« Unityをやってみた。 | トップページ | イベント観客5000人容認…8月以降は人数制限の撤廃想定 »

2020年7月11日 (土)

またロックダウン。コロナ感染再拡大のスペインで、次に迫る危機

日本でも感染者数は連日、過去最大を記録。ただ不思議と重篤者増大は聞かない。死者に至ってはたまに数名といった状況だ。無症状、軽症で済むのであれば、感染したっていいじゃないか、という考え方も成り立つ。ただ、その根拠が分からない。なんとも先の読めない状況で困ったものです。
:
:
:
>またロックダウン。コロナ感染再拡大のスペインで、次に迫る危機
:
感染は常に個人の無責任のせいにできる
因果関係がわかりにくく感染経路がつかみにくいコロナ禍では、責任のすり替えが起こり易い。
どんなに周りが感染していてもマスクとソーシャルディスタンスで自分を守ることができる。そういう意味では、”究極の感染対策はマスクとソーシャルディスタンスであり、結局のところ一人ひとりの責任だ”という強弁もまかり通りかねない。
すでに、「すべての共有スペースでマスク着用を義務付ける」という案が感染拡大地域で出ている。屋外で周りに誰もいなくてもマスク着用というのは、感染防止においてどんな科学的根拠があるのか? そして、感染拡大の大元にある国や地方自治体の責任はどこへ行ったのか?
一方を解放し一方を抑圧する、というのは感染拡大防止と活動回復を両立させねばならない「新しい日常」の常であろう。だが、抑圧されるのがいつも同じ側では、末永くなりそうなコロナとの消耗戦は維持できない。
政治的な判断に基づく、旅行者が持ち込むウイルスを源とする必然的な感染拡大に対して、政府はどう反応するか?
もし、その答えがマスクとソーシャルディスタンスのさらなる厳守で、“みなさんの無責任が封鎖を招く”だとしたら……。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimurahirotsugu/20200708-00187084/

|

« Unityをやってみた。 | トップページ | イベント観客5000人容認…8月以降は人数制限の撤廃想定 »

天下の情勢」カテゴリの記事