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2020年7月16日 (木)

日産EV テスラ追撃。

自動車は復活してきてる。関連企業の株価も持ち直し。リーマンショックのとっきと違って金融が比較的健全だからか?単純に消費したいという欲求はあるわけで、いわゆる”コト(体験とか)”に向かうカネが”モノ”に向かう流れかな。半導体も含めてITは絶好調。
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>日産自動車は15日、新型電気自動車(EV)「アリア」を発表した。同社としては「リーフ」に次ぐ2台目のEVで売れ筋のスポーツ用多目的車(SUV)スタイルに自動運転やコネクティビティーなど最新の技術を盛り込んだ。米テスラの株価上昇で再び注目が集まるEV需要を取り込んでブランド力向上につなげ、業績不振からの脱却を目指す。
日産の発表資料によると、アリアには二輪駆動と四輪駆動の2タイプを用意。容量が65キロワット時(kWh)と90kWhの電池を搭載し、最上位モデルは約400馬力で最大トルクは600ニュートンメートルと日産の市販車としては高級スポーツ車「GT-R」に次ぐ高いパワーを備える。
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フル充電からの航続距離は最大610キロメートルとリーフの最上位モデルとの比較で30%以上伸びる。2021年半ばにまず日本で発売する予定で、補助金などを考慮した実質的な購入費用は約500万円からを想定。21年度末までに米国や欧州、中国でも投入する予定で米国では4万ドル(約430万円)程度からになりそうという。
テスラのウェブサイトによると、今年投入した同じSUVタイプの「モデルY」(日本未導入)の航続距離は500キロ前後で価格は4万9990ドルからとなっている。
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新型コロナウイルス感染拡大で自動車販売が世界的に低迷する中、EV専業のテスラの株価は大幅な上昇を続け、今月には株式時価総額でトヨタ自動車を抜いて世界トップに立った。足元の時価総額は約2800億ドル(約30兆円)とトヨタとホンダ、日産の合計も上回っている。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-15/QDDW8NDWX2PX01?srnd=cojp-v2

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