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2020年9月25日 (金)

倒産・リストラしそうな会社の予兆TOP8。300人に聞いた理由


給付金ブームも今年いっぱいか。かってのバブル崩壊時ですが聞いたこともない会社からオファーが来た。仕事が薄かった時期で飛びついたんですが、もう危ないということで今までの外注に断られていた、なんてこともありましたね。春の来ない冬はありませんが、そこまでがなかなか。まあ、体力の温存ですか。
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>倒産・リストラしそうな会社の予兆TOP8。300人に聞いた理由
日刊SPA! / 2020年9月24日 8時50分
◆失業者数が今の3倍に
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「7月時点の完全失業者数は197万人ですが、休業者は220万人もいます。彼らが今後復帰できなければ失業者になります。
 さらに、高給と業務内容が見合っていない“働かないおじさん”は、全国に400万人いるといわれ、彼らを抱えきれなくなった会社が倒産する可能性は高い。
 理屈の上では、失業者数が今の3倍に跳ね上がっても不思議ではないんです」
 最悪のシナリオを事前に予測して回避する手立てはあるのか。SPA!は、過去に勤務先の倒産やリストラを経験した300人を対象に、アンケートを実施(※詳細は下記参照)。Q1で64.3%の人が倒産を事前に察知できたと回答した。また、倒産理由(Q2)は多岐にわたるものの、その予兆は可視化されているものが多い。Q1の倒産を察知できなかった35.7%に入らないことが、サバイバルの第一歩になるのだ。
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◆倒産やリストラを経験した300人アンケート
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Q1 会社が倒産やリストラすることは事前に察知できましたか?
YES 64.3%(193人)
NO 35.7%(107人)
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Q2 会社が倒産やリストラにいたった理由は?(単一回答)
①顧客の減少 48人
②社長の無駄遣い 45人
③組織が旧態依然としていた 38人
④新規プロジェクトへの投資の失敗 34人
⑤ビジネスモデルが古い 30人
⑥売掛金が回収できず連鎖倒産 27人
⑦価格競争の波にのみ込まれた 24人
⑧新しいコンテンツをつくり出せなかった 22人
⑨その他 32人
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調査期間は8/25~28、対象は過去に倒産および、早期退職などのリストラを実施した会社に勤めた経験のある30~55歳の正社員・契約社員300人(男女)
【加谷珪一氏】
経済評論家。日経BPを経て、野村證券グループの投資ファンド運用会社で投資業務を担当後、独立。経済、金融、ビジネス、ITなどの多分野に精通。
https://news.infoseek.co.jp/article/spa_20200924_01700223/

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