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2020年3月11日 (水)

フリーランス問題 イベント業界で深刻

当方は個人で固定費が極端に少なく、幸い仕事が全くないという状況でもない。単発もののイベントで人を抱えて会社を運営するのは至難の業だと思う。単発の仕事をするにしても半分ぐらいは安定受注が見込める仕事にシフトしないとリスク管理は出来ないのではないか。当方も安定受注はなかなか難しいが業種は出来るだけ分散してリスクヘッジを心がけてる。ワクチン、治療薬が出来れば感染そのものは終息するだろうが、相当な後遺症は残りそう。
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>「(3月中の)ほとんどすべてのイベントが中止になり、仕事の9割がなくなってしまいました」
 フリーランスで活躍する通訳者などを取りまとめて派遣しているトライフルのような業態は、とりわけ厳しい状況に置かれている。
「専門の人材派遣は展示会に欠かせない業種ですが、印刷物などのモノを提供している業種に比べて、仕事がなくなったからといってキャンセル料を請求するのは難しいのです。実際に働いていない場合に支払いが発生するという概念がないためです」(久野氏)
 通訳などの仕事を発注する予定だった人たちに対しては、イベント中止により発注できなくなったことを説明して了承は得たというが、危惧されるのはこれからのことだ。
「イベント・展示会業界で働く方は、ほとんどがフリーランスのスタッフです。それなのに、政府からも補償がありません。すでに1カ月の収入が途絶えることで、仕事を辞めようと考えている方もいます。将来的に業界全体の首を絞めることになります。今回の場合、個人の能力不足で仕事がなくなっているわけではありません。(行政に)補償を求める正当な理由があると思います」(同)
 専門性の高い仕事を一から始めるのは、極めて大変なことだ。長期の自粛を経て平常に戻った時に、すぐに仕事を受けられる人材を確保しておかなければならない。そのため、バイリンガル人材を揃える久野氏は、苦境を乗り越えるために一般向けの家庭教師やオンラインレッスンなど、専門家に対するケアも始めてはいる。とはいえ、すべての業種で、すぐに別の仕事へと移すことは難しいだろう。
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ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/03/post_145836_2.html
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