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2020年8月 5日 (水)

もはやカオスのゲーミンググッズ、なんでもかんでも“7色に光るギミック”の謎

巣ごもり消費でゲーム屋はウハウハらしい。テープLEDなら得意だよ。ただ特注対応だから一般向けには高いと思う。
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>ゲーミンググッズの正確な発祥はわからないが、少なくとも日本でこの種のグッズが市民権を得始めたのは、PC(パソコン)からだと思われる。eスポーツやPCでゲームをする人たち向けに、より快適でスムーズなプレイをするために整えられたPCを「ゲーミングPC」と呼ぶようになって、製品化された流れだ。当初はデスクトップPCのみだったが、技術革新に合わせて最近では「ゲーミングノート」というノートPCも多数商品化されている。
 その後、(理由やタイミングなどは諸説あるが)ある時点から「七色に光る」ギミックが導入され、ゲーミンググッズの定番となっている。LEDを各所に搭載し、デコレーション目的に七色に光ったり、音楽に合わせて照明が連動するなどの機能があるのが一般的で、インスタ映えというか見た目は派手で目を引く。だが、ゲームプレイにはこれといった恩恵はなく、なぜこのギミックがゲーミンググッズの定番になっているのかは今でもよくわからない。
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 その後、ゲーミンググッズはチェア(椅子)、マウスやキーボード、ヘッドセット、ディスプレイなどPCゲームに不可欠な周辺機器はほぼ制覇し、ある意味出尽くした感があった。
 ちなみに、これらの製品にも七色に光るギミックは導入されていることがほとんどで、同じメーカーで揃えるとLEDが連動するなどの機能もある。
ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/08/post_171555.html
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