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2020年9月18日 (金)

コロナ禍おかげでカネ持ちに(笑)

人生イロイロ、コロナもイロイロ(笑)。高い家賃を払い従業員を雇って中途半端の規模で営業している飲食店なんて青息吐息、そりゃ大変でしょうが、テレビでやってましたが高齢夫婦でやってるお店で、住宅兼店舗は自家所有。これで持続化給付金に休業協力金なら笑いが止まらなそう。
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>コロナと政治の混乱は、音楽シーンも混乱させているらしい。
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◆収入ゼロになり、人生初の「体を張った営業」
 ボイストレーナーをしている原恵美子さん(仮名・38歳)は、コロナ禍を機に年末までの仕事がすべて白紙になった。3月中旬から収入はほぼゼロに。そのため東京のマンションを引き払い、関西の実家に戻った。
「私は珍しいタイプなのですが、これまで教室なり短大などに所属していたのでフリーランスの経験がないんです。なので、生まれて初めて営業をすることになりました。不安だったのですが、近所の暇そうな高齢者に声をかけると幸い10人ほど集まり、ホッしています。月謝は一人4000円ですが、実家にいるおかげでなんとかやっていけています」
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 それだけでは心許ないので、「副業」も行っている。
「近所のおじさんに個人レッスンを行っているのですが、実はオプションでお尻を触らせていて、こちらは1時間5000円。いつも2時間予約してくれるので1万円は堅い。あとは近所でヌードモデルもしています。暇でお金を持ってる中高年は多いですからね」
 これまで他人に体を晒すことなど言語道断だったという原さん。生きるためとはいえ、コロナ禍は己の強さを再発見する機会になったのかもしれない。
<取材・文/週刊SPA!編集部>
https://news.infoseek.co.jp/article/spa_20200917_01683679/

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