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2020年12月 1日 (火)

Zoom 2020年8~10月期の純利益が1億9844万ドル(約210億円)

コロナ銘柄ですか。ゼロにはならないにしても出張会議なんて激減でしょうな。
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>このほか、基本機能だけを無料で使うユーザーもいる。 ビデオ会議サービス「Zoom」を運営する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは11月30日、 2020年8~10月期の純利益が1億9844万ドル(約210億円)だったと発表した。
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新型コロナウイルスが流行する中で企業の利用が定着し、前年同期の90倍に増えた。
売上高は同4.7倍の7億7719万ドルだった。増収の最大の要因は企業との契約拡大だ。
従業員10人を超す企業・団体との契約数は43万3700件。前年同期の5.9倍で、5~7月期に比べても17%増えた。
年間の契約規模が10万ドルを上回る大企業の利用数は1289件で、初めて1000件を超えた。
新型コロナの感染が一進一退を繰り返すなか、ビデオ会議を利用し始めた企業が契約を継続、拡大している。
地域別では5億3850万ドルの売り上げがある米州が全体の7割を占めた。日本を中心とするアジアの売り上げは1億350万ドル。
欧州やアジアで営業活動に力を入れており、米国外の売上比率が徐々に高まっている。
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ズームはいったんセキュリティー対策に注力した後、6月末以降、新機能の開発を急いでいる。
10月にはズーム上でファイル共有など他社のサービスを利用できる仕組みを発表した。
21年1月期の通期業績予想は売上高が25億7500万~25億8000万ドルと、3カ月前から上方修正した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66837620R01C20A2I00000/

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