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2020年7月17日 (金)

Go To トラブル?

コロナに振り回される毎日だが、東京都を除外して観光業救済イベントが始まる。感染拡大は織り込み済みということらしい。
自粛解禁いらい首都圏、大阪の感染者は激増しているが、重篤者、死者は数日に数名程度。これをどう見るか。
アメリカやブラジルから比べれば微々たるものだが、日本でも死者が一日100人を超えた日もあった。この時は病院内感染、高齢者福祉施設など元々弱って免疫力のない人が感染してしまった。ニュースを見る限り今これははない。
 「ただの風邪」と考えてもいい気もするが断言する度胸はない。

>新型コロナ対策は仕切り直して「インフル並み」に
2020年07月17日 06:01
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池田 信夫
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過大な被害想定による「8割削減」が観光業を殺した
しかしこの被害想定は、大幅な過大評価だった。宣言から2週間たった4月21日の東京の累計感染者数は3307人(これは報告ベースの数字なので接触削減と無関係)。このとき想定の誤りを検証し、計算をやり直すべきだったが、逆に西浦氏は厚労省で記者会見して「全国で42万人死ぬ」という荒唐無稽なシミュレーションを発表し、パニックを引き起こした。
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彼のいう「8割削減」が政府の方針になり、旅行・観光業の売り上げは97%減った。その休業補償が今月中に切れると、旅行・観光業で大量の倒産が出る。そこであわててGo Toを前倒しし、それが批判を浴びて東京を除外、という行き当たりばったりの対策である。
もともと8割削減がナンセンスな目標だった。きのう発表された全国で622人という新規感染者数は、インフルエンザの流行期よりはるかに少ない。今シーズンのインフル患者は730万人で、コロナの360倍。インフルの死者は7000人を超えると推定され、コロナの7倍である。
http://agora-web.jp/archives/2047170.html

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