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2020年2月12日 (水)

電通グループ、前期営業を一転赤字に下方修正

海外は苦戦しているようです。しかし、さっぱ分からん。
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>電通グループ <4324>【連結】
2020年02月12日15時30分
電通グループ、前期営業を一転赤字に下方修正
 電通グループ <4324> が2月12日大引け後(15:30)に業績修正を発表。19年12月期の連結営業損益を従来予想の609億円の黒字→33.5億円の赤字に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結営業損益も従来予想の428億円の黒字→214億円の赤字に減額し、一転して赤字計算になる。
https://kabutan.jp/news/?b=k202002120236

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当期の売上総利益はほぼ前回発表予想どおりの進捗ですが、調整後営業利益は、当第4四半期において国内事業のコストコントロールによって販管費が想定より抑制できたため、約3.9%上方修正しました。 これにより、当期の調整後営業利益を約52億円、営業利益(減損の影響を除く)を約59億円上方修正したものの、営業利益については、APAC地域(当社の定義では、日本を除く»続くアジア太平洋地域)におけるのれん減損損失を認識し、2019年12月16日に公表した通期業績予想には含まれない同損失約701億円を当第4四半期に計上することを決定したことから、これを要因として、約642億円下方修正しました。APAC地域の業績は、特にオーストラリアではメディア取引環境の変化に加え大規模なクライアントを喪失したことなどや、中国では現地のプラットフォーマー台頭によりメディア取引環境が急速に変化したこと、および現地の広告会社との競争が激化したことなどにより、2019年の一年間にわたり、厳しい状況が続きました。加えて、中国を中心として、APAC地域のマクロ環境の不透明感が増していることから、APAC地域の事業計画を保守的に見直すことにしました。APAC地域を1つの資金生成単位グループとして減損テストを行なう中で、将来キャッシュフローの見積もりおよび現在価値を減少させたことで、当第4四半期に、約701億円ののれん減損損失を認識したものです。 親会社の所有者に帰属する当期利益についても、営業利益の下方修正に加え、買収企業における好調な業績と今後の見通しの上方修正を受けて、アーンアウト債務・買収関連プットオプション再評価損約156億円を当第4四半期に追加計上することを決定したこと、法人所得税費用の約23億円の増加、非支配持分に帰属する当期利益の約27億円の増加など、2019年12月16日に公表した通期業績予想には含まれない各要因により、約870億円下方修正しました。なお、アーンアウト債務・買収関連プットオプション再評価損は、過去に買収した企業の業績見込みを上方修正したことに伴って、今後当社が追加で支払うべき負債額が増加した場合に、その差額から発生する費用です。この度、2019年12月16日時点の買収企業の業績見込みをもとにした負債額と、2019年12月31日時点の負債額に差額が発生したため、同再評価損を当第4半期に計上することとしました。(参考)為替換算レート今回修正予想 円/USD 109.1円今回修正予想 円/GBP 139.3円前回発表予想 円/USD 109.0円前回発表予想 円/GBP 138.9円前期実績 円/USD 110.4円前期実績 円/GBP 147.5円 

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