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2019年8月21日 (水)

フリーランス 300万人超に。

我々の業界では激減という印象だが増えているらしい。当方も本意ではないがフリーランスということになるのだろう。雇う(契約する)方のメリットは、仕事がないとき保障する必要がない。仕事に必要な機材、場所を用意する必要がない。消費税を削減できる。働く方のメリットは、通勤が最小限(通勤圏以外の会社の仕事ができる)。収入が増える場合もある。業務内容が限定できる(スキルアップが可能)。一番のメリットはマルチユーザー。社員であれば他の会社の仕事をしようと思えば転職しかないが、これがうまくいくとは限らない。掛け持ちができればリスクは小さくなる。なんとなくバランスは取れている気もするが、法治国家で法令無視はいただけない。コンプライアンスは最大の信用ですよ。
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>フリーランス就業300万人超 IT進展、副業・兼業拡大で
共同通信 / 2019年8月20日 21時30分
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内閣府は20日までに、会社などの組織に属さず仕事をする「フリーランス」として働く人が306万~341万人で、就業者全体約6600万人の5%程度を占めるとの試算をまとめた。ITの進展や企業の副業・兼業の拡大でさらに増える可能性がある。政府は「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT企業規制の一環として、フリーで働く人との契約条件の透明化などの整備を盛り込んだ新法を来年の通常国会に提出する。大企業との取引で不利な立場にならないよう支援する。
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 内閣府は、会社員や主婦で、副業としてフリーランスで仕事を請け負う人が100万人規模でいるとみている。
https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2019082001002205/

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