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2020年9月27日 (日)

世界でガソリン車などの販売を禁じる「脱化石燃料」の流れが加速

せっかくのEVでも石炭火力発電ではどうしようもないわけで、ゼロエミッションといえば再生エネルギーか原子力。大容量の急速充電には送電線の大容量化も必須。まあ、できることからやるしかないでしょう。
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>世界でガソリン車などの販売を禁じる「脱化石燃料」の流れが加速している。米カリフォルニア州がガソリン車などの新規販売を2035年までに禁じる方針を打ち出すなど、環境対策を重視する欧米各国で同様の動きが相次ぐ。世界最大の自動車市場である中国でも電気自動車(EV)の普及が加速しており、26日に開幕した北京国際モーターショーでも新型EVが出展を競う。日本の自動車メーカーも対応を本格化させている。
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 「気候変動と戦う上で、州が取ることができる最も影響力のある措置だ」
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 カリフォルニア州のニューソム知事は23日に発表した声明でこう強調した。この日、ガソリン車やディーゼル車の新車販売を35年までに事実上禁じる行政命令に署名。同州で売られる新車の乗用車は排ガスを出さないゼロエミッション車とすることが義務化される。
 これは決して突出した動きではない。欧米メディアによると、フランスは40年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する計画。英国も35年までに同様の計画を進めるが、ガソリンと電気を併用するハイブリッド車(HV)も禁止対象という厳しい内容だ。各国政府は環境性能に優れたEVなどへの切り替えを積極的に後押しする。
https://news.infoseek.co.jp/article/sankein_wor2009260023/

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