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2019年8月26日 (月)

ポスト「京」はArmを採用 

ARMといえばスマホ向けSoC(システムオンチップス)が得意なイギリスもメーカー、ラズパイのSoCもここですね。コア数が多く、クロックが比較的低い。省電力、小発熱で処理能力はまあまあ。といったところが特徴か。ラズパイを数十台並べてスパコンなみの性能を出したという記事を読んだ記憶があるが、さすがここまでくると当方の理解の限度を超える。なにか特徴を出して差別化しないと米中には太刀打ちできないということか。応援してます。
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>ポスト「京」はArmを採用 スパコン首位争いは米国と中国の一騎打ち?
https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1907/30/news02.html
2019/7/30 05時00分 公開
TechTargetジャパン、ITmedia
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スーパーコンピュータの性能を巡る競争は、事実上、米国と猛烈に追い上げる中国の争いになっている。そうした中、「京」の後継機はプロセッサにArmベースのCPUを採用する。
 前編「Intel、AMDではなく『Arm』がスパコン用プロセッサで勢力を伸ばす理由」では、スーパーコンピュータ(スパコン)向けのプロセッサとして、ArmアーキテクチャベースのCPUが勢力を伸ばす可能性について触れた。後編では、ArmベースのCPUがスパコンで採用される可能性を探るとともに、世界のスパコン分野における勢力争いを追う。
 ArmベースのCPUが、スパコン性能ランキング「TOP500」にランクインするスパコンに搭載されるのは容易ではない。2019年6月のTOP500のランキングに173台のスパコンをランクインさせたLenovoは最近、ArmベースのCPU「ThunderX」を搭載したサーバをリリースした。だがLenovoのスコット・ティーズ氏は「顧客からはテスト以外の用途での需要がほとんどない」と語る。
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・日本の「京」後継機はArmを採用
 ArmのCPUを搭載したスパコンへの関心は、まだそれほど大きくない。だが1つの注目すべきスパコンが日本から登場しようとしている。
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 富士通はかつて世界最高性能のスパコンだった「京」の後継として、ArmベースのCPUを採用したスパコン「富岳」を開発している。富岳は、2021年ごろに運用が開始される見通しだ。富士通はこれに当たり、Armのコミュニティーに参加することで、オープンソースソフトウェアの活用を進めると表明している。
 TOP500のランキングは、ランクインしたスパコンの処理能力を合算した国別のパフォーマンスシェアも示している。
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・スパコン世界一は米国か、中国か
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