« 異業種参入へのハードル | トップページ | フリーランス協会がアンケートを募集しています。 »

2020年6月27日 (土)

今年の流行語大賞は?

三密が本命、対抗がテレワークか?。そのくらい反乱しているのがテレワーク関連のニュース。通信機器だけでなく机や椅子も売れているらしい。感染の確認は難しいにせよ、満員電車が三密なことは誰しも認めるところ。感染リスクだけでなく、時間の無駄、体力の無駄でもある。元々、働き方改革の一環でもあったが遅々として進まなかったテレワークがコロナで一機に進展をみることになった。対極にあるのが展示業界で当面は冬の時代になるのかも。
:
:
:
>新型コロナウイルスの感染対策として進められているテレワークについて、東京の中小企業で実施しているのはおよそ67%で、前回3月の調査と比べて2倍以上に増えたことが分かりました。
この調査は東京商工会議所が東京23区の中小企業を対象に先月29日から今月5日まで行ったもので、1100社余りから回答を得ました。
この中でテレワークについて尋ねたところ「実施している」と答えた企業は67.3%で、26%にとどまった前回・3月の調査と比べて2倍以上に増えています。
ただ、従業員の規模別に見ますと、300人以上の企業は90%が実施しているのに対し、30人未満では45%で、規模が小さいほど導入が進んでいないことがうかがえます。
:
また、テレワークの効果について複数回答で尋ねたところ「働き方改革が進んだ」が最も多く50.1%、次いで「業務プロセスの見直しができた」が42.3%でしたが、実施していない企業からは「在宅での労務管理など社内の体制が整っていない」といった声が寄せられたということです。
東京商工会議所は「テレワークは感染対策として有効な手段であり、感染拡大の第2波の到来に備えて、実施していない企業には、他社の成功事例や国の補助金などの活用法について紹介していきたい」としています。
2020年6月18日 5時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200618/k10012474451000.html

|

« 異業種参入へのハードル | トップページ | フリーランス協会がアンケートを募集しています。 »

天下の情勢」カテゴリの記事