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2019年8月17日 (土)

35歳以上の68%が副業をしたい

会社はいつ無くなるかわからない。会社はあってもいつリストラかもわからない。リスク管理としても副業か。転職しやすいスキルというのもある。ダブルワークとなると時間管理がきっちりしている会社は魅力だ。労災とかどうするんだろ?
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>35歳以上の68%が副業をしたいと考えていることが、人材サービス会社エン・ジャパン(東京)の調査で分かった。一方、実際に副業をしている人は24%にとどまった。政府は兼業・副業を促進しているが、同社の担当者は「年功序列や終身雇用が崩壊し、将来に金銭的な不安を感じて副業を希望する人が多いのに、企業側の体制が整わず、導入が進んでいない」と分析している。
同社の転職サイトを利用する35歳以上の男女を対象に5~6月に調査を実施し、計2118人が回答した。
今後どのような働き方をしたいかを尋ねたところ、「本業以外に副業したい」が68%、「起業したい」が14%、「本業だけで定年まで勤めたい」が13%だった。
副業をしていない人に理由(複数回答)を聞くと、「会社が禁止している」が50%と最多。「どう始めていいか分からない」(39%)、「本業が忙しく時間がない」(33%)が続いた。
一方、副業中の人に内容(複数回答)を質問したところ、「本業以外の単発の仕事」(45%)や「3カ月以上の長期の仕事」(29%)が多かったが、「フリマアプリでの物販」(13%)、「ネットオークションでの物販」(10%)といった回答もあった。〔共同〕
2019/8/16 9:33
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48616870W9A810C1CR0000/

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