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2019年12月24日 (火)

2019年のブラック企業大賞は三菱電機(二年連続)

株価暴落かと思えばそうでもないんだね。セブンイレブンは逆に上がってる。人材募集を考えれば、企業イメージは大きいと思うのだが、株価にはそれほど繁栄されないみたい。我々零細の感覚からすれば「自殺するくらいなら会社辞めればいいのに」と思うのだが、終身雇用が刷り込まれていると辞められないのかもしれない。新自由主義の祖F A ハイエクは「隷従への道」で外部性の効用をとき、雇用主が多元化している社会なら、ダメ社員はクビ、嫌な会社なら退職、これで解決するが、全体主義では、気に入らない社員は収容所、気に入らない上司は暗殺と物騒な結末になってしまう。国家が唯一の雇用主であるソビエトをレポートしたのは「裏切られた革命、トロツキー」とか。生活闘争が困難でご無沙汰しているが、今でも胸躍る。
 それはともかくとして終身雇用は矛盾が目立ちすぎ。経団連も言ってるようだが「変わらなくちゃ日本」
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>ブラック企業大賞2019、大賞は2年連続で三菱電機 「あまりに異常」「二度目の大賞を与える企業が生まれてしまったことに激しい怒り」
特別賞は電通、セブン-イレブン・ジャパンがダブル受賞。
[ねとらぼ]
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1912/23/news128.html
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関連記事
 その年もっともブラックだった企業を選ぶ「ブラック企業大賞」の授賞式が12月23日に行われ、三菱電機が2年連続で大賞を受賞しました。また、子会社であるメルコセミコンダクタエンジニアリングも連名で受賞しています。
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 三菱電機を巡っては2014年以降、社員が自死したり精神障害を発症したりするケースが多発しており、2018年には「ブラック企業大賞2018」の大賞を受賞(関連記事)。にもかかわらず、2019年8月には20代の男性新入社員の自死がまたも発生し、当時教育主任だった30代の男性社員が自殺教唆の疑いで書類送検されています。さらに、自死の現場には教育主任から「死ね」と言われたことなどを書いたメモが残されていたとの報道も。
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 こうした一連の出来事について実行委員会は、「あまりに異常なことが起こっている」「二度目の大賞を与える企業が生まれてしまったことに激しい怒りと悲しみを覚える」とコメント。こうした経緯を受け、三菱電機および、子会社であるメルコセミコンダクタエンジニアリングが2年連続での「ブラック企業大賞」受賞となりました。

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