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2020年10月14日 (水)

政府は新たに設置する「成長戦略会議」の議員に、小西美術工藝社のデービッド・アトキンソン社長(55)を起用

デービッド・アトキンソン氏は「最低賃金の引上げ」「中小企業の統廃合」で生産性の向上を主張している人物。GO TOキャンペーンは露骨に大手優遇と言われているが、菅政権の方向が見えてくるのかも。とはいっても小西美術工藝社自体大企業とも言えないから、ニッチな需要に食い込んでいる中小は生き残るということなのか?
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> 政府は新たに設置する「成長戦略会議」の議員に、小西美術工藝社のデービッド・アトキンソン社長(55)を起用する方針を固めた。観光や経済政策を中心に菅義偉首相に助言をしてきたブレーンの一人。首相の路線を会議での議論に反映させる狙いがある。
 アトキンソン氏は英国出身で、元外資系証券アナリスト。小西美術工藝社は文化財の修復などを手がけており、同氏には「新・観光立国論」「新・生産性立国論」などの著書がある。
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 起用は首相の意向によるもので、政権幹部は「インバウンド(訪日外国人客)の増加政策など、アトキンソン氏の主張は当たっている。首相も信頼している」と解説する。
 例えば、首相が昨年末、官房長官時代に打ち出した「日本各地に世界レベルのホテルを約50カ所新設」とのアイデアは、アトキンソン氏の進言によるものだった。首相の持論である最低賃金の引き上げや、中小企業の合併による国際競争力の強化なども同氏の提言と一致する。首相は周囲に「彼の考えは私の考えにとても似ている」と話す。
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 成長戦略会議は、第2次安倍政…(以下有料版で,残り464文字)
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朝日新聞 2020年10月13日 21時30分
https://www.asahi.com/articles/ASNBF5T4CNBFUTFK00T.html

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