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2020年3月11日 (水)

厚生労働省は「最悪の場合、発症者は人口の1割を超える」

ネットで拾ってきたニュースを流しているだけだが、当ブログもコロナ特需で閲覧数が伸びている。いずこも先行き心配なんでしょう。
  すでにフェーズは感染そのものよりも経済パンデミック対策の方に変わりつつある。アベノミクスの唯一の成功例といっていいインバウンド消費が壊滅。直ちに日本経済崩壊はないものの先行きの希望が無くなった。働き方改革、同一労働同一賃金を見据えての業績急落、非正規切りも増えつつあるという。ここでジョブ型雇用に転換できなければ「失われた30年」はさらなる常態化、団塊世代の後期高齢者入りで少子高齢化もまったなしだ。まさに正念場、ただやり過ごせば済むというものではない。
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>新型コロナウイルスの感染者が大幅に増えた場合に備えるため、厚生労働省は「最悪の場合、発症者は人口の1割を超える」とする流行シナリオを公表しました。
 厚労省によりますと、「流行シナリオ」は日本国内で“何も対策が取られなかった”場合を推計したもので、その場合、発症者は人口10万人あたり最大で1万613人となり、「人口の1割を超える」としています。
 最大のピーク時には、1日あたり、人口10万人に対して発症者は559人、入院患者は231人と推計されています。
 厚生労働省は「さまざまな対策で、実態の数値は推計値よりも低くなることが予想される」としたうえで、都道府県に対して、シナリオを参考に感染者の対応ができる医療機関を増やすなど、流行に備えた準備を進めるよう求めています。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200311-00000011-jnn-soci

 

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