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2020年5月25日 (月)

インバウンドバブルの崩壊

いよいよ緊急事態宣言の終わりアフターコロナに向かって歩き始めるしかないが、一番長期に影響を受けそうなのはここ。オリンピック特需をあてこんで融資で事業拡大した向きも少なくないだろう。観光が悪いとは言わないが、一国の未来を託すにはあまりに脆弱。国土強靭化には程遠い。一国の持続可能を見据えれば、もう一度足腰を鍛え直すしかないのかもしれない。
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>訪日外国人客と共に踊った店主たち
2020年05月24日 14:00
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岡本 裕明
安倍首相もかつての威厳ある体制も最近は野党のみならず与党内からすら皮肉が目立ち、一枚岩の自民党という第二次安倍内閣ができたときの「ほう、やるねぇ」という感じではなくなっています。コロナは更に背中を押したようなものでご本人にとっても全てのシナリオが崩れ去った「青天の霹靂」的な騒ぎであるかと思います。
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さて、2012年末に発足した同政権下では様々なストーリーが生まれましたが、個人的に一番パワフルであったのは訪日外国人の増大化政策ではなかったかと思います。2012年度の訪日外国人の数は840万人。2019年は3190万人と3.8倍に膨れ上がったこの観光客に沸いたのは東京よりも大阪、京都、および地方都市でありました。こんなところにも外国人がいる、あるいは外国人の方が日本を良く知っているなんていうこともしばしば起きています。
http://agora-web.jp/archives/2046234.html

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