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2019年12月16日 (月)

世界幸福度報告、日本は156カ国・地域中58位

デンマーク、ノルエーは人口の少ない産油国だからわかる気もするが、フィンランドが一位は不思議。携帯電話のノキアがコケたらお仕舞かと思えばそうでもない。しかし、”ヘル朝鮮”と言われる韓国よりも下というのも悲しい。自殺率や出生率も韓国とドベ争い。一時は一つの国だったせいか、たしかに似てるよ。
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>アー・ユー・ハッピー?
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 国連の関連団体は20日、今年の「世界幸福度報告」を公表した。日本は156カ国・地域中58位で、昨年より四つ順位を落として過去最低となった。これまで40位を上回ったことがなく、4年連続の50位台となる。
 この報告は2012年から14年を除いて毎年公表されており、これが7回目。1~3位は昨年に続き、フィンランド、デンマーク、ノルウェーの北欧3カ国が独占。欧州諸国がトップ10の大部分を占める構図は例年と大きく変わらず、米国は19位、韓国は54位、中国は93位だった。
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 報告の基になったデータは米ギャラップ社の世論調査で、各国・地域の各3千人程度が16~18年、現在の生活の満足度を「0~10」で答えたもの。国連の関連団体「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」がその値について①1人当たりの国内総生産(GDP)②社会的支援の充実ぶり③健康寿命④人生の選択の自由度⑤寛容さ⑥社会の腐敗の少なさ、の6項目を用いて分析を加えた。
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 日本は健康寿命で2位、1人当たりGDPで24位となったものの、人生の選択の自由度(64位)、寛容さ(92位)が足を引っ張ったとみられる。経済協力開発機構(OECD)加盟国36カ国で見ても、32位と低迷した。
https://www.asahi.com/articles/ASM3N5HPDM3NUHBI01Q.html

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