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2020年1月 2日 (木)

50年前に開かれた大阪万博。そこで描かれた2020年の様子

鉄腕アトムの世界なんだね。機械化はいんだけど、その機械をどうやって買う?誰が作るか?メンテはどうする?とつっこみどころ満載なんだけど、より良い未来を信じられたという点ではいい時代だったのかも。次の万博のテーマは決まってないようだがキーワードは「持続可能」かな。解決しなければならない問題が山ほどあって、いやが負うでも進歩するしかない。シンドイ時代になってきた。
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いまから50年前に開かれた大阪万博。そこで描かれた2020年の様子が、Twitterで話題を呼んでいます。話題を呼んでいたのは、日本のパビリオン「三菱未来館」に展示されていた内容です。いったい、どのような「未来」が描かれていたのでしょうか。BuzzFeed Newsが入手した当時のパンフレットから、「今年」の様子をまとめてみました。
「50年後のあなた」
パンフレットには2020年の来場者がどういう暮らしをしているのかが、「50年後のあなた」としてまとめられています。
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「家庭」の項目では、「家事はすべて機械がやるために、主婦は電子チェアにすわって、家事プログラムに合わせたボタンを押すだけとなる」。
料理は電子自動調理器をセットするだけ。世界のテレビ中継がみられるほか、プールや自家用ヘリが一般家庭にも普及している……といいます。
一方の住宅は「一生のうちで唯一の財産という所有物的な考えはなくなる」とされています。
回転しているため日当たり万全な筒型の住宅に暮らしているのだそう。交通にも便利で、無駄もなく機能的。仕事が終わると郊外の別荘にいくのだそう。
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通勤ラッシュも解消される?
学校は、個人の能力をのばす「科目別進学制」に。勉強の場は家庭に移り、テレビ放送で教育を受けるように。
学校そのものは、遊びや体育を通じて「人間性や団体生活を養う」場に変わります。教育の国際交流が広がり、留学も簡単にできるようになります。
一方、オフィスは、「会社内の業務は、完全にオートメーション化され、ボタン一つですべてが操作できるようになる」「会社は、24時間業務を続けるが、人間の働く時間は1日4時間に短縮される」と、まさに夢の世界。
肉体労働に関しては「まったく姿を消」す。通勤ラッシュも「伸縮自在の高速通勤列車」のおかげで解消されるそうです。
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ガンを克服、スポーツは義務的に
病院は「ドライなイメージ」に。ガンは克服され、交通事故以外では手術も必要なくなるように。人工臓器も活躍し、人の健康状態のデータは常に病院に管理されることで、病気がある際には呼び出される仕組みに変わります。
スポーツは盛んですが、遊びではなく「日常的な義務スポーツ」に変わっていきます。グライダーや海底散歩が一般的に人気になっています。
農業に関しては、稲作が減少し酪農に重点が置かれますが、機械化された集約化や、「多様化した専門的個別経営の農業」が進んでいます。天候も自動調整され、人工照明のおかげで生産性は増大しました。
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漁業では衛星によるレーダーを活用するように。魚は工場船で加工され、ヘリコプターで運ばれます。魚の減少を防ぐため、栄養分を海水に混ぜておきます。人工養殖も発達し、マスやウナギは世界中に輸出されています。
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宇宙から海底、そして未来都市へーー。
超大型台風を制圧するロケット隊の宇宙ステーション、油田や発電所を整備した海底都市、壁掛けテレビやホーム電子頭脳が整備された住宅、そして超高層ビル群ーー。
当時、「三菱未来館」を訪れた来場客は、会場に設置された「トラベーター」に乗り、最新の技術を駆使したさまざまな展示を見ることができました。所要時間は25分です。
パビリオンの総合プロデューサーを担ったのは、ゴジラの生みの親でもある田中友幸さん。
起案グループには田中さんのほか、SF作家の星新一さんや矢野徹さん、福島正実さん、さらにイラストレーターの真鍋博さんが加わりました。
また、アートディレクターには黒澤映画での舞台芸術を務めた松山崇さんが、特技監督には「特撮の神様」円谷英二さんの名前もあがっています。
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当時からすれば、50年後は遥か未来のこと。パンフレットの冒頭には、こう書かれています。
「私達を脅かす自然の脅威。それを克服して、いかに自然と調和した文明を築くかーーこれが、三菱未来館のいだく大きな夢です」
「しかし、ここにえがかれる驚異の世界は、単なる夢物語ではなく、近い将来かならず行われるであろう、私達日本人のかがやかしい未来の壮大なスペクタクルショーです」
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※続きはソースで
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-00010004-bfj-soci&p=1

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