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2020年6月29日 (月)

豊田章男CEOはタクシードライバーになりたかった。

CEOって会社の顔だもんね。ステーブ・ジョブズやイーロン・マスクは誰でも知っているが、日本で有名なのは孫正義?でなければ豊田章男。あとはユニクロの誰だっけ? という感じか。負けてるよね(泣)
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>トヨタ社長とアリババ創業者のスピーチに共通する「4つのF」とは
プレジデントオンライン / 2020年6月28日 9時15分
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豊田章男「変化から逃げず、変化を受け入れるということを学んだ」
そして2番目が少年時代のストーリーです。
「少年の頃、タクシードライバーになりたいと思っていました。夢は完璧にはかないませんでしたが、きわめて近いことをしています。ドーナツより大好きなものがあるとしたら、それは車です」
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子どもの頃から車が大好きだったというエピソードが語られます。
そして3つ目が、彼が社長に就任してからのストーリーです。
「私が社長になってからすぐに景気が後退し、東日本大震災も発生しました。リコール問題ではワシントンの公聴会で証言しなければなりませんでした。その時は、本当にタクシードライバーになっていればよかったと思いました」
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ここでは艱難(かんなん)辛苦のストーリーが語られます。
「バブソンで過ごした日々で、変化から逃げるのではなく、変化を受け入れるということを学びました。みなさんも同じであってほしいと思います」
さらに、52歳でマスタードライバーになるための挑戦をしたと話します。
ここで語られるのは、タクシードライバーになりたかった少年が、バブソン大学で勉強に打ち込み、トヨタのCEOになった時に苦労にあいつつも、52歳の時にはマスタードライバーの訓練に挑戦するという車愛にあふれたストーリーです。
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「では早送りして、みなさんが成功して、本当に大好きなことをしているとしましょう。CEOからCEOへのアドバイスをさせてください。しくじらないで。当たり前と思わないで。正しいことをやりましょう。年を取っても新しいことに挑戦してください。みなさんの時代が、美しいハーモニーと、大いなる成功と、たくさんのドーナツで満たされますように!」
https://news.infoseek.co.jp/article/president_36574/

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