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2019年12月22日 (日)

外銀、続々人員整理

どうも投資銀行部門が中心らしい。何が起こっているのか?
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>米金融大手モルガン・スタンレーは今年の第3四半期決算(7〜9月期)で予想を上回る利益を報告したが、全体の約2%にのぼる1500人の人員削減を計画している。
今回のリストラは年末に向けた人員適正化の一環で、今後の事業環境の悪化に備えるものと見られている。削減の対象になるのは、セールスやトレーディング、リサーチ部門で、富裕層向けのフィナンシャルアドバイザーらは、解雇対象ではないという。最も多大な影響を受けるのは、テクノロジーとオペレーション部門になると報じられた。
https://forbesjapan.com/articles/detail/31162
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ドイツ銀行が7日、株式取引事業の全面撤退を含めた投資銀行部門の大規模リストラによって、1万8000人を削減する方針を打ち出した。これを受けて早くも週明け8日には、世界で最初に営業時間を迎えたシドニーや香港を皮切りに、各地の拠点で対象となった社員が同行のロゴが入った封筒を手渡された後、職場に別れを告げる光景が見られた。封筒には人事部からの解雇通告とそれに伴う具体的な条件が記載された書類が入っていたのだ。
香港オフィスを去ることになったあるバンカーは「何か働き口があるなら教えてほしい」と切実な口調だった。別の3人は、ドイツ銀の看板脇で記念撮影した後、互いに抱き合い、タクシーを拾って姿を消した。
解雇された株式トレーダーは「株式市況はそれほど好調ではない以上、同じ職種を見つけるのは難しいかもしれない。でも何としなければ」と前を向いた。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2019/07/18-15.php

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