« 減少する熟練の技能…千葉の大停電、もうひとつの構造問題 | トップページ | 「仕事かプライベートか」を選ぶ社会は間違っている »

2019年9月17日 (火)

サウジ原油施設をめぐり世界情勢は?4

しかし小泉環境相のタイミングが悪い。「原発と石炭火力の削減」に言及したばかり。不思議なのは日本株は下がっていない。
:
:
:

>サウジ原油施設をめぐり世界情勢は?4
それにしても何と申し上げたらよいのかわからない事件が起きたものです。イエメンに拠点を置くフーシ派がドローン10機で隣接のサウジにあるサウジアラムコ社の原油施設を攻撃、サウジの原油生産能力が一気に日量ベースで半減したというものです。
日本での報道は割と小さいものですが、世界的に見れば相当注意しなくてはいけない事件だとみています。
:
この事件のポイントは多岐にわたります。
1 原油生産能力はいつ回復するのか?
2 原油価格の高騰がガソリンを含めた生活に影響するのか?
3 ドローン攻撃に対する無防備さと今後の防衛の対応
3 サウジはどのような反撃を考えてるのか?
4 アメリカはサウジに加担するのか?あるいは、これを理由にイランを締め上げるのか?
5 これはイスラム圏のスンニ対シーアの問題と片づけられるのか?(世界で明白になる対立軸関係が呼び起されていないか?)
:
これ以外にもいろいろあるでしょう。これらのポイントの全てを書き綴るわけにはいきませんのでごく簡単にかいつまんで私の見方を述べます。
http://blog.livedoor.jp/fromvancouver/archives/52549373.htm

|

« 減少する熟練の技能…千葉の大停電、もうひとつの構造問題 | トップページ | 「仕事かプライベートか」を選ぶ社会は間違っている »

天下の情勢」カテゴリの記事