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2019年12月23日 (月)

ウエアブル機器二点、スマートグラス、リストバンド楽器

 なんかすごい。次に出るのは体内埋め込みスマホとか。スマートグラスってものすごく便利そう。しかしますます現実と非現実の区別がつかなくなるのかも。ただ宗教ってもともとそういうもんでしょう? リアルな現実がすべての生活の方が未知の領域なのかも?
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>やっと出た“普通のメガネ”っぽいスマートグラス 「Focals」の仕組みとできること
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https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1810/28/news015.html
10月に入り、スマートフォンが巨大化して持ちにくくなっている問題をカバーする“子機”が国内外で登場しました。懐かしのPDAブランドを冠した「Palm」(日本未発売)や、NTTドコモの「ワンナンバーフォン ON 01」といった小型端末です。また、スマホ巨大化の反動か、機能を削って薄型軽量にした「カードケータイ KY-01L」のような通話端末も出てきています。
 また「Apple Watch」のようなスマートウォッチも、そうした「通知が来る度に、大きなスマホをいちいち取り出すのが面倒」といった問題に答える端末です。そのうちAR(拡張現実)対応のメガネがもっと進化して違和感なく装着できるようになり、安全性も確保できたら、スマホがそれに取って代わられるかもしれません。
 ……といった話を前回のコラムで書いたのですが、そんな電脳メガネの夢に近づいたような製品が出てきました。カナダの新興企業Northが10月23日(現地時間)に発表したスマートグラスの「Focals」です。予約受付中で、12月に数量限定で出荷します。
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人の動きにあわせて音を奏でる新しい発想の楽器
https://toyokeizai.net/articles/-/209714
人の動きにあわせて、さまざまな音やリズムをスマホなどの端末を通して奏でる、新しい発想の楽器が誕生した。すでに世界17カ国で40万台出荷されているヒット商品で、DMM.comが日本での販売代理店となり2月15日に発売した。
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商品名はSoundMoovz(サウンドムーブズ)。手首や足首につけられるリストバンド型で、スマホやタブレットとBluetoothで接続し、アプリで操作を行う。音はスマホのほか、スピーカーからもアウトプットできるので、大きな音でも楽しめる。クラウド上に蓄積された約400種類のデータのなかから好みの音を選んで、あとは装着した機器を動かすだけ。1台のスマホにつき、デバイスを4種類登録することができ、それぞれ違う音を奏でることも可能だ。
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たとえば、両手首、両足首につけてリズム系とメロディ系の音の組み合わせを選ぶと、右手と右足を同時に→左手だけ→左足だけというふうに動かすことで、1フレーズ分を奏でることができる。同じ動作を繰り返してもいいし、動作を変えると、また違うフレーズをつなげることができる。複数人でダンスを楽しんでもいい。

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