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2020年2月23日 (日)

コロナバブル、八丈島の民宿では宿泊希望者が例年の3倍(笑)

風が吹けば桶屋が儲かる?まさしく経済(笑)。ただ、いい予感はしないよ。
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>八丈島を中心に不動産賃貸業を展開する株式会社ルシオール(東京都大田区)は、運営する八丈島の民泊貸別荘「八丈島180」にて、コロナウイルスの影響により「人混みから離れたい」という理由から宿泊希望者が増加し、例年の3倍となっております。
昨年は2月半ばから4月末までわずか10日ほどだったのが今年の予約宿泊日数は30日を超え、また1組あたりの滞在予約日数が一週間を越えるロングステイが多いのが特徴です。
同社が運営する戸建貸別荘八丈島180は前年のこの時期は正月明けと冬のオフシーズンのため、閑散としていましたが今期は昨年とはかなり様相が違っています。前年比に比べて約3倍の予約数となっております。コロナウイルスの影響で都会の人混みから離れて静かで衛生的な環境でゆっくり過ごしたいとの声が多く、コロナウイルスの影響を感じております。
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八丈島180は八丈島空港からわずか15分の好立地で海と八丈小島を見下ろせる高台に位置しており、電波が届きにくく、携帯電話は使えないため、外部への連絡はWi-FiによるLINEなどのアプリのみ使用可能となっております。建物はRC造でテラス、リビング、バスルームのいずれもオーシャンビューで家具はアジアンテイストで統一されています。テラスからは運がよければクジラやイルカも見ることができ、都会の喧騒を離れ大自然を体感することができ人気を呼んでいます
https://www.atpress.ne.jp/news/205522

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