« コロナ ドイツの対応は冷静 | トップページ | フードデリバリー激戦 フィンランドの「青」ドイツの「ピンク」が日本参入 »

2020年10月20日 (火)

ポストコロナ ポストトランプ

激変といってもいい時代です。アメリカ大統領選、現状ではバイデン優勢ということですが、その理由は「トランプじゃない」ということらしい。日本にとって一番大きいのは中国との距離感でしょうか。なんといっても中国は日本にとって最大の貿易国、関係悪化は避けたいが、アメリカとの喧嘩も出来そうもない。バイデンカラーが出てくるのは大統領選後でしょうか。
 ポストコロナですが製造業の輸出は戻りつつあるとのこと。ただ、止まっていた需要が表面化しただけで、これがV字回復するには、やはりコロナの終息を待つしかなさそうです。
 当方、時代を動かす力もなく、右往左往、風向きを見ながら身の振り方を考えるしかないのですが、最早高齢の身できることは知れていると・・・
:
:
:
>米大統領選、バイデン氏当選の“悪夢” 日米関係は危うくなり、対中や対北の締め付けが弱まる可能性 「台湾」「尖閣」にも危機が迫る
夕刊フジ / 2020年10月19日 17時11分
:
 これがバイデン政権になると、様相は変わる。
:
 川上氏は「米国では『中国マネー』の影響か、多くのシンクタンクが『中国寄り』だ。そのメンバーが新政権内に入ってくると米中は蜜月になる。日本は無視され、そこにできる『力の空白』に中国が付け入るはずだ。香港の民主化運動の弾圧に続き、台湾が中国にのみこまれ、日本も沖縄県・尖閣諸島が危なくなる。日本も含め、周辺国のシーレーンが干上がり、中国に頼らざるを得なくなると最悪だ。菅政権は米中の間で、難しいかじ取りを迫られる」と指摘する。
https://news.infoseek.co.jp/article/00fujifor2010190003/?p=2

|

« コロナ ドイツの対応は冷静 | トップページ | フードデリバリー激戦 フィンランドの「青」ドイツの「ピンク」が日本参入 »

天下の情勢」カテゴリの記事