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2019年12月23日 (月)

タワマンは廃墟になるのか?

当方、管理組合の役員でしかも管理会社に委託できない零細マンション。そんなわけで年末は管理人モードでした。大規模(といっても小規模)改修もなんとか終わった。築古なんで漏水対策もしなければならない。たしかに小規模だからなんとかなった部分もある。
 まあ、今時タワマンを買うなんて悪いことやってるに決まってるんだから、自業自得か?(冗談ですよw)
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>都心の最高級リゾートをあなたの手に――。
東京湾を望む一棟のタワーマンション。歯の浮くようなコピーに夢を抱き、当時は購入希望者が殺到した人気レジデンスだったが、いまは見る影もない。
築15年、400戸近いマンションに、現在の居住者は3割にも満たない。外壁に割れが目立ち、エントランス前は雑草が伸び放題になっている。
ジムやバーなどの共用部は閉鎖されて数年が経つ。次のマンションの頭金にもならないほど資産価値は下がり、引っ越すこともできず、逃げ場を失った人たちがただ住んでいるだけ……。
いま、タワマン人気はピークにある。不動産経済研究所の調査によると、'08年から'17年の10年間で、首都圏には341棟もの高層マンション(20階建て以上)が建てられた。戸数にして、じつに11万1722戸にのぼる。
だが、そのタワマンが巨大な廃墟と化してしまう冒頭のような光景が、日本中に現れる事態を想像する人は少ない。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56992

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