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2020年7月28日 (火)

AI製品が勝手に注文や掃除中暴走…消費者庁、注意喚起

せっかくのコロナで持続化給付金も貰ったんでAIで遊んでる。最終目的は推論でもまずは認識。顔認証、音声認識。実用レベルを考えるとどうしてもクラウドタイプ。ラズパイ グーグルで始めたんだがどうもうまくいかなくて、ビジュアルスタジオ Azure の方向。単に顔パスじゃじゃなくて感情や、男性、女性 犬とネコの区別も可能。実用になるのは顔パスと翻訳かな。音声認識も特定話者なら以前からあるが、不特定話者は難しかった。ニューラルネットワークとかよくわからんが、膨大なデータを整理して、検索、いくつかの候補を選び、フィルターをかけるとかしてるのかも。
 しかし、これだけのことに、こんな莫大なシステムが必要なのかね? 改めて人間ってすごいと思うわ。
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>AI製品が勝手に注文や掃除中暴走…消費者庁、注意喚起
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61953710X20C20A7CR8000/
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2020/7/27 18:39
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消費者庁は、人工知能(AI)を搭載した製品が増えているのを踏まえ、利用者が注意すべき点などをまとめた報告書を公表した。利便性が増す一方で、意思に反した商品を注文するなどのトラブルも想定される。同庁はハンドブックを作って消費者の理解向上を促す。
同庁が消費者向けに実施した意識調査で、AIの利用を「今後増やしたい」と答えた人は利用経験のある人で8割近くとなった一方で、利用経験のない人は5割にとどまり、5割は「今後も利用しない」と答えた。
ただ、同庁によると、「AIスピーカーに勝手に物品を発注された」「AI掃除機が暴走し観葉植物を倒し、壊した」などトラブルを実際に経験している消費者も多いという。
専門家らの検討会がとりまとめた報告書は、利用者だけでなく非利用者もAIを活用して「消費生活を豊かにする」ために、わかりやすい説明や注意喚起が必要と結論づけた。AIを搭載した製品やサービスについて、それぞれ利便性とリスクをまとめた。
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例えば、話しかけるだけで家電を操作したり必要な情報を教えてくれたりするスマートスピーカーの場合、音声の誤認識で消費者の意思に反した商品を購入するケースや日常の会話が収集されるリスクがあるという。購入時にパスワードの入力が求められる設定などを推奨した。
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製品にAIが使われていると消費者側が認識していない場合も多い。消費者庁は、幅広い消費者がAIの特性を理解することが重要として、検討会での議論をもとに「AI利活用ハンドブック」を作成。基礎知識をイラストなどを使ってわかりやすく説明した。SNS(交流サイト)に掲載するなどで周知する
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https://i.imgur.com/P0Wr0kM.png

※消費者庁資料

消費者のデジタル化への対応に関する検討会 第6回AIワーキンググループ(2020年7月6日) | 消費者庁
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/meeting_materials/review_meeting_004/020497.html

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