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2020年10月25日 (日)

スペースジェット 政府調達の可能性は?

軌道に乗るまで政府が面倒を見るというのもいかにも発展途上国。それが分相応なのかも。研究開発費 もう一兆円ぐらいつぎ込んでいるらしいよ。
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>スペースジェット失敗の理由
2020年10月25日 11:30
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清谷 信一
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三菱重工と経産省がまだスペースジェットを諦めないならば、手はあるでしょう。エアバスだって利益でるまで30年はかかったわけですから、ここで諦めるのはもったいない、という気もします。
例えばコロナが収まるまで、つなぎとして防衛省で買い支えるというもありでしょう。軍用機ならば民間機のように型式・耐空証明を取る必要もありません。
E-2Cの後継としてE-2Dが導入されていますが、元が艦載機なので居住性が悪い。Dは簡易ギャレーと簡易トイレが付きましたが長時間のフライトは苦行です。
E-2Dのシステムをスペースジェットに移植して一ダースぐらい調達すればよろしい。進出速度が高くなり、生存性も高くなる。またより高空を飛べるので探知範囲も広くなる。ノースロップ・グラマンが嫌だと駄々こねるならば、サーブのグローバルアイのシステムを採用すればいいんです。
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更に海自のOP-3C、UP-3D、EP-3などの後継機のプラットフォーム、ついでに空自のRC-2の調達を停止してスペースジェットに切り替える。P-1やC-2は調達&維持費用がバカみたいに高いわけ、スペースジェットの方が安いでしょう。コンポーネントの多くは汎用品ですからね。さらには河野太郎氏が主張していた政府専用機も3機ぐらい揃える。
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そうであれば20~30機は調達できるでしょう。
このくらい買うならば10年ぐらいは喰いつないで行けるでしょう。その間に運用しながら型式・耐空証明を取ればいい。
http://agora-web.jp/archives/2048668.html

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