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2019年7月20日 (土)

米韓同盟は消滅か?

韓国に臨時政府史観(憲法に明記)があり、韓朝両国が互いを国家として認めていないことが、多分、混乱の原因。とくに臨時政府史観の正当性には問題がありすぎる。解決方法として、韓朝が将来はともかく、一端は互いに国家として認め合う。そうすれば実行支配の実績があるのだから、国家の成り立ちは問題にならない。北朝鮮は資源国で、非核化で制裁が解ければ急速に発展する可能性があるらしい。韓国はともかく今の北朝鮮は核が無ければただの貧乏国、統一ということになれば相当肩身に狭い思いをしなければならない。かといって核武装した統一朝鮮は世界が認めない。(当然日本も核武装しかなくなる)拙速に統一を目指す意味があるのかどうか。
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>「米韓同盟消滅」にようやく気づいた韓国人文在寅は米国に「縁切り」を言わせたい
鈴置 高史
2018年12月7日
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「韓国疲れ」とこぼす米高官
 『米韓同盟消滅』の第1章「離婚する米韓」で説いたように、トランプ大統領は北朝鮮の非核化が実現するなら、米韓同盟を廃棄してもいいと考えている。
 注目すべきは、米政府や米軍の高官たちもそう考え始めたことです。日本のカウンターパートに対し「韓国疲れ(Korea fatigue)」とこぼす軍出身の高官が増えたそうです。大統領と同様に、非核化と同盟廃棄の取引を進めるハラを米軍も固めた可能性があります。
 12月に実施予定だった米韓空軍の合同演習「ヴィジラント・エース(Vigilant Ace)」が10月に中止が決まりましたが、米国側の発案でした。
 ハンギョレの「韓米ビジラントエース演習の猶予は米国から先に提案した」(10月21日、日本語版)など、韓国各紙が一斉に報じました。
 CNNは「国防総省、米韓軍事演習の中止を発表 米朝交渉に配慮」(10月21日、日本語版)で「トランプ大統領が高額の出費を強いられる演習を嫌う」「米朝関係に配慮した」などの理由を挙げました。
 ただ、日本の専門家によると米軍の現場からは「韓国軍と肩を並べて戦うことはもうない。である以上、合同演習などは無駄だ」との声が漏れてくるそうです。
 米軍内にも「米韓同盟は長くは持たない」との意識が広がった。米海軍大将で、太平洋軍司令官だったハリス大使が「米韓同盟を当然視するな」と韓国人に警告したのも別段、不思議ではないのです。
https://business.nikkei.com/atcl/report/15/226331/120600206/?P=4

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