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2020年7月31日 (金)

症状があってもPCR検査を受けない人たち

要するに感染防止などやっても無駄ということか。感染者数たって感染拡大初期ならともかく、治癒した人は陰性になるわけでしょう?その間最長二週間。もうコロナ騒動から半年ですよ。新型コロナはインフルエンザと違って無症状、軽症の場合には抗体ができない場合が多いらしい。無症状で再感染を繰り返す可能性もあるわけでしょう?目安以上の意味があるんでしょうか?
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カネがあってどうしても感染したくないという人は自己隔離しかないな。一人で生活するのも大変だから、金持ちどうしカネを出し合って限界集落をそっくり買う。住民も職員も毎日PCR検査。出入りは二週間隔離、今国と国でやってることをコミューンでやる。題名は思い出せないが昔読んだSFにあったよ。
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>症状があってもPCR検査を受けない人たち……大学教員が「対面の授業は絶対嫌」と語る理由
文春オンライン / 2020年7月30日 11時0分
症状があってもPCR検査を受けない人たち
 入院治療等を要する感染者の中で、重症化する割合は50代が1・7%、60代は6・4%に上がる(厚労省、7月22日時点)。その高齢者で早い段階に苦しんだ人がいる。
 都内に住む60代後半の会社経営者は、昨年12月25日に発熱。39度まで上がり、下がるとまた上がるが2週間続いた。
「咳も酷くなり、息をすると肺が痛むために年末に病院に行きましたが、インフルエンザは陰性で、『軽い気管支炎でしょう』と言われました。味覚が失われ、おせち料理はほとんど食べませんでした。妻も直後に体調が悪化しましたが、妻は私より早く回復しました」(会社経営者)
 主治医には後に「コロナだったのかもしれません」と言われた。
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 国内の感染者第1号は、1月3日に中国の武漢で発熱、帰国後の16日に感染が発表された30代男性だ。会社経営者が本当に感染していたとすれば大事だが、その後は体調を崩すこと無く、抗体検査を受けるつもりもないという。
 PCR検査で陽性が発覚したら日常生活に支障が出る。感染が疑われてもPCR検査を受けない人は多くいるだろう。これでは高齢者はもちろん、感染を恐れれば街に出ることは難しい。
(坂田 拓也)
https://news.infoseek.co.jp/article/bunshun_39358/

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