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2020年3月10日 (火)

新型肺炎と“Stay at home”ビジネス

もともと傾向はあったが、新型コロナで急速にStay at home化は進むと予測されるところ。5Gを待たずして遠隔医療、リモートワーク、eラーニング化は急速に進展する。満員電車で通勤などど後の世代が考えたら気がふれているとしか思えなくなるだろう。そうなるとStayする家が大問題になりそう。3LDKで家族四人じゃ仕事にならない。スタバでgoogle noteって仕事になるんですかね? ハードがらみのこともあるが、当方仕事をしているときにはパソコン3台、ほか測定器や資料も必要。高額な事務所を借りるのもきついから、近所の空きマンションの一室とか。空き家問題はこれで解決しそう。風が吹けば桶屋が儲かる。
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>新型肺炎と“Stay at home”ビジネス
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理由はここでも新型コロナウイルスだ。新型肺炎が世界的に拡大することで、多くの人々が感染を恐れ、外出を控えるようになる。外出して買物をする代わりに、アマゾンを利用してオンラインショッピングに切り替える。ここ数年前から見られた現象だが、クリスマスや誕生日のプレゼントをオンラインで選ぶ人が増えている。それが新型肺炎の拡大で消費者のオンラインによるショッピング志向がさらに進んできたわけだ。
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それだけではない。コンサートや映画館が閉鎖され、スポーツでもサッカー試合は中止されるなど、イベントや娯楽が少なる一方、学校や大学は休校となるので、高齢者ばかりか、若者も自宅に留まるケースが出てきた。その結果、アマゾンやネットフリックスが配信する最新米国映画、シリーズものを見る機会は増える。「風が吹けば、桶屋が儲かる」といった論理ではなく、非常に現実的な進展だ。
当方は新型コロナウイルスが拡大する前から、アマゾンやネットフリックス配信の米国のTV番組を見てきた。時代を先取りした近未来の世界をテーマにした番組やBFIサスペンス番組を好んで見ている。新型肺炎が拡大してきた今日、自宅でテレビのスイッチをいれ、興味あるテーマ番組を見る時間が増えてきた。国連の記者会見や会議に参加して、感染の危険にさらすことは出来れば避けたいからだ。
http://agora-web.jp/archives/2044748.html

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