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2020年6月18日 (木)

本当の不況はこれからか?

たしかに。19日より自主要請が緩和されるが、三密警戒営業じゃ採算が取れるとも思えない。プロ野球なんかは無観客試合なんでしょう。営業ができなければ収入はないわけでそりゃあ深刻ですが、営業すればその分経費がかかる。どっちがましとは簡単には言えない。
 飲食のデリバリーなんて始めは珍しいから、そこそこ需要もあるだろうが、持続するとも思えない。このままでいけば、外食は恐ろしく高い客単価が取れるところしか生き残れないんじゃない。
 どこの所得が減っても総需要は減る。通販だって無傷とはいかないだろう。ドカ貧は脱したが、これからは長期低落のジリ貧、情けないことになってきた。
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>本当の不況はこれからか?
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鈴木 馨祐
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従来、政府の感染拡大に伴う経済対策は、V字回復型を想定していました。それはどういう意味かといえば、ヒトとモノが自粛やロックダウンにより一時的に停止してしまうが、6月までには元の状況に戻り、経済活動も100%回復する。そして3,4月の落ち込みをカバーするようなロケットスタートを促す刺激策をうつことで、経済は成長軌道に早いタイミングで乗ることができる、というシナリオを皆描いていたということです。そこにおいて必要なのは、雇用と企業をヒトとモノが止まっている2~3か月間は徹底的に守り、真に困っている方への支援と医療支援を行うということでした。
しかし、今の状況で実態としてどうなっているか。ヒトとモノが完全に止まっている状態は脱しつつありますが、再開後すぐに100%に経済が回復するという当初の想定とは全く異なった状況にあるというのが今の現実です。
http://agora-web.jp/archives/2046678.html

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