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2020年7月29日 (水)

シーテックもオンライン開催

時代はオンラインですか(落胆)
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>年間34兆円の経済効果 展示会も新様式 オンライン化、入場制限…
産経ニュース / 2020年7月29日 11時2分 
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ところが、この活況に、コロナ禍が冷や水を浴びせている。同協会によると今年3月以降7月2日まで延期、中止となった国内の展示会は482件に上った。コロナ禍による直接的な損失額は試算していないが、国内最大の国際展示場で、東京五輪のプレスセンターとして使用予定だった東京ビッグサイト(東京都江東区)が来年11月まで利用できなかった場合の売上損失額は合計約4兆円と想定。市場規模は大きい。
 一方、オンライン展示会への取り組みも進む。昭和27年から大阪で続いてきた日本最大級の文具・紙製品の展示会「文紙MESSE(メッセ)2020」(同協議会主催)は今年、展示場での開催は断念し、来月1日から1カ月間、インターネット上の特設サイト上で企業のPR動画や新商品を紹介することを決めた。事務局の池田文彦さんは「会場を借りない分、開催期間を長くできる。遠方からの出張費もいらない。オンラインの強みもある」と話す。
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 昨年は約80社が出展、2日間で約1万人が来場した。今回、会場費がかからないため企業側の出展料を無料にしたところ、昨年より多い約100社の出展が決まり、約3万の商品が紹介されることが決まった。「ウェブ上に公開することで、文具を使う人、子供から大人まで幅広い人に興味を持ってもらう機会になるのでは」と期待する。
 昨年は幕張メッセ(千葉市)に約14万5千人を集めた国内最大の家電・IT(情報技術)見本市「CEATEC(シーテック)」も10月のオンライン開催に切り替えた。出展社には英語での説明を初めて義務付け、海外からの「来場者」もこの機会に増やしたい考えだ。
https://news.infoseek.co.jp/article/sankein_wst2007290008/

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