところ、冴えないのは金利に対する敏感さからでこの変化はコロナで株価が底を打ってから最大の風向きの変化です。
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私がバイデン大統領の200兆円の復興支出は不要と主張するのもこの刺激が多きすぎて収拾がつかなるなるリスクのほうが大きいからであります。
https://agora-web.jp/archives/2050372.html

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