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2020年7月 5日 (日)

岡本 裕明氏、今週のつぶやき:堅調な市場、しっくりこないコロナ報道、在宅勤務是非論

たしかに。我々に日常は雑菌もウィルスもあふれているが、そのほとんどが非病原性。子供だと一年に十数度は風邪をひいているらしい。そのほとんどが無症状。ウィルスも適者生存であれば、感染力が強く、かつ非病原性が生き残るはず。
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今週のつぶやき:堅調な市場、しっくりこないコロナ報道、在宅勤務是非論
2020年07月04日 14:00
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岡本 裕明
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NHKのコロナ特設サイトに「日本国内の死者数のまとめ」があります。これをみると上記の陽性者数とは真逆の真実が見て取れます。6月に入ってから死者数が激減しているのです。多くの日が死者数0-2名程度。6月1カ月で死亡者数は74名。一日だけ異常値が出ていますが、統計の読み方において通常は異常値は外すことになっていますので明らかに死者は減り、改善しているといってよいのでしょう。ちなみに重症者数も現在30名台前半で数は減り続けています。8月には重症者、死亡者数共ひと桁ないしゼロ近くになるかもしれません。
素人の私から見るとこれはコロナが変質化したか、感染力が弱まった可能性を感じざるを得ないのですが、医者も政府も役所も口が裂けてもそんなことは言わないでしょう。それは気の緩みを与えるからです。ただ、東京都もアラートの目標数値を出さない、国も再び非常事態宣言を出す状況にないといっているのはそのあたりを知っているからだとみています。つまり表の顔と裏の顔です。これはアメリカも同様。我々は事実をどう見極めるか、ここにきていると思います。
http://agora-web.jp/archives/2046958.html

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