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2019年8月12日 (月)

退職代行の”常連さん”?

当方も一時期「趣味、転職」みたいな時期もあったから気持ちはわかる。ただ転職は年齢が上がるほど確実に不利になるから、資格を取るなり、スキルアップを図るなど勉強もかかせない。入社早々に次の転職の準備だったから、仕事は極力履歴書に書けそうな派手なものを選ぶ。
 当方は(経営者として)とっくに諦観だけど、企業経営、人事は大変ですよ。
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https://news.infoseek.co.jp/topics/spa_20190811_01595454
>◆「合わない会社はさっさと辞める、が最適解」
 柴田さんは不本意ながら退職の申し出をした。だが、『人が足りない』の一点張り。話し合いの席すら設けてもらえない。仕方なく以前依頼した弁護士に連絡をしたのだった。
「自分に合わない会社はさっさと辞めて、次に行く。我慢してうつ病になってしまった同僚もみてきたので、僕は切り替えを早くするよう割り切ることにしました。幸い、プログラマーは慢性的な人手不足なので、就職先に困ることはありません。会社からは毎回のように『お願いだから、ここはもう少し会社のために頑張ってくれ』みたいな義理人情を引き合いに出されるけど、それなら職場の環境を良くすればいい、としか思えない。僕は自分勝手な行動だとは思っていません」
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 経営者側からすれば、「根性がない」「気合が足りない」なんて意見もでそうではあるが、これが現代の労働者の肌感覚でもある。労働環境の改善なくして良い人材の確保なし、だ。
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【フォーゲル綜合法律事務所】
嵩原安三郎氏 ’70年沖縄県生まれ。京都大学卒業後、’99年に弁護士登録。情報商材や副業詐欺など悪徳商法案件を数多く手がけるスペシャリスト

 

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