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2019年12月13日 (金)

日産・関電・積水ハウス

日本型、浪花節経営から利益、効率重視のビジネス経営に変化してきたが、同時に進めなければならないのが、ガバナンス、コンプライアンス。これはアクセルとブレーキのようにワンセットのものだろう。いいとこどりというわけにはいかない。


>海外投資家が日本株に再び関心を持つ場合、日本企業のガバナンスを問題として指摘してくる可能性が高い。2020年6月の株主総会に向けて機関投資家が企業に社外取締役の増員や、ガバナンス体制の見直しを要求してくるとみられる。投資する以上、経営に口も出すというのが長期志向の機関投資家にとっては当たり前のスタイルだ。
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日産・関電・積水ハウス——。こうした企業が今後、ガバナンスをどう立て直していくのか。日本企業のガバナンスを象徴する問題として、日本株の行方を大きく左右することになりそうだ。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69176?page=4

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