« コロナで非正規労働者26万人減 下落幅は過去最大に | トップページ | 抗体検査5.9%陽性 市中感染の可能性 »

2020年4月29日 (水)

“資金繰り倒産”加速 中小企業6割が6月末までに破綻の恐れ

はっきりしておかなければならないのは、経済被害の大半は自粛要請によるもので、コロナの直接の被害は微々たるものだということだ。これは3.11福島原発事故の被害の原因は避難指示によるもので、原発事故そのものの被害は皆無に等しかったことと似ている。直接放射能で死んだ人は一人もいない。
 自粛要請をしなければ、あるいは避難指示をしなければ、とめどもなく直接被害が拡大した可能性は否定できない。すべてにおいて知見を持ち、すべての状況を把握する人はいない。それでも決断を下さなければならない状況もあるだろう。
 無論後日だが、何が正しく何が間違っていたのか十分に検証してほしい。間違いを繰り返さない方法はそれしかない。
:
:
:

>凄まじい倒産ラッシュになりそうだ。中小企業の6割が「6月末」までに資金繰りに行き詰まり、破綻する恐れが強いことが分かった。
「新型コロナウイルスの感染拡大がいつまでに終息すれば経営的に乗り切れるか」――。中小企業に法人向け生命保険を販売しているエヌエヌ生命保険が、全国の経営者7228人にインターネットで調査した結果は衝撃的だ。「3月末」(7・1%)、「4月末」(20・3%)、「5月末」(16・6%)、「6月末」(15・5%)と、「6月末」までとした回答が59・5%にのぼった。
 要注意なのは、この調査は、まだ政府が「緊急事態宣言」を発令する前の、3月27~31日に行われていることだ。安倍首相が「人との接触8割減」を訴えていることもあって、緊急事態宣言の発令後、人の動きが縮小し、一気に消費が冷え込んでいる。それだけに、調査時点より、さらに逼迫している可能性が高い。
:
以降ソースにて
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/272464
“資金繰り倒産”加速 中小企業6割が6月末までに破綻の恐れ
公開日:2020/04/27 14:50 更新日:2020/04/27 14:50

|

« コロナで非正規労働者26万人減 下落幅は過去最大に | トップページ | 抗体検査5.9%陽性 市中感染の可能性 »

天下の情勢」カテゴリの記事