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2019年12月10日 (火)

人は何故低賃金でも働き続けるのか。

羨ましい高給を紹介する記事も多いが、ホントに?と思わせる待遇で働く人も少なくない。これも考えよう。低賃金で劣悪な職場環境なら、代わりはいない。高給取りの野球選手はいつクビになるか分からないが、グランドキーパーの地位は安泰だ。これはこれで特権なのかも。
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>https://news.livedoor.com/article/detail/17499561/
キャリコネニュースで紹介した「12年勤務して手取14万円『日本終わってますよね?』に共感の声」という記事について、さまざまな声が寄せられている。堀江貴文氏は「日本が終わってんじゃなくて『お前』が終わってんだよ」とツイートしていたが、これに対する声がキャリコネニュース読者から寄せられている。
中には「ホリエモンは人の苦労知らなすぎ」(20代女性、営業職)という声も寄せられたが、
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「世の中には違法な会社が多くありすぎる」(40代男性、技術職)
「なぜもっと前に自分を磨き、転職しなかったのかわからない」(40代女性、技術職)
「そんな会社辞めればいいだけ」(40代男性、販売・サービス職)
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という声もあがり、賛否両論となった。中には、
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「それでも続けているのは好きな仕事なのか?楽な仕事なのか?年齢で自分の価値が下がり給料を下げられたのか?実際にはこれだけでは分からない」(30代男性、販売・サービス職)
といった意見もある。確かに12年もあれば転職することもできただろうが、そこには事情や理由もあったに違いない。ではなぜ、低賃金でも働き続けるのだろうか

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