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2020年9月 1日 (火)

中国の44万円のEV

派手さはないが実用性十分。日本でも地方にいくと公共交通機関が不備で車がないと生活できない。ガソリンスタンドも閉店が相次いでいる。夜間家庭用電源で充電できればメリットは大きい。高齢者が多ければカッコよりは価格ということになる。普及が進まないのが不思議。(儲からないから?)
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>中国の「44万円EV」が農村市場で快走する背景 上海GM五菱汽車「宏光MINI EV」低価格の衝撃
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中国で農村市場をターゲットにした異色の電気自動車(EV)が快走している。低価格車を得意とする上海GM五菱汽車が開発した「宏光MINI EV」がそれで、2020年7月24日の発売から20日間で1万5000台を販売した。さらに5万台のバックオーダーを抱えており、同社は宏光MINI EVの生産能力を月産2万台に増強する計画だ。
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宏光MINI EVは搭載するリチウムイオン電池の容量によって航続距離120キロメートルと170キロメートルのモデルがあり、最も安いグレードの価格はわずか2万8800元(約44万円)。これは中国の農村部で広く普及している「低速EV」に迫る低価格だ。低速EVとは、一般的には鉛蓄電池を搭載し最高速度が時速70キロメートル以下の4輪の電気自動車のことで、その価格帯は1万~3万元(約15万~46万円)だ。
https://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20200831_370889/

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