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2020年5月 8日 (金)

緊急事態宣言は最初から必要なかった

実効再生産数も検査数と感染者数が分からないと出しようがないんじゃないの?どちらにしてもPCR検査数を増やすしかないが、IPS細胞の山中教授の爆弾発言があった。国内には大学などに使ってない検査機も人員も余ってるらしい。まったくなんで今頃ですよ。検体は唾液でもいいと言う。そりゃそうでしょう。唾液にウィルスが無いんならマスクする意味ないじゃないの。なんで今頃になってと天を仰ぐしかない。
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>日本は実質的に「集団免疫」を実現した
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池田 信夫
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緊急事態宣言は最初から必要なかった
しかし集団免疫が、現実に成り立つとは限らない。これは均質な集団の中で一定の速度で感染が拡大する特殊な場合の概念である。現実には最初に感染しやすい人がかかり、次第に免疫力の強い人に感染するので流行は減衰する。
ドイツでは感染率は10%前後で、集団免疫は成立していないが、実効再生産数Rは1を下回り、ロックダウンを解除し始めた。「ドイツの死者増加率は日本の9.6倍なのに、なぜロックダウン解除か」と驚いている人がいるが、これは逆である。
日本の死者はドイツの目標をはるかに下回り、R<1なのだから、すでに集団免疫と同等の状態を実現している。目標は感染が収束することであって、それがゼロになることではない。
日本のRは次の図のように4月上旬から1を下回っており、ドイツの基準でいえば自粛を解除してもよかった。それを逆に4月7日に緊急事態宣言を出したものだから、出口がなくなってしまったのだ。
http://agora-web.jp/archives/2045921.html

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