« 外出禁止は感染抑制に顕著な効果が認められなかった | トップページ | 前澤友作氏、ひとり親1万人に10万円配る基金創設 »

2020年5月10日 (日)

コロナ、日本人の死亡率は欧米の百分の一。

まったく政府の対応には腹立たしい限り。医療崩壊を阻止するために自粛要請したんでしょ。だったらその間に医療改革がどこまで進んだのか国民に報告するのがスジじゃないんですか。それがどうですか、けん玉でステイホーム。都民をバカにしてますよね。
 日本人の死亡者がすくないのは統計的には自明で原因を分析した論文も出始めていると聞く。それを全く、無視して、けん玉にステイホーム。いいですか。コロナの被害なんて微々たるもの、甚大な被害の原因は自粛要請、少なからず死人も出ている。もしかしたら、とんでもない間違いを仕出かしたのかもしれない。歴史に残る検証になるでしょう。
:
:
:


>再生産数が小さい原因は自然免疫?
:
池田信夫
:
では一体、何が原因なのか。正直いって私にもわからないが、それを理解することが、こういう世界の誤解を解く鍵である。実際のデータでみると、専門家会議の資料でも、日本の再生産数は2月に2前後だったが、その後は下がり、3月にまた2前後に増えて4月から1を下回った。
これはピーク時には7を超えていたヨーロッパよりはるかに低く、日本人の再生産数(感染力)はもともと小さいと考えるしかない。その原因としては次の3種類が考えられる。
:
遺伝:日本人にはコロナ系ウイルスに対する抗体が多い
抗原:早くからコロナ系ウイルスが日本に入ってきた
抗体:BCG接種などによって免疫機能が強化された
これは高度に専門的な問題だが、世界中で多くの研究が行われている。大事なことは、おそらく広い意味で日本人の自然免疫が強かった可能性が大きいということだ。自然免疫というのは個々のウイルスに対する特異的な抗体ではなく、多くの病原体に対する非特異的な免疫機能である。
:
もし原因が自然免疫だとすれば、自粛も休業要請もクラスター対策も無意味である。これは今後に予想される第2波、第3波にそなえる上でも重要だが、政府も専門家会議もこの問題から逃げている。日本はコロナの超優等生なのだから、その原因を解明して世界に広めることが政府の使命である。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/

|

« 外出禁止は感染抑制に顕著な効果が認められなかった | トップページ | 前澤友作氏、ひとり親1万人に10万円配る基金創設 »

天下の情勢」カテゴリの記事