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2020年6月22日 (月)

テレワークの普及で戸建てが売れる? そんなバナナ。

>戸建て・都心・駅近需要は堅調。こんなのとんでもない値段でしょう?
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程度の差こそあれ所得の減少は避けられそうもない時代、長期ローンも投資物件も期待薄を考えるのが妥当。ありそうなのは、不良債権化から金融不安、信用収縮、こっちの可能性の方が高かそう。経費節減目的のテレワークブームだとすれば浮かれてばかりはいられそうもない.
無論不要不急な出張会議なんてなくなるだろうからオンライン化は進展するだろうが。
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> 新型コロナウイルスを追い風に飛躍しているのがオープンハウスだ。
 長瀬智也(41)と清野菜名(25)を小学生役、保健の先生役に田中みな実(33)を起用したCMが好評で、「東京に、家を持とう。」のキャッチフレーズが浸透しつつある。同社の戸建て住宅の仲介契約件数は4月に前年同期比39・1%減と落ち込んだものの、5月は43・0%増と急回復。テレワークの増加などにより、部屋数の多い戸建てを求める人が増加しているという。
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 そんな同社が8日に「新型コロナウイルスの影響を受け在宅ニーズが顕在化。戸建て・都心・駅近需要は堅調」と題した調査結果を発表。1都3県の男女600人にアンケートしたところコロナの影響によって56・8%の人が「戸建てへの魅力が高まった」と回答したという。確かに不動産業界において「都心」「駅近」はよく耳にするが、「戸建て」の響きは新鮮だ。“我田引水”ではないかと勘繰りたくなるが、実は根強い人気があるという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f664b24639f1621801e1ec0079641019765799e7

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